• Kep1erが新アルバム『CRACK CODE』のハイライトメドレーを公開した。
  • 「内面の覚醒」をテーマにした強化されたコンセプトが注目を集めている。
  • 同アルバムは、3月31日にリリース予定。
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8thミニアルバム『CRACK CODE』のハイライトメドレーを公開したKep1er (画像出典:KLAP ENTERTAINMENT)

Kep1erが、8thミニアルバム『CRACK CODE』のハイライトメドレーを公開し、新たなカムバックの幕を開けた。

映像には強化されたコンセプトとともに収録曲の一部が収められ、今回の活動の方向性に関心が集まっている。

本アルバムでは「内面の覚醒」をキーワードに掲げている。『CRACK CODE』は、不安に揺れる内面が崩れる瞬間に新たな自我が目覚める過程を描いた作品であり、ハイライトメドレーでもその流れを軸に楽曲の一部が紹介されている。

映像の中でKep1erは、ヴィンテージ感のある演出と洗練されたスタイリングを披露しながら、これまでの明るく軽快なイメージとは異なる一面を見せている。大胆な表現も加わり、より深まった感情表現を予告した。

今回のハイライトメドレーには、タイトル曲「KILLA(Face the other me)」をはじめ、複数のトラックが収録されている。各楽曲の印象的なパートやパフォーマンスの一部が配置され、アルバム全体のトーンと流れを事前に確認できる構成となっている。

タイトル曲「KILLA(Face the other me)」は、強烈なリードシンセとトラップビートを基盤としたエレクトロニック・ヒップホップジャンルの楽曲である。これまで以上に強いカラーを打ち出したサウンドと中毒性のあるサビが特徴である。

歌詞には、人の心に潜むもう一人の自分というテーマが込められている。抑えてきた限界を打ち破り、自身の本能と向き合う瞬間を描き、「内面の覚醒」というアルバム全体のテーマを象徴している。

また、「I am Kep1」は戦場に立つような気迫を表現したヒップホップトラックであり、重厚なベースと力強いドラムが印象的である。「MIC CHECK」はより強烈なエネルギーを加えた楽曲で、ヒップホップトラックとしての流れをさらに強化する。

一方、収録曲「It is…」(있지…)はときめく告白の感情をR&Bで表現した楽曲であり、アルバムの中で雰囲気の転換を担う存在として配置されている。

ハイライトメドレーでは、それぞれの楽曲が異なる色を持ちながらも、「内面の覚醒」というテーマでつながっている構成が確認できる。不安から覚醒、そして自信へと至る感情の流れが一本の軸として描かれている。

Kep1erの8thミニアルバム『CRACK CODE』は、3月31日に発売予定である。

YouTube動画出典:Kep1er公式チャンネル

(©TOPSTAR NEWS ムン・イェリン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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