• 2月16日発表の『2026年2月 最新韓国ドラマ ブランド評判ランキング』では、話題性の高い作品が上位にランクイン。
  • 現在視聴率で伸び悩むtvN『Missホンは潜入調査中』が、ブランド評判では堂々の1位を獲得。
  • 日本でも視聴可能な作品が多く、次に観る韓ドラ選びの参考になるランキングとなっている。

2月16日、『2026年2月 最新韓国ドラマ ブランド評判ランキング』が発表され、現在韓国で注目を集めている作品の勢力図が明らかとなった。

ブランド評判指数とは、ブランドビッグデータを抽出し、消費者行動分析をもとに参加価値・疎通価値・メディア価値・ソーシャル価値などを総合して算出される指標であり、視聴率とは異なる角度から作品の影響力を測るものだ。

今回は1月16日から2月16日までの期間に、韓国で愛されるドラマ20作品のブランドビッグデータ54,437,218件を分析し、消費者の参加度や拡散力、メディア消費量などを総合的に評価している。

中でもtvN『Missホンは潜入調査中』は、視聴率が2桁の壁に届かない状況ながらも高い話題性を維持し、堂々の1位を獲得して注目を集めた。

そこで本記事では、今韓国で関心度の高い最新韓国ドラマ ブランド評判ランキングのトップ5をご紹介する。(2026年2月17日現在)

第5位『スプリング・フィーバー』(tvN/2026/全12話)

ブランド評判指数4,000,537を記録し、第5位にランクインしたのはtvNドラマ『スプリング・フィーバー』。

2月10日に全国最高視聴率5.7%で最終回を迎え、最後まで安定した関心を集めながら放送を終えた。

主演を務めたのはアン・ボヒョンとイ・ジュビン。冷たい風が吹くような教師ユン・ボムと、燃えるような情熱を持つ男性ソン・ジェギュが出会い、凍りついた心を溶かしていく春色のホットピンクロマンスが描かれる。

軽快なテンポと明るい雰囲気が特徴のラブコメディとして、視聴者からは「見始めると止まらない」「気軽に楽しめる癒やし作品」といった声も多く寄せられた。

春の訪れを感じさせる爽やかな恋愛模様が、ブランド評判指数にも反映された結果となった。

●日本配信情報:Amazonプライムビデオ (2026年2月17日現在)

画像出典:tvN
スプリング・フィーバー
オフィス/ラブコメディ
tvN/2026/全12話

あらすじ

冷たい風が吹き荒れる教師ユン・ボムと、燃えるような心を持つ男ソン・ジェギュが出会い、凍りついた心までも溶かしていくラブコメディ。

キャスト

アン・ボヒョン、イ・ジュビン、チャ・ソウォン、チョ・ジュヨン、イ・ジェイン 他

最高視聴率・受賞歴など

5.7%

口コミ

「気軽に楽しめる作品」
「コメディ要素多め」
「ちょうどいい感じのラブコメディ」

予告映像


動画出典:Prime Video JP - プライムビデオ

第4位『恋の通訳、できますか?』(Netflix/2026/全12話)

第4位にランクインしたのは、Netflixオリジナルドラマ『恋の通訳、できますか?』。今回、ブランド評判指数4,039,927を記録した。

キム・ソンホとコ・ユンジョンが主演を務める本作は、マルチリンガル通訳士チュ・ホジンが世界的トップスター、チャ・ムヒの専属通訳を担当することから始まる予測不能なラブコメディ。

通訳という斬新なテーマを軸に物語が展開される点が視聴者の興味を引いている。

1月16日にNetflixで配信がスタートして以来、言語を超えたコミュニケーションだけでなく、気持ちや本心のすれ違いをどう読み解いていくかというテーマが共感を呼び、話題性を高めている。

言葉を介する仕事だからこそ浮かび上がる繊細な感情描写が魅力であり、ロマンスとヒューマンドラマのバランスが評価されている作品である。

●日本配信情報:Netflix (2026年2月17日現在)

画像出典:Netflix
恋の通訳、できますか?
ラブコメディ
Netflix/2026/全12話

あらすじ

通訳を仕事とする男性が、自分とはまったく正反対の方法で愛を語る女性と出会い、誤解と思い違いを重ねながらもお互いを理解していく、もどかしさ満載のラブコメディ。

キャスト

キム・ソンホ、コ・ユンジョン、福士蒼汰、イ・イダム、チェ・ウソン 他

最高視聴率・受賞歴など

-

口コミ

-

予告映像


動画出典:Netflix Japan

第3位『愛を処方いたします』(KBS/2026/全50話)

第3位は、ブランド評判指数4,269,858を記録した『愛を処方いたします』(原題:사랑을 처방해 드립니다)がランクイン。

『華麗な日々』の後番組として、1月31日より放送がスタートしたKBS週末ドラマで、チン・セヨンとパク・ギウンが主演を務める本作。

30年にわたり悪縁で結ばれていた2つの家族が、誤解を解きながら互いの傷を癒やし、やがてひとつの家族として生まれ変わっていく姿を描いたファミリーメイクアップドラマである。

前作に比べて序盤の展開に対する評価は高く、物語の軸となる両家の因縁という明確なストーリーラインを中心に、不倫などの刺激的な要素を取り入れつつも、全体としては明るくコミカルな雰囲気が維持されている点が好評を得ている。

なお、日本での放送および配信については、現時点では未定となっている。

画像出典:KBS
愛を処方いたします
ドラマ
KBS/2026/全50話

あらすじ

30年にわたり悪縁で絡み合ってきた二つの家族が、誤解を解き、互いの傷を癒やしながら、やがて一つの家族として生まれ変わっていく姿を描いたファミリー再生ドラマ。

キャスト

チン・セヨン、パク・ギウン、ハン・スンウォン、キム・スンス、ユ・ホジョン 他

最高視聴率・受賞歴など

-

口コミ

-

予告映像


動画出典:KBS Drama

第2位『二度目の裁判』(MBC/2026/全14話)

第2位にランクインしたのは、ブランド評判指数4,449,878を記録した『二度目の裁判』。2月14日に最終回を迎えた。

チソンとパク・ヒスンが主演を務めた本作は、巨大ローファームの奴隷として生きてきた判事イ・ハニョンが、10年前へ回帰したことで人生をやり直し、これまでとは異なる選択を通して巨悪に立ち向かっていく正義実現の回帰ファンタジードラマ。

視聴率は初回4.3%からスタートし、最終的には全国最高視聴率13.6%まで上昇。放送期間を通じて右肩上がりの推移を見せ、久々のMBCヒット作として大きな存在感を残した作品である。

●日本配信情報:Disney+ (2026年2月17日現在)

画像出典:MBC
二度目の裁判
法廷/ファンタジー
MBC/2026/全14話

あらすじ

巨大ローファームの奴隷として生きていた不正判事イ・ハンヨンが10年前に回帰し、人生をやり直す中で新たな選択によって巨大な悪に立ち向かう、正義の実現を描いた回帰ファンタジードラマ。

キャスト

チソン、パク・ヒスン、ウォン・ジナ、テ・ウォンソク、ペク・ジニ 他

最高視聴率・受賞歴など

13.6%

口コミ

「正直既視感のある作品ではあった」
「観ていて爽快な作品」
「テンポ良くスカッとした」

予告映像


動画出典:MBCdrama

第1位『Missホンは潜入調査中』(tvN/2026/全16話)

ブランド評判指数4,547,335を記録し、26年2月の1位に輝いたのは『Missホンは潜入調査中』。

パク・シネとコ・ギョンピョの共演で話題を集めている本作は、1990年代の世紀末を舞台にしたレトロオフィスコメディ。30代のエリート証券監督官ホン・グムボが、不審な資金の流れを追うため、20歳の新入社員として証券会社に潜入就職し、次々と騒動に巻き込まれていくストーリーが展開される。

レトロな世界観とテンポの良いコメディ要素、さらに潜入捜査ならではのスリルが絶妙に混ざり合い、視聴者からは「気軽に楽しめるのに見応えがある」と好評を得ている。

現在、物語は後半戦へと突入しており、全国最高視聴率は9.4%を記録。2桁目前のラインで推移しており、今後の展開次第では10%超えも期待される注目作である。

●日本配信情報:Netflix (2026年2月17日現在)

画像出典:tvN
Missホンは潜入調査中
オフィス/ブラックコメディ
tvN/2026/全16話

あらすじ

1990年代の世紀末を舞台に、30代のエリート証券監督官ホン・グムボが、怪しい資金の流れを追うため20歳の新入社員として証券会社に潜入するドタバタなレトロ・オフィスコメディ。

キャスト

パク・シネ、コ・ギョンピョ、ハ・ユンギョン、チョ・ハンギョル、キム・ドヒョン 他

最高視聴率・受賞歴など

-

口コミ

-

予告映像


動画出典:Netflix Japan

2026年2月 韓国ドラマブランド評判ランキング トップ10

2026年2月韓国ドラマブランド評判ランキング トップ10
順位 グループ名 参加指数 メディア指数 疎通指数 コミュニティ指数 視聴指数 ブランド評判指数
1 『Missホンは潜入調査中』
(tvN)
1,153,760 830,572 869,497 840,886 852,619 4,547,335
2 『二度目の裁判』
(MBC)
1,501,734 929,228 612,160 875,413 531,342 4,449,878
3 『愛を処方いたします』
(KBS)
579,460 641,633 712,086 409,017 1,927,661 4,269,858
4 『恋の通訳、できますか?』
(Netflix)
1,336,354 939,578 403,252 926,654 434,089 4,039,927
5 『スプリング・フィーバー』
(tvN)
1,142,707 831,071 859,587 524,619 642,554 4,000,537
6 『親密なリプリー』
(KBS)
393,772 427,106 772,673 648,176 1,186,253 3,427,980
7 『愛する盗賊様よ』
(KBS)
895,411 676,848 661,245 429,412 543,699 3,206,614
8 『今日から”ニンゲン”に
転身しました』
(SBS)
472,430 745,876 535,122 783,260 308,920 2,845,608
9 『アイドルアイ』
(Genie TV, ENA)
306,035 519,623 882,597 696,569 383,061 2,787,885
10 『ラブ ミー』
(JTBC)
394,519 771,201 428,073 843,363 185,352 2,622,508
出典:BRIKOREA (韓国企業評判研究所ブランド評判指数)「[브랜드평판] 드라마 브랜드 2026년 2월 빅데이터 분석결과」2026年2月16日発表

ダンミ ニュース部

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