• ジョン・ヨンファ主演の新ドラマ『理由もなく、君だ ~彼女は自称ボディーガード!?~』が公開を前に、物語の鍵を握る劇中劇『皇太子のボディーガード』を先行公開した。
  • ジョン・ヨンファ演じる財閥後継者とパク・ユナ演じる秘密ボディーガードのロマンスが、キスシーンなしで視聴者を魅了する作品として描かれる。
  • 劇中劇のヒロインを自称する女性とトップスターの関係が現実でどのように展開するのか注目される本作は、10月24日よりLifetimeにて韓国公開。日本では同日23時55分よりLeminoにて独占配信がスタートする。

Lifetime新土日ドラマ『理由もなく、君だ ~彼女は自称ボディーガード!?~』(画像出典:Lifetime)

Lifetime新土日ドラマ『理由もなく、君だ ~彼女は自称ボディーガード!?~』が2日後に公開を控え、物語の発端となる劇中劇『皇太子のボディーガード』を先行公開した。

本作は、致命的な欠点を抱えるメロドラマの名手である俳優が、自分をドラマのヒロインだと信じる謎の女性と出会い、型破りなロマンスを繰り広げる物語。

劇中劇『皇太子のボディーガード』は、世界的トップスターのオム・テボン(ジョン・ヨンファ)の初主演作であり、彼を一躍「メロドラマの名手」へと押し上げた代表作。命を狙われる財閥後継者ハン・ジョンウと、彼の秘密ボディーガードであるチャ・ホンドゥが、互いを守るうちに恋に落ちるストーリーで、劇中ではオム・テボンがハン・ジョンウを、演技もこなすアイドルのソン・ナリ(パク・ユナ)がチャ・ホンドゥを演じる。

ハン・ジョンウは身近な人物からも命を狙われ、誰にも隙を見せない男性。そこへ、不正を見過ごせない大胆なボディーガードのチャ・ホンドゥが現れ、彼の命だけでなく、堅く閉ざされた心までも守る関係へと発展していく。

キスシーンが一度もないにもかかわらず、オム・テボンの恋愛演技が視聴者の心をつかみ、「キスシーンを撮らないメロドラマの名手」という異名まで生んだ作品として描かれる。

また、『皇太子のボディーガード』は、長年世間と隔絶して生きてきた財閥令嬢オ・ヘラ(ホン・スンヒ)にとって、孤独な日々を支える大切な心のよりどころでもある。ところが、思いがけない事故をきっかけに、自分こそがヒロインのチャ・ホンドゥだと信じ、現実のオム・テボンをハン・ジョンウ本人だと思い込んでしまう。

こうして、テレビの中で完結するはずだった物語が現実世界で再び動き始める。オム・テボンに怒りながらも秘密ボディーガードを自称するオ・ヘラと、代表作のヒロインさながらに振る舞う彼女を遠ざけようとするオム・テボン。劇中劇のロマンスが現実でどのように変化していくのかが見どころとなる。

制作陣は『皇太子のボディーガード』について、オム・テボンをトップスターにした作品であると同時に、城壁の中に閉じこもっていたオ・ヘラが外の世界へ踏み出す勇気を得るきっかけとなった特別なドラマだと説明。劇中劇と現実のロマンスを見比べる楽しみもあると伝えた。

『ソンジェ背負って走れ』『人妻キラー』(原題:유부녀 킬러)などを手がけたユン・ジョンホ氏と、イ・スンフン氏が共同演出を担当するLifetime新土日ドラマ『理由もなく、君だ ~彼女は自称ボディーガード!?~』は、10月24日よりLifetimeにて公開される。

日本では同日23時55分よりLeminoにて独占配信がスタート。

YouTube動画出典:Lemino

(©TOPSTAR NEWS チョ・スジ記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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