• 韓国ドラマはVODでも楽しめるようになりましたが、テレビの番組表をチェックして放送日を待つのもワクワクするもの。
  • 来週から、各ローカル局では、ハズレなしと言ってもいい魅力的な作品が新たにスタートします。
  • ラインナップと各作品の魅力を事前にチェックして、ご覧になってはいかがでしょうか

韓ドラファンにとっての楽しみといえば、やはり韓国ドラマの視聴がその1つ。

VODの登場により気軽に楽しめるようになったとはいえ、次はどんな作品が放送されるのか、テレビの番組表をチェックして放送日まで待つのもワクワクするもの。

BSやCSチャンネルでも視聴可能ですが、なかにはローカル局で編成されるドラマを観ているという人も多いのではないでしょうか。

来週からは、そんな人におすすめしたいハズレなしと言ってもいい魅力的な作品が新たにスタートします。

放送まで間近、事前にどんな作品なのかチェックしておいて、家事の合間や仕事が終わってから、家族が寝静まった時など、楽しんでみてはいかがでしょうか。

ノクドゥ伝~花に降る月明り~ (KBS/2019)

『ノクドゥ伝~花に降る月明り~』は、韓ドラロマンス時代劇の王道が観たい人におすすめの、
ときめきも笑いもプレゼントしてくれる人気作。

女装男子とおてんばなヒロインの恋物語という設定は珍しいですが、衝突を繰り返していた男女が徐々に好意を抱いていく過程や、サブキャラの登場によって繰り広げられる三角関係、そして、ひょんなことから始まる同居生活まで、韓ドラファンを裏切らない鉄板要素のフルコース。

また、“あの人は絶対好きにならない!”と思っていた相手を、いつの間にか目で追ってしまうようになるようなドキドキが詰まった恋の始まりと、中盤以降で展開される切ないロミオとジュリエット構図も見どころとなっています。

●日本放送情報:テレ玉/2026年5月19日(火)10:30~
●番組ページ:https://www.teletama.jp/drama/
※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合があります。

画像出典:KBS
ノクドゥ伝~花に降る月明り~
ラブコメディ/時代劇
KBS/2019/全16(32)話

あらすじ

出自に秘密を持つ女装男子チョン・ノクドゥと、見習い妓生トン・ドンジュが出会い繰り広げるラブコメディ時代劇。

キャスト

チャン・ドンユン、キム・ソヒョン、カン・テオ、チョン・ジュノ、ユン・ユソン 他

最高視聴率・受賞歴など

-

口コミ

「最後まで飽きないくらい面白かった」
「『花郎』が好きな人は好きかも」
「面白くて一気見」

予告映像


動画出典:NBCユニバーサル アジア【公式】

鉄の王 キム・スロ (MBC/2010)

『鉄の王 キム・スロ』は、チソンファンなら必見、もしくはチソンファンでなくても、エンターテインメント性の高いロマンスとサクセスストーリーを楽しみたい人にぴったりの1作です。

本作最大の魅力はなんといっても、チソン扮する主人公と、彼を巡って繰り広げられる三角関係。敵対国のお嬢様という許されない関係性にある初恋の人か、自分をどこまでも信頼して献身的に尽くしてくれる伴侶のような人か、あなたならどちらの女性との恋を応援したくなるでしょうか。

恵まれない境遇から、鉄器を作る才能を武器にして王にまでのし上がった物語と共に、ドラマチックなラブストーリーが描かれており、明日も頑張ろうと思わせてくれる主人公の姿と、私たちが人生のどこかで一度は辿り着きそうな恋愛観が見どころとなっています。もちろん、チソンの圧巻のビジュアルにもご注目!

●日本放送情報:テレビ大阪/2026年5月20日(水)あさ8時00分スタート
●番組ページ:https://www.tv-osaka.co.jp/ip4/asi/kimsuro/
※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合があります。

画像出典:MBC
鉄の王 キム・スロ
時代劇
MBC/2010/全32話

あらすじ

幻の王国「伽耶」(カヤ)の初代王で建国の祖キム・スロ(チソン扮)の誕生から王の座を掴むまでの物語を描いた時代劇。鉄器製造の技術により栄えている、王が存在しない狗耶国。ある日、祭司長のイビガ(イ・ヒョジョン扮)は北の方角から来た女性の息子が王になるという予言を告げられる。その後、漂着した船に乗っていた女性チョンギョン(ペ・ジョンオク扮)と出会い、結婚し息子イジンアシ(コ・ジュウォン扮)を授かる。しかしチョンギョンは以前、追い手から逃げるために乗った船で夫で祭天金人族の首長キム・ユンとの間に身ごもった息子キム・スロ(チソン扮)を出産しており・・。

キャスト

チソン、ペ・ジョンオク、ユ・オソン、ソ・ジヘ、イ・ピルモ 他

最高視聴率・受賞歴など

12.3%

口コミ

「ヒーローものに近い作品で面白かった」
「チソンの剣さばきがかっこよかった」
「序盤はダラダラ感があったけど、中盤から面白くなってきて最後まで楽しく観れた」

イ・サン (MBC/2007)

『イ・サン』は、韓ドラ史に残る名作時代劇の1つ。ロマンスもサクセスストーリーも、歴史物ならではの陰謀や権力争いも、全て盛り込まれた贅沢な見応え抜群の作品で、骨太の時代劇とドラマチックさの両方を兼ね備えた全方位型の史劇です。

全77話で構成されており、完走するには少々根気が必要ですが、11歳の時に父を祖父に殺害されるという悲劇を経験したうえに、常に命を狙われてきた主人公イ・サンが、いかにして名君と呼ばれるようにまで成長していくのか、逆境に立ち向かう背中をずっと見ていたくなること間違いなし。

またその過程では、身分違いの恋も描かれており、愛する人への一途な姿は視聴者にときめきと感動をプレゼントします。イ・サンといえば、少し前に『赤い袖先』(MBC/2021)で、イ・ジュノが熱演して話題を呼びましたが、本作では一味異なる主君像を、イ・ソジンが魅力たっぷりに演じています。見比べてみるのも、面白いかもしれません。

●日本放送情報:テレビ大阪/2026年5月21日(木)夕方5時25分スタート
●番組ページ:https://www.tv-osaka.co.jp/ip4/asi/yisan/
※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合があります。

画像出典:MBC
イ・サン
時代劇
MBC/2007/全77話

あらすじ

11歳の時、イ・サン(イ・ソジン扮)は父が何者かの謀略によって謀反の罪を着せられ、祖父である朝鮮王朝第21代王・英祖(イ・スンジェ扮)によって死に至らしめられた。無念な思いと、父が残した「聖君になれ」という言葉を抱え、サンは王位継承者となり、賢君である祖父から王としての哲学や手腕を学ぶ。一方、サンの父を陥れた陰謀の黒幕とその一派は朝廷内で勢力を拡大し、サンの廃位や暗殺を画策していた。しかし、サンにはソンヨン(ハン・ジミン扮)とテス(イ・ジョンス扮)といった信頼できる仲間たち、そして頭脳明晰な側近ホン・グギョン(ハン・サンジン扮)に支えられながら、困難な状況に立ち向かっていく・・。

キャスト

イ・ソジン、ハン・ジミン、イ・スンジェ、ハン・サンジン、イ・ジョンス 他

最高視聴率・受賞歴など

35.5%

口コミ

「見応えはあるも少し暗い」
「チャングムファンにはたまらない」
「辛くて悲しい作品」

ピオラ花店の娘たち (KBS/2020)

『ピオラ花店の娘たち』は、登場人物と一緒に泣いたり笑ったりしながら楽しめる、丁寧に描かれた人間模様が魅力のホームドラマ。最近、刺激的な作品に疲れたと感じている韓ドラファンの心に寄り添ってくれる作品です。

家族の様子がとにかくリアルで、「我が家もこういうことがあるな」と、つい頷いてしまうシーンの連続。特に、不器用ながらもなんとか前を向いて生きていこうとする姿は、日々、懸命に暮らしている人の心に刺さることでしょう。

小さな衝突を乗り越えながら、知らず知らずのうちに互いに絆を深め、営んでいる生花店を再建していく過程は、派手さはなくても極上のヒューマンドラマを観ているかのよう。放送回を追うごとに、心がじんわりと温かくなるような感覚に陥るかもしれません。

●日本放送情報:サンテレビ/2026年5月18日(月)11:00~11:15
●番組ページ:https://www.sun-tv.co.jp/program/piora/
※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合があります。

画像出典:KBS
ピオラ花店の娘たち
ラブコメディ
KBS/2020~2021/全120話

あらすじ

一年中美しい花であふれる花屋を舞台に、親の離婚と再婚を経験した子どもたちが偏見に立ち向かい、仕事と恋の困難を乗り越えながら成長していく姿を温かく描く家族ドラマ。

キャスト

ナ・ヘミ、チェ・ウン、チョン・ミナ、ト・ジウォン、キム・ユソク 他

最高視聴率・受賞歴など

22.5%

口コミ

「毎日ゴタゴタがあるのが面白かった」
「喜怒哀楽を共有できる作品」
「朝ドラのような雰囲気」

予告映像


動画出典:ACROSS Channel

西谷瀬里

韓国ドラマが大好きな西谷です。現在はK-POP関連の記事を主に投稿しておりますが、韓ドラの魅力や、俳優&女優さんの活躍も随時紹介していきたいと思います。あらゆる年代の読者の方に、楽しんでいただける記事が届けられたらなという思いです。

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