• 3月17日、『2026年3月 最新韓国ドラマ ブランド評判ランキング』が発表。
  • パク・シネ×コ・ギョンピョ主演のtvN『Missホンは潜入調査中』が、2カ月連続1位を記録。
  • さらに、約4年前に公開されたWavveオリジナルドラマ『弱いヒーロー Class1』が異例のランクインを果たすなど、興味深い動きが見られました。

3月17日、『2026年3月 最新韓国ドラマ ブランド評判ランキング』が発表され、今月の注目作の動向が明らかになりました。

先月に続き、パク・シネ×コ・ギョンピョ主演のtvN『Missホンは潜入調査中』が2カ月連続で1位を獲得し、その安定した人気を証明しています。

一方で今回、ランキングには興味深い動きが。2022年公開のWavveオリジナルドラマ『弱いヒーロー Class1』が、公開から4年を経て5位にランクインするという異例の結果となりました。

主演を務めるパク・ジフンの最新映画『王と生きる男』(原題:왕과 사는 남자)が観客1000万人を突破し大きな注目を集めていることもあり、その影響から本作にも再び視線が集まっている可能性があるのではないでしょうか。

そこで本記事では、『2026年3月 最新韓国ドラマ ブランド評判ランキング』トップ5をご紹介します。(2026年3月19日現在)

第5位『弱いヒーロー Class1』(Wavve/2022/全8話)

ブランド評判指数2,975,574を記録し、公開から4年を経た今もなお関心を集めているのが、2022年公開のWavveオリジナルドラマ『弱いヒーロー Class1』。

パク・ジフン、チェ・ヒョヌク、ホン・ギョンらが出演し、見た目はか弱く見える成績上位1%の模範生ヨン・シウンが、持ち前の頭脳と冷静な分析力を武器に、学校内外の暴力へ立ち向かっていく姿を描いた、アクション成長ドラマ。

派手な力ではなく、知略で対抗する戦い方と、友情や葛藤を通じた内面の成長が高く評価され、多くの視聴者の心をつかみました。

その完成度は業界内外からも認められ、『第5回アジアコンテンツアワード&グローバルOTTアワード』でベストOTTオリジナル作品賞を受賞。

近年、主演パク・ジフンの活躍が再び注目を集める中、本作も再評価の波に乗り、異例のランクインを果たしています。

●日本配信情報:Amazonプライムビデオ、Netflix、FOD、TELASA、ABEMA、Hulu (2026年3月19日現在)

画像出典:wavve
弱いヒーロー Class1
学園/アクション
wavve/2022/全8話

あらすじ

見た目は女々しい優等生ヨン・シウン(パク・ジフン扮)が生まれ持った頭脳と洞察力で学校内外の暴力に対抗していく、弱い少年のアクション成長ドラマ。優れた頭脳を持つシウンは、勉強以外に興味がない優等生で、同級生らに嫌がらせを受けていた。耐えきれくなり、怒りが爆発したシウンは自身の頭脳と洞察力で彼らに制裁を下すことに。最後の一発を食らわそうとした時、同じクラスのアン・スホ(チェ・ヒョヌク扮)が止めに入るのだが・・。

キャスト

パク・ジフン、チェ・ヒョヌク、ホン・ギョン、シン・スンホ、イ・ヨン 他

最高視聴率・受賞歴など

「第5回 アジアコンテンツアワード&グローバルOTTアワード」のベストOTTオリジナル部門で受賞

口コミ

「パク・ジフンの演技力に感嘆」
「暴力描写が激しい」
「期待以上に面白かった」

予告映像


動画出典:KADOKAWA K+

第4位『紅い真珠』(KBS/2026/全100話予定)

第4位は、ブランド評判指数3,052,640を記録した『紅い真珠』。2月23日より韓国KBSで放送中の最新イルイルドラマです。

本作は、偽りの身分で戻ってきた2人の女性が、アデル家に隠された罪と真実を暴いていく、緻密かつ強烈な復讐叙事を描いた作品。

愛憎が複雑に絡み合う人間関係と、次々と明らかになる衝撃の事実が視聴者の緊張感を高め、連日話題を呼んでいます。

主演を務めるのはパク・ジニ。重厚な感情表現で物語を牽引し、復讐劇に深みを与えています。

日本では3月25日より第1話から第4話までの先取り放送が予定されており、今後さらなる関心の高まりが期待される一作です。

●日本放送情報:KBS World/2026年3月25日~第1話~第4話先取り放送
【本放送】2026年3月25日(水) 22時~23時20分 (2話連続)、2026年3月26日(木) 22時~23時20分 (2話連続)
【再放送】2026年3月29日(日) 7時45分~10時20分 (4話連続)
【再々放送】2026年3月31日(火) 12時30分~15時 (4話連続)

KBS World/2026年4月22日(水) 22時~本編スタート
【本放送】(水・木) 22時~23時20分 (2話連続)
【再放送】(日) 7時45分~10時20分 (4話連続)
【再々放送】(火) 12時30分~15時 (4話連続)

●番組ページ:
【第1話~第4話先取り放送】https://www.kbsworld.ne.jp/program/detail?prSn=1832
【本編】https://www.kbsworld.ne.jp/program/detail?prSn=1810

画像出典:KBS
紅い真珠
復讐劇/ミステリー
KBS/2026/全100話

あらすじ

偽りの身分で戻ってきた2人の女が、アデル家に隠された罪と真実を暴いていく、緻密かつ熾烈な復讐ミステリー。

キャスト

パク・ジニ、ナム・サンジ、チェ・ジェソン、キム・ヒジョン、カン・ダビン 他

最高視聴率・受賞歴など

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口コミ

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予告映像


動画出典:KBS Drama

第3位『サラ・キムという女』(Netflix/2026/全8話)

第3位にランクインしたのは、Netflixオリジナルドラマ『サラ・キムという女』。今回、ブランド評判指数3,947,007を獲得しました。

シン・ヘソンとイ・ジュニョクが主演を務める本作は、たとえ偽物でも名品になりたかった女サラ・キムと、彼女の欲望を追う男ムギョンの物語を描いた本作は、欲望と虚構、そして真実が交錯する心理ドラマ。

高い没入感と重すぎないランニングタイムが評価され、連休中に気軽に楽しめる作品として好評を得る一方で、物語展開の説得力や設定の整合性については賛否の声も上がり、視聴者の間で議論を呼びました。

それでも話題性ランキングで1位を獲得した経験を持ち、日本の「Netflix今日のシリーズ」でも1位に輝くなど、その注目度は折り紙付き。

評価が分かれながらも強い存在感を放つ一作として、今回のブランド評判ランキングでも上位入りを果たしました。

●日本配信情報:Netflix (2026年3月19日現在)

画像出典:Netflix
サラ・キムという女
ミステリー/スリラー
Netflix/2026/全8話

あらすじ

偽物でも本物になりたかった女と、その欲望の真相を追う男の物語。

キャスト

シン・ヘソン、イ・ジュニョク、キム・ジェウォン、チョン・ダビン、シン・ヒョンスン 他

最高視聴率・受賞歴など

-

口コミ

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予告映像


動画出典:Netflix Japan

第2位『愛を処方いたします』(KBS/2026/全50話予定)

今回、ブランド評判指数4,384,523を記録し、第2位にランクインしたのは、チン・セヨン×パク・ギウン主演の最新KBS週末ドラマ『愛を処方いたします』(原題:사랑을 처방해 드립니다)です。

30年にわたり悪縁で結ばれてきた2つの家族が、誤解を解き、互いの傷を癒やしながら再びひとつの家族として生まれ変わっていく姿を描いたファミリー・ヒューマンドラマ。

感情の積み重ねを丁寧に描く展開が支持を集め、前作を上回るスタートを切った本作は、現時点で全国最高視聴率18.0%を記録するなど、安定した上昇曲線を描いています。

これまで30話時点でも16%台を超えられなかった前作と比較しても、明らかに良好な推移を見せており、今後さらなる記録更新にも期待が高まります。

なお、日本での放送・配信は現時点で未定ですが、週末ドラマ枠を牽引する話題作として注目を集めています。

画像出典:KBS
愛を処方いたします
ドラマ
KBS/2026/全50話

あらすじ

30年にわたり悪縁で絡み合ってきた二つの家族が、誤解を解き、互いの傷を癒やしながら、やがて一つの家族として生まれ変わっていく姿を描いたファミリー再生ドラマ。

キャスト

チン・セヨン、パク・ギウン、ハン・スンウォン、キム・スンス、ユ・ホジョン 他

最高視聴率・受賞歴など

-

口コミ

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予告映像


動画出典:KBS Drama

第1位『Missホンは潜入調査中』(tvN/2026/全16話)

2カ月連続1位を獲得したのは、tvNドラマ『Missホンは潜入調査中』。今回、ブランド評判指数6,369,395を記録しました。

3月8日に最終回を迎えた本作は、パク・シネとコ・ギョンピョが約13年ぶりに共演したことでも大きな話題を集めました。

物語は1990年代末を舞台に、30代のエリート証券監督官ホン・グムボが、不審な資金の流れを追うため証券会社へ20歳の新入社員として偽装就職するところから始まる、ドタバタ・レトロオフィスコメディ。

最終回直前の第15話では全国最高視聴率13.1%を記録し、2026年公開のtvNドラマとして初めて視聴率10%台を突破する快挙を達成しました。

コミカルさと社会風刺を絶妙に織り交ぜた展開で幅広い世代の支持を集め、ブランド評判ランキングでも堂々の首位を守り抜いています。

●日本配信情報:Netflix (2026年3月19日現在)

画像出典:tvN
Missホンは潜入調査中
オフィス/ブラックコメディ
tvN/2026/全16話

あらすじ

1990年代の世紀末を舞台に、30代のエリート証券監督官ホン・グムボが、怪しい資金の流れを追うため20歳の新入社員として証券会社に潜入するドタバタなレトロ・オフィスコメディ。

キャスト

パク・シネ、コ・ギョンピョ、ハ・ユンギョン、チョ・ハンギョル、キム・ドヒョン 他

最高視聴率・受賞歴など

13.1%

口コミ

「個性豊かなメンバーたちがよかった」
「話数を重ねるごとに面白くなっていく」
「サクサク観れて面白かった」

予告映像


動画出典:Netflix Japan

2026年3月 韓国ドラマブランド評判ランキング トップ10

2026年3月韓国ドラマブランド評判ランキング トップ10
順位 グループ名 参加指数 メディア指数 疎通指数 コミュニティ指数 視聴指数 ブランド評判指数
1 『Missホンは潜入調査中』
(tvN)
1,507,749 1,145,531 1,166,191 931,183 1,618,741 6,369,395
2 『愛を処方いたします』
(KBS)
465,167 543,995 787,522 660,178 1,927,661 4,384,523
3 『サラ・キムという女』
(Netflix)
1,225,763 718,886 832,875 763,042 406,441 3,947,007
4 『紅い真珠』
(KBS)
295,996 637,086 664,607 268,698 1,186,253 3,052,640
5 『弱いヒーロー Class1』
(Wavve)
261,393 950,635 822,934 875,264 65,348 2,975,574
6 『二度目の裁判』
(MBC)
828,875 721,659 638,667 420,565 207,219 2,816,984
7 『一番目の男』
(MBC)
317,036 746,142 308,522 782,975 617,840 2,772,515
8 『セイレーンのキス』
(tvN)
421,059 660,652 977,847 261,944 383,061 2,704,563
9 『宇宙をあげる』
(tvN)
570,526 771,101 657,750 494,909 142,631 2,636,917
10 『君がきらめく季節に』
(MBC)
709,526 605,308 554,671 352,140 148,282 2,369,927
出典:BRIKOREA (韓国企業評判研究所ブランド評判指数)「[브랜드평판] 드라마 브랜드 2026년 3월 빅데이터 분석결과」2026年3月17日発表

ダンミ ニュース部

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