• 新人ボーイズグループNAZEが、1stミニアルバム『NAZE』でオリコンデイリーシングルランキング1位を獲得した。
  • 韓国でも2026年デビューK-POPグループ初動売上トップ3入りを果たし、中小事務所所属グループとして最高記録を更新するなど勢いを見せている。
  • デビュー前から続けてきた日本活動が成果につながり、グローバル新人として存在感を高めている。

デビューアルバムを通じて韓国と日本の両市場で存在感を高めている新人ボーイズグループNAZE (画像出典:C9エンターテインメント)

新人ボーイズグループNAZEが、デビューアルバムを通じて韓国と日本の両市場で存在感を高めている。

5月19日にオリコンが発表した最新チャートによると、NAZEの1stミニアルバム『NAZE』が5月18日付オリコンデイリーシングルランキングで1位を獲得した。

本作にはタイトル曲「People Talk」とカップリング曲「Pretty Pink Socks」を含む全4曲を収録。オリコンでは4曲以下の作品をシングルとして分類しており、その基準で首位に名を連ねた形だ。

韓国でも勢いは続いている。NAZEは今回のデビューアルバムで、2026年に韓国デビューしたK-POPグループの中で初動売上トップ3入りを達成。さらに、サバイバル番組出身ではない中小事務所所属グループとしては、今年最高のデビュー初動記録を打ち立てた。

今回の成果の背景には、デビュー前から積み重ねてきた日本活動がある。メンバー全員はTBSドラマ『DREAM STAGE』で主要キャストを務めたほか、ショーケースツアーや大型ファッションイベント「TGC」出演などを通じ、現地で着実にファン層を拡大してきた。

こうした経験は、デビューアルバムへの関心や購買力にも直結。オリコン順位や韓国での初動売上という具体的な成果として表れている。

また、タイトル曲「People Talk」では力強いエネルギーを、カップリング曲「Pretty Pink Socks」ではキッチュで軽快な魅力を披露し、1枚のアルバムで異なるカラーを打ち出した点も注目ポイントだ。

特に18日に公開された「Pretty Pink Socks」のMVでは、ユーモラスでウィットに富んだ一面を見せ、タイトル曲とは異なる中毒性をアピールした。

韓国での好調なアルバムセールスに加え、日本オリコン1位まで獲得したNAZE。デビュー直後から国内外で着実に成果を積み重ねている。

YouTube動画出典:NAZE / C9 Entertainment

(©TOPSTAR NEWS ハン・ソヨン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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