• パク・ソジュンがSBC医療エイジングケア『エールシリーズ』のイメージキャラクターに就任し、9月12日から新TVCMの放映がスタート。
  • SNSでも注目を集める中、これまで日本のCMに出演してきた韓国俳優にも改めて注目が集まっている。
  • そこで今回は、パク・ソジュンをはじめ、日本のCMで印象的な姿を披露した韓国俳優10人をピックアップしてご紹介!(2026年9月15日現在)

パク・ソジュンが出演する日本のテレビCMが、9月12日より全国(一部地域を除く)で放映され、ファンの間で注目を集めています。

SBC医療エイジングケア『エールシリーズ』のイメージキャラクターに就任したパク・ソジュンは、同シリーズの『バスの中で篇』『エレベーターの中で篇』に出演。「やっと見れた」「パク・ソジュンが美容CMに!」など、CMを目にしたファンから驚きや喜びの声が寄せられています。

ドラマや映画とは異なる雰囲気の中で見せる表情や、日本のテレビCMならではの演出も、今回の出演を楽しむポイントの一つ。こうしたCMならではの姿を披露してきたのは、パク・ソジュンだけではありません。

これまでにも日本のCMには数々の韓国俳優が登場し、ドラマや映画とはひと味違った姿で、日本のファンを楽しませてきました。

そこで本記事では、これまで日本のCMに出演した韓国俳優の中から、印象的な出演を見せた10人をご紹介します。(2026年9月15日現在)

パク・ソジュン

『花郎』『キム秘書はいったい、なぜ?』『梨泰院クラス』など、数々の話題作で主演を務め、日本でも高い人気を誇るパク・ソジュン。昨年はJTBCドラマ『明日はきっと』で主人公イ・キョンド役を演じ、新たな作品を届けました。

パク・ソジュン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

パク・ソジュンは先日、SBC医療エイジングケア『エールシリーズ』のイメージキャラクターに就任し、新TVCMへの出演が決定。9月12日から『バスの中で篇』『エレベーターの中で篇』の放映がスタートしています。

また、日本でもおなじみの韓国フードブランド『bibigo』のブランドアンバサダーを務め『王マンドゥ』や『冷凍キムチ』のCMにも出演。作品だけでなく、日本で放映されるCMでもさまざまな表情を見せています。

YouTube動画出典:SBC Medical Group
YouTube動画出典:SBC Medical Group

チャン・グンソク

子役として芸能活動をスタートさせ、俳優として長く第一線で活躍してきたチャン・グンソク。

チャン・グンソク (画像出典:チャン・グンソク Instagram)

2009年に韓国SBSで放送されたドラマ『美男〈イケメン〉ですね』では主演を務め、2010年7月から8月にかけてフジテレビの「韓流α夏祭り」で放送されたことをきっかけに、日本でも人気が一気に広がりました。

さらに、2011年にTBSで放送された日本リメイク版『美男ですね』にカメオ出演したことも話題に。俳優として日本での知名度を高める一方、CMでもさまざまな企業、ブランドの顔を務めています。

2011年にはサントリー『ソウルマッコリ』やTBC『open your beauty』、ロッテ『シャルロッテ・アイ』の新CM「とろけるほどのアイ」篇などに出演。その後もエイジングケアブランド『fonskin』のCMに登場するなど、日本のCMで多彩な姿を披露してきました。

YouTube動画出典:懐かCM集

チェ・ジウ

『美しき日々』『冬のソナタ』『天国の階段』など、数々の韓国ドラマでヒロインを演じ、日本でも高い人気を集めたチェ・ジウ。

チェ・ジウ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

韓流ブームを代表する女優の一人として、その名を日本の視聴者にも広く知られるようになりました。

2006年にはTBS『輪舞曲−ロンド−』で、日本制作のドラマに初出演すると同時に初主演を務めたことでも話題に。韓国だけでなく、日本の作品でも女優として活躍の場を広げました。

また、CMではロッテ『キシリトールのど飴』や『コラーゲン10000』、ロート製薬、ラ・パルレなどに出演。さらに、HISでは韓国・ヨーロッパ旅行のCMキャラクターを務めるなど、日本の企業・ブランドの広告でも活躍しました。

YouTube動画出典:ひとむかしーえむ

チャン・ドンゴン

大きな瞳と彫刻のように整った顔立ちから「彫刻美男」と称されたチャン・ドンゴン。ペ・ヨンジュン、イ・ビョンホン、ウォンビンとともに「韓流四天王」の一人として、日本でもその名を広く知られるようになりました。

チャン・ドンゴン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

そのチャン・ドンゴンが2005年夏に出演したのが、オージオ化粧品のCM。CMの中で披露した日本語のセリフ「あなたのことが好きだから!」が大きな話題となり、後に日本のお笑い芸人たちがこのフレーズをモノマネするなど、韓国俳優のCM出演を超えて日本のお茶の間にも浸透しました。

さらに、このモノマネから派生した「菜摘のことがチュキだから」というフレーズも定番ネタに。チャン・ドンゴン本人の甘い演技と日本語のセリフが強烈なインパクトを残し、今なお韓国俳優のCM出演を語る際に名前が挙がる印象的な一例となっています。

YouTube動画出典:gfaioh

クォン・サンウ

2003年から2004年にかけて韓国SBSで放送された『天国の階段』を通じて、日本でも高い人気を博したクォン・サンウ。切ないラブストーリーの中で見せた熱演と端正なルックスで、多くの日本の韓ドラファンを魅了しました。

クォン・サンウ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

2005年には、森永乳業『森永のおいしい牛乳』のCMモデルに抜擢。健康的で爽やかなルックスと柔らかなイメージが商品にマッチするとして起用され、CMを通じても日本の視聴者に親しまれました。

その後、2011年にはTBS『冬のサクラ』に友情出演。韓国ドラマでの人気にとどまらず、日本のドラマにも登場し、話題を集めました。

YouTube動画出典:レトロチャンネル

イ・ソンギョン

2014年にSBS『大丈夫、愛だ』でドラマデビューを果たしたイ・ソンギョン。その後も数々の作品で存在感を発揮し、2016年にはMBC『恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ』で重量挙げ選手のキム・ボクジュを熱演しました。

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イ・ソンギョン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

同作で見せた自然体の演技は高く評価され、『2016 MBC演技大賞』では優秀演技賞を受賞。モデル出身ならではのスタイルを持ちながら、役柄に合わせた変身もこなす女優として注目を集めました。

そして2024年には、資生堂のヘアケアブランド『TSUBAKI』のイメージキャラクターに抜擢され、日本のCMに出演。美しいロングヘアを生かした姿で、ドラマとはまた違った魅力を披露しました。

YouTube動画出典:マイナビニュース【エンタメ・ホビー】

ウォンビン

ペ・ヨンジュン、イ・ビョンホン、チャン・ドンゴンらとともに「韓流四天王」の一人として、日本でも高い人気を誇ったウォンビン。2002年には日韓合作ドラマ『フレンズ』で主演を務め、韓国人青年キム・ジフン役を演じたことをきっかけに、日本での知名度をさらに高めました。

ウォンビン (画像出典:EDEN9)

その後も日本のCMに出演し、2005年にはIT関連企業『フォーバル』のCMに登場。さらに2011年7月には、眞露ジャパンが韓国の辛口ビール『hite d』を日本市場に導入した際、イメージキャラクターに起用されました。

日本のドラマやCMで姿を見せた当時、端正なルックスで多くの注目を集めたウォンビン。韓流ブームを象徴するスターの一人として、日本の広告でも存在感を放ちました。

YouTube動画出典:exciting

イ・ビョンホン

映画『JSA』やドラマ『美しき日々』など、日本でも高い人気を誇る作品で主演を務めたイ・ビョンホン。韓流ブームを代表する俳優の一人として、日本でも幅広い世代にその名を知られています。

イ・ビョンホン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

2005年には、NECの新FOMA端末『N901iS』のCMに出演し、日本で初めてCMに登場したことでも話題となりました。その後、2008年にはトヨタ自動車『RAV4』のCMにも出演し、日本の大手企業の広告で姿を披露しています。

さらに最近では、映画『しあわせな選択』のプロモーションで約9年ぶりに来日。長年にわたり日本のファンから支持を集めてきたスターとして、現在もその動向が注目されています。

YouTube動画出典:懐かしCMチャンネル

キム・テヒ

SBSドラマ『天国の階段』で、意地悪な義理の妹ハン・ユリ役を演じたことで一躍注目を集めたキム・テヒ。『冬のソナタ』で知られるチェ・ジウの主演作として日本でも放送された同作では「ヒロインよりも悪役のほうがきれいなのでは?」と冗談が飛び出すほど、その美貌も大きな話題となりました。

キム・テヒ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

そして2006年には、日本コカ・コーラ『新・爽健美茶』のTVCMに起用。さらに2011年10月には、日本での本格的な活動のスタートとして、フジテレビ系ドラマ『僕とスターの99日』で主演を務めました。

翌2012年には、ロート製薬『雪ごこち』のCMにも起用され、日本のテレビでさまざまな表情を披露。韓国での人気に加え、日本でも女優、CMキャラクターとして幅広く親しまれてきました。

YouTube動画出典:ひとむかしーえむ

ペ・ヨンジュン

韓流ブームの火付け役として、日本でも一躍その名を広めたペ・ヨンジュン。KBSドラマ『冬のソナタ』で演じたイ・ミニョン(カン・チュンサン)役をきっかけに、「ヨン様」の愛称で親しまれるようになり、その人気は社会現象とも呼ばれるほどの広がりを見せました。

ペ・ヨンジュン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

2007年には、テレビ朝日で放送されたドラマ『ホテリアー』にシン・ドンヒョク役で特別出演。

日本のCMにも多数出演しており、大塚製薬『オロナミンC』や『ピザーラ』、日本コカ・コーラ『七色亜茶』、さらに『眼鏡市場』など、さまざまな企業・ブランドの広告で姿を披露。日本で圧倒的な人気を誇ったスターとして、CMでもその存在感を発揮しました。

YouTube動画出典:hitomi0123

ダンミ ニュース部

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