BTS(防弾少年団 / 愛称 バンタン)のSUGA(本名 ミン・ユンギ)が、素晴らしいプロデュース力を見せつけた。SUGAがプロデュースを引き受けたHeize(ヘイズ)の新曲が各種音源チャートで1位となる快挙を見せてネットユーザーの関心が集中している。
バンタンことBTS(防弾少年団 / 愛称 バンタン)のSUGA(本名 ミン・ユンギ)と、シンガーソングライターHeize(ヘイズ)のシナジー(相乗)効果が発揮された。

圧倒的なプロデュース力を持つSUGA!!(画像出典:BTS official Twitter)
Heizeのデジタル シングル「We don’t talk together(feat.GIRIBOY)(Prod. SUGA)」は8日現在(午前8時)、Melon(メロン)、genie(ジニー)、Mnet(エムネット)、Bugs(バグス)、soribada(ソリバダ)、NAVER(ネイバー)、olleh music(オーレミュージック)など、韓国の主なオンライン音源サイトのリアルタイムチャートで全て1位を記録している。
7日の午後6時に公開されたHeizeの新曲は、リリース直後に一気に全ての音源チャートを席巻し、HeizeとSUGAの底力を再確認させた。

魅惑的な歌声でファンの心を癒すHeize(画像出典:Heize Instagram)
「We don’t talk together」は、BTSのSUGAがプロデューシングを引き受けたことにより、リリース前から熱い関心が集中。
ここに「鼓膜彼女(恋人のように甘い声で耳元に癒しを与えてくれる女性歌手)」の愛称で親しまれているHeize特有の魅惑的なボーカルや、歌詞のフレーズがリスナーの心を惹きつけた。
SUGAは、楽曲公開後にBTSの公式ツイッターを通じて「皆さんお疲れさまでした~」という文章と共に写真を掲載。

SUGAの投稿には沢山のリツイートで関心が寄せられている(画像出典:BTS official Twitter)
Heizeもまた、所属事務所を通じて「共同作業をしてくださった“SUGA”ことミンPD様、“GIRIBOY”ことシヨン様、そして「We don‘t talk together」を聞いて下さるすべての方に心より感謝を申し上げます」と心境を語った。
今やグローバルアイドルとして人気を誇るBTSのSUGAは、BTSのデビューアルバムから作詞・作曲に参加していることはもちろん、数多くのアーティストのプロデュースやコラボレーションを成し遂げていることで、ファンの間では「天才努力家」として知られている。
今回、Heizeの新曲がチャート1位を独占していることにより、SUGAは「プロデューシング・ドル(プロデュース力に長けているアイドル)」としての実力を証明した。
一方、音源と共にベールを脱いだミュージックビデオも話題を呼び、ネットユーザーの間では「一編の映画のような美しい映像美と、音楽が絶妙にマッチしていて一気に惹き込まれる」と称賛の声が上がっている。
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BTS SUGA プロデュース..Heize「We don’t talk together」MV (動画出典:Stone Music Entertainment)
BTS
BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。
HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。
デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。
ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。
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