• 8月18日に発表された『2026年8月第2週 韓国ドラマ出演者 話題性ランキング』では、『殺し屋たちの店 シーズン2』のチョン・ユンハが1位に輝いた。
  • 前週は『恋は命がけ』のパク・ウンビンとヤン・セジョンが1・2位を独占したが、今回は同作キャスト勢が上位に食い込む結果に。
  • トップ3が僅差となった今回のランキングから、話題を集めた出演者トップ5をご紹介。(2026年8月19日現在)

韓国で毎週火曜日に発表される「韓国ドラマ出演者 話題性ランキング」は、放送・配信中の作品に出演する俳優たちの注目度を映し出す指標として、ドラマファンからも高い関心を集めています。

8月18日に発表された『2026年8月第2週 韓国ドラマ出演者 話題性ランキング』では、トップ3が僅差となる中、『殺し屋たちの店 シーズン2』のキャスト陣が上位に名を連ねる結果に。

前回8月第1週では、tvN『恋は命がけ』で主演を務めるパク・ウンビンとヤン・セジョンが1位・2位を独占し、主演コンビそろっての上位ランクインが話題を呼びました。

一方、今回1位に輝いたのは、『殺し屋たちの店 シーズン2』で「バビロン」東アジア支部を統括するクサナギ役を演じ、シーズン2から登場したキャラクターとして圧倒的な存在感を放つチョン・ユンハでした。

そこで本記事では、トップ3が僅差となった激戦の中から、注目を集めた『2026年8月第2週 韓国ドラマ出演者 話題性ランキング』トップ5をご紹介します!(2026年8月19日現在)

第5位 コン・ヒョジン

第5位は、MBC金土ドラマ『人妻キラー』(原題:유부녀 킬러)で主演を務めるコン・ヒョジン。

第5位は、コン・ヒョジン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

tvN『星がウワサするから』以来、約1年ぶりにお茶の間に帰ってきた本作で、彼女が演じるのは、家事や育児に奮闘する一方、極悪非道な犯罪者を一撃で仕留めるキラー、ユ・ボナ。「キングフィッシャー」の異名を持つ彼女は、仕事では冷静かつカリスマ性あふれる完璧主義者、家庭では夫と娘を大切にする普通の妻であり母親という二つの顔を持っています。

3年間の育児休暇を終えて現場復帰したボナが、キラーとしての信念と家族との幸せを両立させようと奮闘する姿が見どころとなっています。

8月15日放送の第6話では自己最高となる10.2%を記録した本作とともに、コン・ヒョジンの熱演にも注目が集まっています。

●8月第2週 話題性占有率:4.19% (前週比+0.58%)

第4位 ヤン・セジョン

第4位は、現在放送中のtvN『恋は命がけ』でソウル中央地検のエース検事、マ・ガンウクを演じるヤン・セジョン。

第4位は、ヤン・セジョン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

優れた身体能力と抜群の頭脳、セクシーな眼差しを持つ“捜査キング”の熱血検事として、パク・ウンビン演じるヒロインと物語を繰り広げています。

ヤン・セジョンにとって2023年のNetflix『イ・ドゥナ!』以来、約3年ぶりとなるロマンス作品で、今年ドラマデビュー10周年を迎える彼にとって初のtvNドラマ出演作でもあります。

これまでさまざまな作品で異なるキャラクターを演じてきたヤン・セジョンが、久々のロマンスで見せる新たな魅力も話題を呼んでいます。

『恋は命がけ』で繰り広げられるマ・ガンウクの恋の行方とともに、ヤン・セジョンの今後の活躍にも期待が高まります。

●8月第2週 話題性占有率:4.30% (前週比-0.31%)

第3位 パク・ウンビン

第3位にランクインしたのは、現在放送中のtvN『恋は命がけ』で主演を務めるパク・ウンビン。

第3位は、パク・ウンビン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

Netflix『ワンダーフールズ』に続き、今年2本目の主演作となる本作では、ヤン・セジョン演じるマ・ガンウクとの関係を通じて、これまでとは異なるロマンティックな表情を見せています。

『ワンダーフールズ』でコミカルな超能力者を演じた一方、『恋は命がけ』では孤独を抱えるミステリアスな財閥令嬢を演じ、作品ごとに異なる表情を披露。幅広い役柄を自在に演じ分ける演技力で、今年も主演作を通じて存在感を発揮しています。

さらに次回作として『宮に咲くは毒の華』(原題:궁에는 개꽃이 산다)への出演を検討中と伝えられており、今後の動向にも注目が集まっています。

●8月第2週 話題性占有率:5.47% (前週比-0.61%)

第2位 イ・ドンウク

第2位は、『殺し屋たちの店 シーズン2』でジンマン役を演じるイ・ドンウク。シーズン1から約2年ぶりに帰ってきた本作で、殺し屋御用達の武器販売店「マーダーヘルプ」の店主であり、ジアンの叔父でもあるジンマンを再び演じています。

第2位は、イ・ドンウク (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

死を偽っていたジンマンが帰還し、ジアンとともに新たな敵に立ち向かう中、シーズン1から続くミステリアスな魅力と圧倒的な存在感を見せています。

次回作として、Netflix新作『ラブ・アフェア』(原題:러브 어페어)への出演が決定。ジンマンとはまた異なるキャラクターを演じる予定です。

安定した人気を誇るイ・ドンウクが、次作ではどのような姿を見せてくれるのかにも期待が高まっています。

●8月第2週 話題性占有率:5.49% (前週比+0.92%)

第1位 チョン・ユンハ

第1位に輝いたのは、『殺し屋たちの店 シーズン2』でクサナギ役を演じるチョン・ユンハ。

第1位は、チョン・ユンハ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

「バビロン」東アジア支部長兼韓国支部長で、本名はユン・スジン。活動名をクサナギジンとするキャラクターとして、シーズン2から登場し強烈な存在感を放っています。

日本語をまるで母語のように自然に話す姿から日本にルーツを持つ人物と思わせながら、物語が進むにつれて明かされる彼女の背景や独特のキャラクター性も大きな話題となっています。

チョン・ユンハは2007年にアメリカで広告モデルとしてデビューし、これまでSBS『皇后の品格』やNetflix『トランク』、映画『ソウルの春』『破墓/パミョ』など、映画・ドラマを中心に幅広く出演してきました。

『破墓/パミョ』で共演したキム・ジェチョルとは『殺し屋たちの店 シーズン2』で再共演し、今作では敵対する役柄を演じている点にも注目です。

●8月第2週 話題性占有率:5.50%

2026年8月第2週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10

2026年8月第2週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10
順位 出演者 出演作 話題性占有率/前週比
1 チョン・ユンハ
『殺し屋たちの店
シーズン2』
(Disney+)
5.50%
2 イ・ドンウク 5.49%
(+0.92%)
3 パク・ウンビン
『恋は命がけ』
(tvN)
5.47%
(-0.61%)
4 ヤン・セジョン 4.30%
(-0.31%)
5 コン・ヒョジン 『人妻キラー』
(MBC)
4.19%
(+0.58%)
6 ハヨン
『恋は飴模様』
(Netflix)
4.02%
(+0.17%)
7 チョン・ヘイン 3.35%
(-0.86%)
8 キム・ヘジュン
『殺し屋たちの店
シーズン2』
(Disney+)
3.08%
(-0.25%)
9 玄理 3.03%
10 キム・ヘジュン 『最愛の社員
-My Bias, My Boss-』
(tvN)
2.89%
(-0.05%)
FUNdex『DRAMA Performers BuzzWorthiness』参照 (2026年8月18日発表)

ダンミ ニュース部

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