• 映画『殺木池』(原題:살목지)で324万人を超える観客を動員し、ホラー演技で新たな一面を見せたキム・ヘユン。
  • 次回作『グッド・パートナー2』(原題:굿파트너2)では弁護士カン・ヘソン役に挑戦し、再び異なるジャンルへと演技の幅を広げる。
  • 映画のヒットに続き、法廷ドラマでどのような変身を遂げるのか注目される。

キム・ヘユン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

キム・ヘユンが、映画『殺木池』(原題:살목지)での好演に続き、SBS『グッド・パートナー2』(原題:굿파트너2)で新たなキャラクターに挑戦する。

4月8日に韓国で公開された『殺木池』では、現実主義的なPDのハン・スイン役を演じ、作品の中心で恐怖と混乱に揺れる人物を熱演。低水池で起こる超自然的な事件に巻き込まれていく過程を描いた本作で、水中撮影にも挑戦するなど、これまでとは異なる演技を披露した。

本作は最終的に324万784人の観客を動員し、キム・ヘユンのフィルモグラフィーにおける注目作となった。

その彼女が次に挑むのが、SBSで放送予定の『グッド・パートナー2』。

本作は、韓国初の離婚専門ローファームを舞台に、代表弁護士チャ・ウンギョンが新たなパートナーとともにさまざまな事件に向き合うヒューマン法廷オフィスドラマ。キム・ヘユンは劇中カン・ヘソン役を演じ、これまでのファンタジーやホラーとは異なる、専門職キャラクターに挑戦する。

『殺木池』では極限状態の中で恐怖と向き合う人物を、『グッド・パートナー2』では法廷を舞台に活躍する弁護士を演じることで、さらに演技の幅を広げていく。

今年はファンタジー・ロマンス、ホラー、法廷ドラマと異なるジャンルの作品に相次いで出演し、俳優として新たな可能性を示しているキム・ヘユン。

『殺木池』でのヒットに続き、『グッド・パートナー2』ではどのような姿を見せるのか、今後の活躍にも注目が集まる。

(©TOPSTAR NEWS キム・ミョンス記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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