• 7月7日発表の『2026年7月第1週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング』では、ソ・ジソブが2週連続で首位を獲得。
  • 作品部門でも『エージェント・キム:リアクティべーティッド』が1位に輝き、ソ・ジソブは唯一、話題性占有率10%超を記録するなど圧倒的な注目度を見せています。
  • 今回は、最新の韓国ドラマ出演者話題性ランキングトップ5をご紹介!(2026年7月8日現在)

7月7日、『2026年7月第1週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング』が発表され、今週も注目俳優たちの順位が明らかになりました。

前回の6月第4週ランキングでは、SBSドラマ『エージェント・キム:リアクティべーティッド』で主演を務めるソ・ジソブが初登場で1位を獲得しましたが、今週もその勢いを維持し、2週連続で首位に輝いています。

さらに、作品部門でも『エージェント・キム:リアクティべーティッド』が1位を獲得するなど、作品・キャストともに高い注目を集める結果に。さらに、ソ・ジソブは出演者部門で唯一、話題性占有率10%を超える圧倒的な存在感を見せました。

一方で、作品部門では7月スタートの新作ドラマが続々とランクインしたのに対し、出演者部門では新作関連の顔ぶれは比較的少なく、既存の人気作キャストが上位を占める結果となっています。

そこで本記事では、『2026年7月第1週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング』のトップ5をご紹介します。(2026年7月8日現在)

第5位 ソ・イングク

第5位は、tvN月火ドラマ『残念ながら明日も出勤です!』で主演を務めるソ・イングクがランクインしました。前週に続き5位をキープしており、作品部門でも『残念ながら明日も出勤です!』が同じく第5位にランクインするなど、安定した人気を見せています。

第5位は、ソ・イングク (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

ソ・イングクが演じるのは、セウム電子DA事業部の責任者で、厳格かつクールな上司カン・シウ。冷たい印象とは裏腹に、ヒロインとの関係を通じて少しずつ変化していく姿を繊細に表現し、視聴者から好評を集めています。

また、次回作もすでに決定。来年2月放送予定のtvN月火ドラマ『運命を読む会社員』(原題:운명을 보는 회사원)への出演が発表されており、今後の活躍にも期待が高まっています。

●7月第1週話題性占有率:3.65% (前週比-1.44%)

第4位 チェ・ヒョヌク

第4位は、6月26日にNetflixで配信開始となったオリジナル韓国ドラマ『最後列からの声』で主演を務めるチェ・ヒョヌク。

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第4位は、チェ・ヒョヌク (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

チェ・ヒョヌクが演じるのは、国文学科教授ホ・ムノの教え子であり、講義室の最後列から不思議な存在感を放つ工学部生イ・ガン。

文学を専攻していないにもかかわらず卓越した文章力を持ち、その才能を見出したホ・ムノから特別な文学指導を受けることになります。しかし、自身の文章に異常なまでに執着するホ・ムノに翻弄され、予想もしない運命へと巻き込まれていきます。

なお、本作への出演は、チェ・ミンシク本人が審査に立ち会ったオーディションを経て決定したことでも話題に。繊細な感情表現と存在感ある演技で物語を牽引し、作品とともに高い注目を集めています。

●7月第1週話題性占有率:4.15% (前週比-3.6%)

第3位 チェ・ミンシク

第3位にランクインしたのは、Netflix『最後列からの声』の主演チェ・ミンシク。

第3位は、チェ・ミンシク (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

劇中では、作家として挫折を経験した国文学科教授ホ・ムノを熱演。学生たちに対して辛辣な言動を繰り返す気難しい教授でありながら、作家として成功できなかった過去と長年抱え続けた劣等感を胸に秘めた複雑な人物です。

数々の学生の作品に失望する中、唯一続きが気になる文章を書くイ・ガンと出会い、彼を特別な弟子として迎え入れます。

本作はチェ・ミンシクにとって約3年ぶりとなるドラマ出演作であり、Netflixオリジナルドラマへの出演も今回が初めて。映画界を代表する名優の新たな挑戦として、配信前から大きな注目を集めました。

圧倒的な演技力で作品全体に緊張感をもたらし、話題性ランキングでも上位を維持しています。

●7月第1週話題性占有率:4.21% (前週比-3.2%)

第2位 イ・ジュニョン

第2位は、JTBCドラマ『新入社員カン会長』で主演を務めたイ・ジュニョンがランクイン。本作は7月5日に最終回を迎え、全国最高視聴率13.6%を記録し有終の美を飾りました。

第2位は、イ・ジュニョン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

初回3.7%からスタートし、第8話で初の2桁視聴率を突破するなど、近年視聴率面で苦戦が続いていたJTBC土日ドラマ枠の中でも特に好調な推移を見せた作品となりました。

イ・ジュニョンは劇中、サッカー選手を夢見てFCチェソンに入団した青年ファン・ジュニョンを熱演。しかし、ある事故をきっかけに韓国屈指の財閥「チェソングループ」の伝説的会長カン・ヨンホと魂が入れ替わり「見た目は新入社員、中身はビジネスの神」という異色の主人公として会社の再建に挑む姿を好演しました。

7月21日に現役入隊を予定しており、入隊前最後の主演作としても大きな注目を集めています。

●7月第1週話題性占有率:5.61% (前週比+0.51%)

第1位 ソ・ジソブ

7月第1週の1位に輝いたのは、SBS金土ドラマ『エージェント・キム:リアクティべーティッド』で主演を務めるソ・ジソブ。前週に続き2週連続で首位を獲得し、出演者部門で唯一、話題性占有率10%を超える圧倒的な存在感を見せました。

第1位は、ソ・ジソブ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

ソ・ジソブが演じるのは、娘とともに平凡な日常を送る会社員キム部長。しかしその正体は、決して世に知られてはならない秘密を抱えた元特殊工作員のエージェントであり、最愛の娘を救うため再び危険な世界へ足を踏み入れていく主人公です。

作品の人気も右肩上がりを続けており、7月4日放送の第4話では全国視聴率21.6%を記録。放送開始からわずか4話で初の20%超えを達成し、2026年ドラマの中で、最高視聴率を更新する快挙となりました。

ソ・ジソブの圧巻のアクションと重厚な演技が高く評価され、『エージェント・キム:リアクティべーティッド』を今期屈指のヒット作へと導く大きな原動力となっています。

●7月第1週話題性占有率:10.03% (前週比+1.52%)

2026年7月第1週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10

2026年7月第1週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10
順位 出演者 出演作 話題性占有率/前週比
1 ソ・ジソブ 『エージェント・キム:
リアクティべーティッド』
(SBS)
10.03%
(+1.52%)
2 イ・ジュニョン 『新入社員カン会長』
(JTBC)
5.61%
(+0.51%)
3 チェ・ミンシク
『最後列からの声』
(Netflix)
4.21%
(-3.2%)
4 チェ・ヒョヌク 4.15%
(-3.6%)
5 ソ・イングク 『残念ながら
明日も出勤です!』
(tvN)
3.65%
(-1.44%)
6 ユン・ギョンホ 『エージェント・キム:
リアクティべーティッド』
(SBS)
3.17%
(+0.65%)
7 パク・ジヒョン 『残念ながら
明日も出勤です!』
(tvN)
2.97%
(-1.18%)
8 ソン・ヒョンジュ
『新入社員カン会長』
(JTBC)
2.76%
9 チョン・ヘジン 2.66%
10 ナムグン・ミン 『夫婦の結末』
(KBS)
2.44%
FUNdex『DRAMA Performers BuzzWorthiness』参照 (2026年7月7日発表)

ダンミ ニュース部

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