• 8月25日、『2026年8月第3週 韓国ドラマ出演者 話題性ランキング』が発表。
  • 今回、tvN『恋は命がけ』の主演パク・ウンビンが1位に輝いた。
  • そして本作も作品部門で放送開始以来初の首位を獲得し、出演者・作品の双方で注目を集めている。(2026年8月26日現在)

韓国では現在、テレビ放送や動画配信サービスを通じて数多くの韓国ドラマが届けられ、作品だけでなく出演俳優への関心も高まっています。

毎週火曜日に発表される「韓国ドラマ出演者話題性ランキング」では、その週に放送・配信された作品の出演者の中から、特に注目を集めた俳優がランキング形式で発表されます。

前回8月第2週は、『殺し屋たちの店 シーズン2』で「バビロン」東アジア支部を統括するクサナギを演じたチョン・ユンハをはじめ、トップ3が僅差で競り合う結果に。

そして8月第3週は、tvN『恋は命がけ』で主演を務めたパク・ウンビンが1位に輝き、作品部門でも同作が放送開始以来初となる首位を獲得しています。

そこで本記事では、話題作がひしめく中で注目を集めた『2026年8月第3週 韓国ドラマ出演者 話題性ランキング』トップ5をご紹介します。(2026年8月26日現在)

第5位 リュ・ジュンヨル

第5位は、8月28日より配信開始となるNetflixオリジナル韓国ドラマ『なりすましの鼠』で主演を務めるリュ・ジュンヨル。

第5位は、リュ・ジュンヨル (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

2024年公開の『The 8 Show ~極限のマネーショー~』以来、約2年ぶりとなるドラマ出演で、Netflixオリジナル作品への出演は2作連続となります。

本作は、隠遁生活を送っていた作家ムンジェが、自分の名前や顔、人生まですべてを奪った謎の存在「ネズミ」から人生を取り戻すため、追いかけてきた高利貸しノジャと手を組み、追跡に乗り出すスリラー。

リュ・ジュンヨルは、謎の存在「ネズミ」に人生を丸ごと奪われた作家ムンジェを演じ、平穏な日常を突然奪われた男が繰り広げる追跡劇を描きます。

さらに、公開を控える次回作もNetflixオリジナル作品となっており、今後もグローバルな舞台で存在感を見せるリュ・ジュンヨルの活躍に注目です。

●8月第3週 話題性占有率:3.26%

第4位 イ・ドンウク

第4位は、Disney+オリジナル韓国ドラマ『殺し屋たちの店 シーズン2』で主演を務めるイ・ドンウクがランクインしました。

第4位は、イ・ドンウク (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

約2年ぶりに帰ってきたシーズン2では、叔父ジンマンが残した危険なショッピングモールを守り、新たな代表となったチョン・ジアンを中心に、殺し屋たちとの壮絶なサバイバルが再び描かれています。

さらに、シーズン1では死んだと思われていたジンマンが帰還し、イ・ドンウク演じるジンマンがどのような形で物語に再び登場するのかも大きな見どころに。

一方、ジンマンたちの前には傭兵組織「バビロン」をはじめとするグローバルな勢力が立ちはだかり、よりスケールアップした物語を展開しています。

次回作として、Netflix『ラブ・アフェア』(原題:러브 어페어)への出演が決定。知識財産庁のチーム長キム・ジフン役として、偶然出会った女性との運命的な恋によって人生が大きく揺れ動く男性を演じる予定です。

●8月第3週 話題性占有率:3.48% (前週比-2.01%)

第3位 コン・ヒョジン

第3位は、MBC『人妻キラー』(原題:유부녀 킬러)で主演を務めるコン・ヒョジンがランクインしました。

第3位は、コン・ヒョジン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

本作は、4歳の娘を持つ平凡なワーキングママでありながら、極悪非道な犯罪者を始末する殺し屋でもあるユ・ボナの奮闘を描く、家族・犯罪・感性アクションが融合した作品。

コン・ヒョジンは、3年間の育児休暇を終えて現場に復帰したユ・ボナ役を演じ、家庭では夫と娘を大切にする母親、仕事では一撃必殺の凄腕キラーという二つの顔を披露しています。

tvN『星がウワサするから』以来、約1年ぶりとなるドラマ復帰作であり、MBCドラマへの出演は『最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~』以来、約15年ぶり。

その本作は全国最高視聴率が2桁を突破するなど好調な推移を見せており、久々のドラマ復帰を果たしたコン・ヒョジンの存在感が、作品への注目をさらに高めています。

●8月第3週 話題性占有率:5.07% (前週比+0.88%)

第2位 ヤン・セジョン

第2位は、tvN『恋は命がけ』で主演を務めたヤン・セジョンがランクイン。

blank

第2位は、ヤン・セジョン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

Disney+オリジナル韓国ドラマ『パイン ならず者たち』以来、約1年ぶりのドラマ出演となった本作で、ヤン・セジョンはソウル中央地検のエース検事マ・ガンウクを演じました。

優れた身体能力と並外れた頭脳、セクシーな眼差しを持つ捜査キングでありながら、熱い感性を持ち合わせた検事として、パク・ウンビン演じるヒロインとのコミカルかつスリリングな捜査劇を繰り広げました。

また、本作はヤン・セジョンにとって初のtvNドラマ出演作であり、2023年のNetflix『イ・ドゥナ!』以来となるロマンス作品への出演でもあります。

●8月第3週 話題性占有率:5.34% (前週比+1.04%)

第1位 パク・ウンビン

第1位に輝いたのは、tvN『恋は命がけ』でヒロインを務めたパク・ウンビン。

第1位は、パク・ウンビン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

本作では、国内屈指の財閥家に生まれ、レイナホテルの代表を務めるチョン・ヨリを演じ、抜群の美貌と気品を備えたホテル相続人として登場しました。

誰もがうらやむような人生を送っているように見える一方、実は「幽霊が見える」という誰にも明かせない秘密を抱えており、そんな特殊な能力を持つヒロインとして新たな魅力を披露しています。

今年はNetflix『ワンダーフールズ』に続く2本目の主演作となり、作品ごとに異なるキャラクターを演じ分ける演技力の幅広さも改めて印象づけました。

これまでとはまた違った役柄への挑戦を通じて演技の幅を広げたパク・ウンビンが、今回のランキングで堂々の1位を獲得しました。

●8月第3週 話題性占有率:7.59% (前週比+2.12%)

2026年8月第3週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10

2026年8月第3週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10
順位 出演者 出演作 話題性占有率/前週比
1 パク・ウンビン
『恋は命がけ』
(tvN)
7.59%
(+2.12%)
2 ヤン・セジョン 5.34%
(+1.04%)
3 コン・ヒョジン 『人妻キラー』
(MBC)
5.07%
(+0.88%)
4 イ・ドンウク 『殺し屋たちの店
シーズン2』
(Disney+)
3.48%
(-2.01%)
5 リュ・ジュンヨル 『なりすましの鼠』
(Netflix)
3.26%
6 キム・ヘジュン 『最愛の社員
-My Bias, My Boss-』
(tvN)
3.08%
(+0.19%)
7 チョン・ジュンウォン 『人妻キラー』
(MBC)
3.04%
8 カン・フン 『最愛の社員
-My Bias, My Boss-』
(tvN)
2.71%
9 アン・ヒヨン 『愛が来る』
(KBS)
2.33%
10 イ・ヘリ 『君へと続く
僕のドリーム!』
(ENA)
2.25%
FUNdex『DRAMA Performers BuzzWorthiness』参照 (2026年8月25日発表)

ダンミ ニュース部

K-POP&韓国芸能ニュースの中から、皆さんの関心をキャッチして正確にわかりやすく翻訳し、お伝えします!

記事一覧を見る(9288件)




ご意見を自由にコメントしてください!

記事に関するご意見や情報提供はこちらのフォームをご利用ください。

編集部おすすめ記事blank

サイトの広告について

Danmee(ダンミ)は、収益化の一環としてオンライン広告を展開しております。広告の内容(公序良俗を害するもの)や、可読性の低下につながる広告に関するご意見はこちらのフォームをご利用ください。

この記事と関連度が高いトピック

現在読まれています!

最新記事

RECENT TOPICs