• 来週9月14日から、日本のテレビで韓国の注目恋愛ドラマが続々と放送スタート!
  • 2000年代のY2K作品をはじめ、韓国で高視聴率を記録した人気ラブコメディ、さらに今年本国で放送されたばかりの最新作まで、時代も魅力も異なる4作品がラインナップ。
  • 懐かしの名作を振り返りたい人も、話題の韓ドラをこれから楽しみたい人も必見の作品をまとめてご紹介。(2026年9月10日現在)

韓国ドラマの中でも、胸キュン必至の恋愛模様や個性豊かなラブコメディは、長年にわたって日本の視聴者から愛され続けています。

来週9月14日からは、日本のテレビでもさまざまなロマンス韓ドラの放送がスタートし、これから楽しめる作品が続々と登場します。

中には2000年代に韓国で放送されたY2K作品もあり、当時の韓ドラファンには懐かしく、今初めて観る人には新鮮な魅力を感じられるラインナップです。

さらに、韓国で高視聴率を記録した大人気ラブコメディから、今年本国で放送されたばかりの話題の最新作まで、幅広い作品が揃っています。

そこで本記事では、来週(9/14~)より日本のテレビで放送開始となる注目のロマンス韓国ドラマ4選をご紹介します。(2026年9月10日現在 / ※放送日時・作品に変更が生じる場合がございます)

【衛星劇場】『1%の奇跡』(MBC/2003/全26話)

2003年に韓国MBCで放送された『1%の奇跡』は、カン・ドンウォンとキム・ジョンファが主演を務めたラブコメディ。今から23年前となる2003年に放送された作品で、カン・ドンウォンにとってはドラマ初主演作としても知られています。

本作は、中学校で国語を教えている教師ダヒョンと、甘やかされて育った財閥の御曹司ジェインが10か月間という条件付きで、二人は交際を開始することから始まるラブコメディ。反発しながらも少しずつ距離を縮めていく2人の姿が描かれています。

カン・ドンウォンが演じる気難しく傲慢なジェインと、キム・ジョンファ演じる芯の強いダヒョンの掛け合いも見どころ。23年前の韓国ラブコメならではの雰囲気を楽しめる一作です。

●日本放送情報:衛星劇場/2026年9月14日(月) 午前6時15分~
●番組ページ:https://www.eigeki.com/series/19124

画像出典:MBC
1%の奇跡
ラブコメディ
MBC/2003/全26話

あらすじ

わがまま財閥御曹司と、心優しい国語の教師との恋愛模様を描いたラブコメディ。

キャスト

カン・ドンウォン、キム・ジョンファ、ハン・ヘジン、イ・ビョンウク、キム・ジウ 他

最高視聴率・受賞歴など

-

口コミ

「ホームドラマ寄りな感じがよかった」
「今観ても面白い」
「キュンは少なめ」

【J:COM BS】『最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~』(MBC/2011/全16話)

2011年に韓国で放送された『最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~』は、コン・ヒョジンとチャ・スンウォンが主演を務めた大ヒットラブコメディ。全国最高視聴率21.0%を記録したほか、『2011 MBC演技大賞』で大賞と視聴者が選んだ今年のドラマを受賞するなど、高い人気を集めました。

完璧でセクシー、さらに優しさまで兼ね備えた国民的トップスター、トッコ・ジンは、誰もが憧れる存在。しかし、そんな彼が偶然出会ったのは、かつて国民的アイドルとして活躍しながら、今では“好感度ゼロ”の芸能人へと転落したク・エジョンでした。

人生で初めて片思いを経験したトッコ・ジンは、戸惑いながらもエジョンに惹かれていきます。プライドの高いトップスターと、世間から誤解されながらも懸命に生きる女性芸能人が繰り広げる、笑いと胸キュンが詰まった恋模様が見どころです。

脚本を手掛けたのは、『美男<イケメン>ですね』『ホテルデルーナ~月明かりの恋人~』など数々のヒット作を生み出してきたホン姉妹ことホン・ジョンウン、ホン・ミラン姉妹。個性豊かなキャラクターとテンポのよい展開で、今なお色あせない韓国ラブコメの名作です。

●日本放送情報:J:COM BS/2026年9月15日(火) 15時30分~16時30分
●番組ページ:https://www.jcom-bs.co.jp/program/745/

画像出典:MBC
最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~
ラブコメディ
MBC/2011/全16話

あらすじ

10年前にアイドルグループ国宝少女のメンバーとして人気を博したク・エジョン(コン・ヒョジン扮)。ある日、国民的スターのトッコ・ジン(チャ・スンウォン扮)と最悪な出会いを果たし、それ以来何かとぶつかり合うのだが‥。

キャスト

チャ・スンウォン、コン・ヒョジン、ユン・ゲサン、ユ・インナ、チョン・ジュナ 他

最高視聴率・受賞歴など

21.0%

口コミ

「韓国ラブコメの中で1番かも」
「キュンキュンが止まらない」
「スムーズに感情移入できた」

予告映像


動画出典:NBCユニバーサル アジア

【LaLa TV】『ユミの細胞たち3』(TVING, tvN/2026/全8話)

キム・ゴウンとキム・ジェウォンが主演を務める『ユミの細胞たち3』。シーズン2から約4年ぶりに帰ってきた本作が今回、LaLa TVにて日本のテレビ初放送を迎えます。

憧れだったウェブ小説作家になるという夢を叶え、成功を手にした一方で、穏やかになった日常にどこか物足りなさを感じていたユミ。そんなユミの前に、非常識な新人PDスンロクが現れたことで、これまで眠っていた怒りをはじめとする感情が再び動き始めます。

今作では、キム・ジェウォンが新たにスンロク役として仲間入り。これまでとは異なる刺激をもたらすスンロクとの出会いによって、ユミの恋や仕事、そして心の中にある細胞たちにも新たな変化が訪れます。

恋愛だけでなく、仕事や日常の中で揺れ動くユミの心を細胞たちの視点からユニークに描いてきた本シリーズ。約4年の時を経て描かれるユミの新たな人生と恋の行方に注目です。

●日本放送情報:LaLa TV/2026年9月18日(金) 12時~
●番組ページ:https://www.discoveryjapan.jp/lalatv/yuminosaibo3/

画像出典:TVING, tvN
ユミの細胞たちシーズン3
ラブコメディ/オフィス
TVING, tvN/2026/全8話

あらすじ

トップ作家となったユミの穏やかな日常に突然現れた思いがけない人物によって、再び笑い、泣き、恋に落ちていく共感型ラブコメディ。

キャスト

キム・ゴウン、キム・ジェウォン、チョン・ソクホ、チェ・ダニエル、チョ・へジョン 他

最高視聴率・受賞歴など

2.5%

口コミ

「ロスが激しい」
「自分の気持ちと共感できる」
「全8話は短すぎる」

予告映像


動画出典:tvN DRAMA

【KNTV】『アイドルアイ』(Genie TV, ENA/2025~2026/全12話)

少女時代のチェ・スヨン×キム・ジェヨン主演の『アイドルアイ』は、昨年12月から今年1月まで韓国で放送されたGenie TVオリジナルドラマ。「推し活×ロマンス×ミステリー」という斬新な組み合わせで、殺人事件をめぐる緊迫感と推しへの愛を描きます。

主人公は、昼は刑事事件専門の冷徹な凄腕弁護士、夜は熱血アイドルオタクとして活動するメン・セナ。そんな彼女の推しである人気バンド「ゴールドボーイズ」のボーカル、ト・ライクが、ある日突然殺人事件の容疑者になってしまいます。大好きな推しの無実を証明するため、セナは弁護士として事件の真相を追うことに。

推しを守りたいという強い思いから始まった事件捜査が、やがて2人の関係にも変化をもたらしていく本作。ミステリーの緊張感にロマンスとコミカルな推し活要素を織り交ぜた、新感覚のロマンス・ミステリーとして注目を集めた一作です。

●日本放送情報:KNTV/2026年9月18日(金)スタート
毎週(月~金) 午後6時45分~午後8時
●番組ページ:https://kntv.jp/program/kn260701/

画像出典:Genie TV, ENA
アイドルアイ
サスペンス/ラブコメディ
Genie TV, ENA/2025~2026/全12話

あらすじ

最愛の推しが殺人事件の容疑者となり、無罪を証明せざるを得なくなったスター弁護士が、ファンとしての想いと疑念の狭間で真実を追うラブコメディ。

キャスト

チェ・スヨン、キム・ジェヨン、チェ・ヒジン、キム・ヒョンジン、チョン・ジェグァン 他

最高視聴率・受賞歴など

3.5%

口コミ

「ミステリー感も満載で面白かった」
「ロマンスとサスペンスのようなハラハラ感がちょうどよかった」
「最後まで面白かった」

予告映像


動画出典:ABEMA_K-POP・韓国ドラマ(アベマ)【公式】

ダンミ ニュース部

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