• 韓国企業評判研究所が発表した『2026年8月版 K-POPガールズグループ個人ブランド評判ランキング』は、735人を対象に約1億3300万件のブランドビッグデータを分析。
  • これまでIVEやBLACKPINK、aespaらの人気メンバーが上位を占めてきた中、6月以降はRESCENEメンバーが台頭し、今月はリーダーのウォニが2カ月連続で1位を獲得。
  • さらにミナミやゼナもランクインするなど、“新たな顔”となりつつあるRESCENEの躍進にも注目しながら、8月のトップ5をご紹介!(2026年8月18日現在)

8月16日、韓国企業評判研究所が『2026年8月版 K-POPガールズグループ個人ブランド評判ランキング』を発表しました。

今回は7月16日から8月16日まで、ガールズグループメンバー735人のブランドビッグデータ1億3300万件余りを抽出し、参加・メディア・コミュニケーション・コミュニティ指数を分析しています。

5月まではIVEのチャン・ウォニョンやBLACKPINKのジェニー、aespaのカリナ、IVEのアン・ユジンら、K-POP界を代表するメンバーが上位の常連でしたが、6月からランキングの顔ぶれに変化が見られるように。

中でも今年デビュー3年目を迎えたRESCENEの躍進が目覚ましく、リーダーのウォニ、日本人メンバーのミナミ、マンネ(末っ子)のゼナらが存在感を発揮し、今月はウォニが錚々たる先輩たちを抑えて2カ月連続1位を獲得しました。

そこで本記事では、K-POPガールズグループ個人ブランド評判ランキングの“新たな顔”になりつつあるRESCENEメンバーの動きにも注目し、8月のトップ5をご紹介します。(2026年8月18日現在)

第5位 RESCENE ゼナ

第5位にランクインしたのは、RESCENEのマンネ(末っ子)ゼナ。

第5位は、RESCENE ゼナ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

8月15日放送のtvN『驚きの土曜日』夏休み特集第2弾に、ウォニ、リブとともにゲスト出演。番組では、デビュー前に撮影したEBSアニメ『ポテンドッグ2』(포텐독)の挿入歌「糞を踏んだ」(똥 밟았네)に合わせたコミカルダンスを自ら再現。ユニークな姿でスタジオを笑いに包み、アイドルとしてのパフォーマンスとはひと味違う魅力を披露しました。

愛されキャラとして親しまれているゼナですが、今回の出演では自然体のリアクションと抜群の表現力が光ることに。ステージだけでなく、バラエティでも個性を発揮し始めたゼナの今後に期待が高まります。

●8月ブランド評判指数:5,456,036

第4位 aespa カリナ

第4位は、aespaのリーダー、カリナ。8月9日にスペシャルデジタルシングル『SYNK : aeXIS LINE』をリリースし、メンバーそれぞれの個性を生かしたユニット曲を披露しました。

第4位は、aespa カリナ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

カリナはウィンターとタッグを組み、「Serenade」を歌唱。中毒性のあるシンセラインとボーカルチョップが印象的なEDMダンスナンバーに仕上がっています。

世間の視線にとらわれず、自分らしい人生を楽しもうという堂々としたメッセージも楽曲の魅力のひとつ。カリナとウィンター、それぞれ異なる個性を持つ2人の魅力が重なり合い、新たなケミストリーを生み出しています。

グループ活動に加えてユニットでも存在感を示し、今月もトップ5入りを果たしました。

●8月ブランド評判指数:5,761,938

第3位 BLACKPINK ジェニー

第3位にランクインしたのは、BLACKPINKのジェニー。7月24日にデジタルシングル『Less than a Lover』をリリースし、ソロアーティストとして新たな音楽を届けました。

第3位は、BLACKPINK ジェニー (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

ジェニー自身が作詞・作曲に参加した本作は、制作段階から夏をイメージして作り上げた楽曲。「恋人と呼ぶには早く、友達のままでは惜しい」関係の微妙な距離感を描いています。

Lo-Fi(Low-Fidelity)なギターとヴィンテージ感のあるエレクトリックキーボードが生み出す心地よいサウンドに、淡々としたボーカルが重なったオルタナティブ・ポップ。夏の夜を思わせる幻想的なムードのなか、恋人でも友人でもない関係に揺れる感情を繊細に表現しています。

さらにジェニー自身がMVのディレクションにも参加し、音楽だけでなく作品全体の世界観にもこだわりを見せました。

●8月ブランド評判指数:5,826,161

第2位 IVE チャン・ウォニョン

第2位はIVEのチャン・ウォニョン。今月31日に22歳の誕生日を迎える中、韓国だけでなく海外でも変わらぬ注目を集めています。

第2位は、IVE チャン・ウォニョン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

7月26日(現地時間)、ニューヨーク・メッツの本拠地シティ・フィールドで行われたロサンゼルス・ドジャース戦に登場し、始球式を務めたチャン・ウォニョン。

大きなスタジアムで堂々とマウンドに立つ姿に、現地のファンからも大きな歓声が送られました。

さらに、この日の試合ではメッツが勝利を収めたことから、ウォニョンは“勝利の女神”ならぬ“勝利の妖精”としても話題に。K-POPスターとしての人気に加え、海外でも存在感を発揮するウォニョンが、今月も堂々の2位にランクインしました。

●8月ブランド評判指数:6,261,001

第1位 RESCENE ウォニ

栄えある第1位に輝いたのは、RESCENEのリーダー、ウォニ。7月版に続き2カ月連続の首位となり、勢いのある新世代アイドルとして存在感をさらに高めています。

第1位は、RESCENE ウォニ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

8月15日放送のtvN『驚きの土曜日』では、最近自身の人気を実感するかと尋ねられ、「今この場で実感している」と率直な心境を明かしたウォニ。さらに、隣に座る先輩たちの豪華な顔ぶれに触れ「皆さん本当にすごい方々なので」と感激した様子を見せました。

一方、日常生活で人気を実感する瞬間について聞かれると、意外にも「食事のメニューを選ぶとき」と回答。

所属事務所の代表から「気にせず食べて」と言われているため、「値段や部位を問わず、いつでも牛肉を食べられる」と明かし、飾らないエピソードでスタジオを和ませました。

●8月ブランド評判指数:8,123,817

ダンミ ニュース部

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