B.A.P(ビーエーピー)が所属事務所との専属契約満了を控えている事実に対して、口を開いた。

ボーイズグループB.A.P(バン・ヨングク、ヒムチャン、デヒョン、ヨンジェ、ジョンオプ、ZELO)が、今回のコンサートが6人組B.A.Pとしての最後のコンサートになることを明らかにした。

契約満了となったB.A.Pの6人

契約満了となったB.A.Pの6人(出典:Pinterest)

B.A.Pは7月22日、ソウル・ブルースクエア アイマーケットホールで「B.A.P 2018 LIVE [LIMITED] IN SEOUL」を開催。所属事務所との専属契約満了を控えている事実に対して、口を開いた。

B.A.P 2018 LIVE [LIMITED] IN SEOUL

B.A.P 2018 LIVE [LIMITED] IN SEOUL

ヨンジェは、「まずはみなさんに感謝します」と涙を流した。ヒムチャンは「実は僕たち6人は契約期間終了を迎えました。契約期間が全員違っていて、終了の時期も違って、このコンサートが僕たち6人での最後のコンサートになるかもしれないです。この話を今日伝えるかどうするかとても悩み、実はしないでおこうと思いました。でも、するしかなかったです。みなさんに会うことができる6人として一緒にするコンサートは、今日が最後ではないかと思います」と語った。

デヒョンは「まだ正確にはわからないので、そのように受け入れてはいません。まずは今すぐ計画されているB.A.Pのコンサートは、最後ということであって、僕たち6人はいつでもよいステージを皆さんに会いに行く準備はできています。泣かないで」と伝えた。

ヒムチャンは「僕たちが一緒に過ごした瞬間が、思い出になったなら、これからの時間はすべて幸せな一日一日になったらいいなと思います。泣かないで。僕たちが一緒に過ごす時間は、とてもたくさんあるから、皆さんも一緒に新しい道を歩きましょう」と語った。

ヨンジェは「まだ時間はたくさん残っています。確定したことではありません。僕たちもまだたくさん話し合っている状態なので、みなさんも悲しまないで」と涙を流した。

B.A.P 2018 LIVE [LIMITED] IN SEOUL

B.A.P 2018 LIVE [LIMITED] IN SEOUL(出典:Youtube)

B.A.Pは2012年1月に「Warrior」でデビュー。そのパワフルなパフォーマンスで人気を集め、新人アイドルグループとしては異例の3000人規模のショーケースを行った。2013年には日本にも正式デビューを果たしている。

しかし2014年には所属事務所TSエンターテインメント側が、公式活動を最小限に抑え、休養することを発表。実はその裏ではB.A.PメンバーとTSエンターテインメントとの間で、専属契約無効確認及び精算金返還請求の訴訟が行われていることが明らかになった。最終的にメンバーたちはTSエンターテインメントに戻り、活動を続けてきた。

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