• カン・ドンウォン、パク・ジヒョン、オム・テグが主演を務めた韓国映画『ワイルド・シング』が、本日(7月31日)よりNetflixで配信開始された。
  • かつて人気を誇った男女混合ダンスグループが、20年ぶりの再起を懸けて奮闘する姿を描いたコメディ作品。
  • 劇中では豪華キャストが歌手役に挑戦し、架空グループ「トライアングル」の楽曲制作などでも話題を集めた。

本日(7/31)、Netflixにて配信開始した韓国映画『ワイルド・シング』(画像出典:LOTTE ENTERTAINMENT)

韓国映画『ワイルド・シング』が本日(7/31)、Netflixにて配信開始した。

今年6月3日に公開された『ワイルド・シング』は、かつて音楽界を席巻したものの、予期せぬ事件に巻き込まれて一夜にして解散した3人組男女混合ダンスグループ「トライアングル」が、20年ぶりに訪れた再起のチャンスをつかむため、無謀な挑戦を繰り広げるコメディ映画。

20年ぶりにリーダーのヒョヌ(カン・ドンウォン扮)のもとへ、トライアングル復活公演のオファーが舞い込む。人生最後のチャンスをつかむため、彼はメンバー探しに乗り出す。

生計を立てるための番組出演者となったヒョヌ、財閥家の嫁となったドミ(パク・ジヒョン扮)、ソロアルバムによって借金を抱えることになったサング(オム・テグ扮)。3人は再び集結しステージへ向かうが、過去に「トライアングル」のライバルだったバラード界の王子チェ・ソンゴン(オ・ジョンセ扮)や、因縁のある元所属事務所代表パク代表(シン・ハギュン扮)まで現れ、事態は次第に予測不能な方向へ進んでいく。

劇中登場する3人組男女混合ダンスグループ「トライアングル」(画像出典:LOTTE ENTERTAINMENT)

メガホンを取ったのはソン・ジェゴン監督。カン・ドンウォン、パク・ジヒョン、オム・テグ、オ・ジョンセ、シン・ハギュンらが出演した。

「トライアングル」は、劇中登場する架空のグループ。2002年6月3日にデビューしたヨングレコード所属の男女混合グループという設定だ。

カン・ドンウォン、パク・ジヒョン、オム・テグ、オ・ジョンセらが歌手に変身したことでも、公開前から大きな関心を集めた。

劇中グループ「トライアングル」の「Love is」「Shout it out」、チェ・ソンゴンの「I Like You」の音源も発売された。

制作費は80億ウォンで、これに伴う損益分岐点は観客動員数200万人とされている。映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワークによると、累計観客動員数は1,345,426人を記録した。

YouTube動画出典:Netflix Japan

(©TOPSTAR NEWS イ・スヒョン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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