BIGBANG(ビッグバン)の活動再開の舞台として注目されていたコーチェラフェスティバルが延期になったと各種媒体が一斉に報じた。しかし一方で喜ばしいニュースも飛び込んできた。果たして突然伝えられた嬉しい便りとは..
BIGBANG(ビッグバン)のカムバックステージが予定されていたアメリカの音楽祭「コーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル(以下:コーチェラ)」が、新種コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡散の余波によって4月から10月に延期となった。

コーチェラが延期となってしまったBIGBANGだが..(画像出典:YG Entertainment)
コーチェラフェスティバル側は、4月10日~12日と17日~19日に開催する予定だったイベントを10月9日~11日と16日~18日に延期すると、3月11日に公式ホームページを通じて知らせた。
フェスティバル側は、「管轄地域であるカリフォルニア州の地域保健当局の命令により延期することになった」とし「全世界的に拡散されている状況で観客たちとスタッフ、地域社会の安全と健康を深刻に考慮した」と説明した。
既存で前売りされていた4月のフェスティバルチケットは、10月のイベントでも有効だが、払い戻し手続きは以後公示される予定だという。
コーチェラフェスティバルは、アメリカの最大音楽祭の中の一つで、特に今年はV.Iの脱退以降、4人組で再編したBIGBANGが参加してカムバックステージを持つ予定だったため、国内外から多くの関心が寄せられていた。
長い空白期を終えて、活動再開直前に新型コロナウイルスによってBIGBANGにブレーキがかかってしまった状況だが、そのような中でも嬉しい報せも届いた。
BIGBANGが、所属事務所YGエンターテインメントと再契約を結び、15年の縁を継続するという。
YGエンターテインメントは3月11日に、「BIGBANGのメンバー、G-DRAGON、T.O.P、SOL、D-LITEと専属契約を締結した」と公式コメントを発表。
引き続き「BIGBANGが今後も継続して当社の代表アーティストとして世界でK-POPの歴史を描いていけるように全面的な支援に出る」と付け加えた。
YGエンターテインメントの再契約は、2011年と2015年に続き3回目となるBIGBANG。
これでBIGBANGはYGエンターテインメントの安定的な支援をもとに、より完ぺきで長期的な活動計画を描くことができるようになったのだ。
コーチェラ延期という報せと共に届いた喜ばしい報せが重なり、グローバルなファンたちの大いなる関心が集中している中で、BIGBANGのメンバーたちは2020年、新たにカムバックするため音楽の準備に拍車を加える計画だ。
BIGBANG
BIGBANG(ビッグバン / ハングル 빅뱅)は韓国出身の4人組男性アーティストグループ。
メンバーはG-dragon、TOP、SOL、D-LITE(元メンバーV.Iは2019年3月に芸能界引退)で、YGエンターテインメントに所属している。2006年に韓国でデビュー。メンバーは、MTVコリアの「リアルドキュメンタリーBIGBANG」を通して選ばれた。
2006年デビュー後から若い世代のファッション、トレンドに大きな影響を与えたグループであり、これ以降にデビューするアイドルグループのコンセプトなどにも影響を与えたグループだ。
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