• 映画『王と生きる男』(原題:왕과 사는 남자)が公開27日で累計900万人を突破した。
  • 口コミ効果で観客数が急増し、1000万人まで残り100万人に。
  • 時代劇として4作目の1000万人突破が期待されている。

映画『王と生きる男』(原題:왕과 사는 남자)が、800万人突破の翌日に900万人観客を達成!(画像出典:SHOWBOX)

映画『王と生きる男』(原題:왕과 사는 남자)が、800万人突破の翌日に900万人観客を達成した。

今月2日、配給会社SHOWBOXによると、韓国映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワーク基準で、同作は同日午後に累計観客数900万人を突破した。

公開からわずか27日目での到達である。これにより、1000万人突破まで残り100万人となり、本格的なカウントダウンに突入した。

同作は2月4日に韓国公開。公開5日で100万人を超えたものの、200万人突破までは12日を要した。

しかし口コミが広がると観客数は急増。公開14日目に300万人を突破し、損益分岐点を軽々と超えた。

その後、17日目に500万人、20日目に600万人、24日目に700万人、26日目に800万人を記録。そして800万人達成の翌日に900万人を突破し、圧倒的な興行を続けている。

1000万人を達成すれば、2024年公開の『犯罪都市 PUNISHMENT』以来、約2年ぶりの“1000万映画”誕生となる。

また時代劇としては『王の男』(2005)、『王になった男』(2012)、『バトル・オーシャン 海上決戦』(2014)に続く4作目の1000万人突破作となる見込みである。

チャン・ハンジュン監督、パク・ジフン、ユ・ジテ、チョン・ミドらは初の1000万人作品を手にすることになる。特にパク・ジフンは長編商業映画デビュー作で“1000万人俳優”となる見通しである。

ユ・ヘジンにとっては『王の男』、『ベテラン』(2015)、『タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜』(2017)、『破墓/パミョ』(2024)に続く5本目の1000万人映画となる可能性が高い。

最終的にどこまで記録を伸ばすのか、映画ファンの関心が高まっている。

YouTube動画出典:쇼박스 SHOWBOX

(©TOPSTAR NEWS イ・ウネ記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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