• 5月19日、『26年5月第2週 最新TV-OTT韓国ドラマ話題性ランキング』が発表。
  • パク・ウンビン×チャウヌ主演のNetflix『ワンダーフールズ』が、配信開始直後ながら初登場4位を記録し存在感を放った。
  • SNSやニュース、動画再生数などをもとに算出される「話題性ランキング」から、今もっとも注目を集める韓国ドラマをチェックする。

5月19日、『26年5月第2週 最新TV-OTT韓国ドラマ話題性ランキング』が発表され、最新韓ドラの注目度に大きな関心が集まっている。

「話題性ランキング」とは、ニュース・SNS・コミュニティ・動画再生数などをもとに、視聴者からどれだけ注目を集めたかを数値化した指標のこと。

今回特に視線を集めたのは、5月15日よりNetflixで配信開始となったパク・ウンビン×チャウヌ主演の『ワンダーフールズ』。

終末論が広がっていた1999年を舞台に、超能力を得た人々が街を脅かすヴィランに立ち向かう本作は、公開直後からグローバル韓ドラファンの間で大きな反響を呼んでいる。

そこで本記事では『26年5月第2週 最新TV-OTT韓国ドラマ話題性ランキング』トップ5をご紹介する。(2026年5月20日現在/※「★」初登場)

第5位『誰だって無価値な自分と闘っている』(JTBC/2026/全12話)

話題性占有率8.55%を記録したのは、ク・ギョファン、コ・ユンジョン、オ・ジョンセ主演の『誰だって無価値な自分と闘っている』。

順調な人生を歩む友人たちの中で、嫉妬や劣等感に苦しむ主人公が心の平和を探していく過程を描いたヒューマンドラマ。

放送序盤では、主人公ファン・ドンマンの身勝手な言動に対し、視聴者から賛否の声も上がっていたものの、物語が進むにつれ、彼の行動の背景や周囲との複雑な関係性が丁寧に描かれ、初期エピソードへの理解度や没入感を高めたとの評価が続出している。

●日本配信情報:Netflix (2026年5月20日現在)

画像出典:JTBC
誰だって無価値な自分と闘っている
ヒューマン
JTBC/2026/全12話

あらすじ

成功していく友人たちの中で一人だけうまくいかず、嫉妬と劣等感に苦しみ壊れていく人間が、自らの平穏を取り戻そうとする過程を描いた作品。

キャスト

ク・ギョファン、コ・ユンジョン、オ・ジョンセ、カン・マルグム、パク・ヘジュン 他

最高視聴率・受賞歴など

-

口コミ

-

予告映像


動画出典:JTBC Drama

★第4位『ワンダーフールズ』(Netflix/2026/全8話)

話題性占有率8.91%で初登場4位にランクインしたのは、5月15日より配信開始のNetflixオリジナルドラマ『ワンダーフールズ』。パク・ウンビンとASTROのチャウヌが主演を務める超能力コミックアクションアドベンチャー。

1999年、終末論が広がる中で突然超能力を得た町の人々が、平和を脅かすヴィランに立ち向かう物語で、独特な世界観と軽快なテンポが注目を集めている。

また、現在入隊中のチャウヌにとっては、2024年放送のMBC『ワンダフルワールド』以来、約2年ぶりとなる主演ドラマという点でも話題に。

公開直後から世界中の韓ドラファンの関心を集めており、今後さらなる順位上昇にも期待が高まっている。

●日本配信情報:Netflix (2026年5月20日現在)

画像出典:Netflix
ワンダーフールズ
SF/ファンタジー/コメディ
Netflix/2026/全-話

あらすじ

終末論が渦巻く1999年、思いがけず超能力を手にしたドジな町の仲間たちが、街の平和を脅かすヴィランに立ち向かうコメディ×アクションアドベンチャー。

キャスト

パク・ウンビン、チャウヌ、キム・ヘスク、チェ・デフン、イム・ソンジェ 他

最高視聴率・受賞歴など

-

口コミ

-

予告映像


動画出典:Netflix Japan

第3位『素晴らしき新世界』(SBS/2026/全14話)

第3位は、話題性占有率13.49%の『素晴らしき新世界』がランクインした。イム・ジヨンとホ・ナムジュンが主演を務めるロマンスドラマで、前週の初登場4位から順位を上げた。

無名女優シン・ソリに朝鮮時代の悪女の魂が憑依し、資本主義の怪物と呼ばれる財閥男チャ・セゲと繰り広げる危険なロマンスを描く本作。現代人が過去へ飛ぶ設定ではなく、過去の人物の魂が現代人に宿るという逆転の発想が新鮮だと話題を呼んでいる。

視聴率も好調で、初回4.1%から右肩上がりを見せ、5月16日放送の第4話では6.0%を記録。今後の展開にも注目が集まっている。

●日本配信情報:Netflix (2026年5月20日現在)

画像出典:SBS
素晴らしき新世界
ラブコメディ/ファンタジー
SBS/2026/全14話

あらすじ

希代の朝鮮悪女の魂が憑依して最強の悪女へと覚醒した無名女優と、資本主義の怪物と呼ばれる冷酷財閥が繰り広げるファンタジー・ラブコメディ。

キャスト

イム・ジヨン、ホ・ナムジュン、チャン・スンジョ、キム・ミンソク、イ・セヒ 他

最高視聴率・受賞歴など

-

口コミ

-

予告映像


動画出典:Netflix Japan

第2位『伝説のキッチン・ソルジャー』(TVING, tvN/2026/全12話)

話題性占有率13.73%で2位を獲得したのは、5月11日に韓国tvNで放送開始したTVINGオリジナルドラマ『伝説のキッチン・ソルジャー』。

主演は、映画『王と生きる男』(原題:왕과 사는 남자)で“1000万俳優”の仲間入りを果たしたパク・ジフン。銃ではなくエプロンを武器に、伝説の軍事料理人へと成長していく姿を描くミリタリークッキングコメディである。

初回放送から高い関心を集め、『シン社長プロジェクト』以降のtvN月火ドラマで最も高い初回視聴率を記録。さらに、2026年放送のtvN月火ドラマの中でも最高数値を叩き出し、勢いの強さを証明した。

●日本配信情報:Disney+ (2026年5月20日現在)

画像出典:TVING, tvN
伝説のキッチン・ソルジャー
ミステリー/グルメ
TVING, tvN/2026/全12話

あらすじ

二等兵カン・ソンジェが伝説のキッチン・ソルジャーへと成長していく姿を描くミリタリー・クッキングドラマ。

キャスト

パク・ジフン、ユン・ギョンホ、ハン・ドンヒ、イ・ホンネ 他

最高視聴率・受賞歴など

-

口コミ

-

予告映像


動画出典:ディズニープラス

第1位『21世紀の大君夫人』(MBC/2026/全12話)

話題性占有率23.07%を記録し、6週連続1位に輝いたのは、IUとビョン・ウソク主演のMBC『21世紀の大君夫人』。

もしも現代韓国に王室が存在していたらという架空設定のもと、財閥家の娘と孤独な王子の恋を描いた本作は、高視聴率と高話題性を維持し続け、5月16日放送の最終回では全国最高視聴率13.8%を記録した。

しかし終盤には、歴史歪曲論争が浮上。主演のIUとビョン・ウソクが謝罪コメントを掲載する事態へと発展し、一部では政府支援金の回収検討まで報じられるなど、大きな波紋を呼んでいる。

●日本配信情報:Disney+ (2026年5月20日現在)

画像出典:MBC
21世紀の大君夫人
ラブコメディ/ファンタジー
MBC/2026/全12話

あらすじ

21世紀の立憲君主制の韓国を舞台に、すべてを持ちながらも平民の身分に縛られた財閥令嬢と、王の息子でありながら何も持てない男が運命を切り開く身分格差ロマンス。

キャスト

IU、ビョン・ウソク、ノ・サンヒョン、コン・スンヨン、ユ・スビン 他

最高視聴率・受賞歴など

13.8%

口コミ

「テンポがよくて面白かった」
「設定が斬新で面白い」
「もう少し話数があってもよかった」

予告映像


動画出典:ディズニープラス

2026年5月第2週 最新TV-OTT韓国ドラマ話題性ランキング トップ10

2026年5月第2週 最新TV-OTT韓国ドラマ話題性ランキング トップ10
順位 作品名 放送局/年度 出演者 話題性占有率/前週比
1 21世紀の大君夫人 MBC
(2026)
IU
ビョン・ウソク
コン・スンヨン
23.07%
(-2.12%)
2 伝説のキッチン・ソルジャー TVING, tvN
(2026)
パク・ジフン
ユン・ギョンホ
ハン・ドンヒ
13.73%
(+9.99%)
3 素晴らしき新世界 SBS
(2026)
イム・ジヨン
ホ・ナムジュン
チャン・スンジョ
13.49%
(+5.95%)

4
ワンダーフールズ Netflix
(2026)
パク・ウンビン
チャウヌ
キム・ヘスク
8.91%
5 誰だって無価値な
自分と闘っている
JTBC
(2026)
ク・ギョファン
コ・ユンジョン
オ・ジョンセ
8.55%
(-3.02%)
6 かかし ENA
(2026)
パク・ヘス
イ・ヒジュン
クァク・ソニョン
8.25%
(+1.92%)
7 秘密の監査 -Filing for Love- tvN
(2026)
シン・ヘソン
コンミョン
キム・ジェウク
6.51%
(-0.75%)
8 ユミの細胞たち シーズン3 TVING, tvN
(2026)
キム・ゴウン
キム・ジェウォン
チョン・ソクホ
5.24%
(-15.1%)
9 本日も完売しました SBS
(2026)
アン・ヒョソプ
チェ・ウォンビン
キム・ボム
2.74%
(-1.11%)
10 キリゴ Netflix
(2026)
チョン・ソヨン
カン・ミナ
ペク・ソンホ
2.44%
(-2.43%)
FUNdex『TV-OTT DRAMA BuzzWorthiness』参照 (2026年5月19日発表) / 「★」は初登場

ダンミ ニュース部

K-POP&韓国芸能ニュースの中から、皆さんの関心をキャッチして正確にわかりやすく翻訳し、お伝えします!

記事一覧を見る(8832件)




ご意見を自由にコメントしてください!

記事に関するご意見や情報提供はこちらのフォームをご利用ください。

編集部おすすめ記事blank

サイトの広告について

Danmee(ダンミ)は、収益化の一環としてオンライン広告を展開しております。広告の内容(公序良俗を害するもの)や、可読性の低下につながる広告に関するご意見はこちらのフォームをご利用ください。

この記事と関連度が高いトピック

現在読まれています!

最新記事

RECENT TOPICs