- 3月第1週(3/2~3/8)に発表される日韓K-POPリリース情報を総まとめ。
- n.SSignやWOODZ、H1-KEYら話題のアーティストが続々登場。
- 今週チェックしておきたい新譜9選をご紹介する!(2026年3月2日現在)
つい先日2026年が始まったばかりのように感じていたが、気づけばカレンダーは3月へとページをめくり、音楽シーンも新たな季節を迎えた。
3月第1週、3月2日から3月8日までの1週間も、日韓の音楽界を彩るアーティストたちが続々と新曲を発表する。
n.SSignやNOWZをはじめ、昨年除隊し本格復帰を果たしたWOODZ、そして日本デビューで存在感を示したH1-KEYなど、注目度の高い顔ぶれが揃った。
春のスタートダッシュを飾る作品は、今年の活動を占う意味でも見逃せないポイントとなりそうだ。
そこで本記事では、今週(3/2~)にリリースされる日韓K-POP新譜情報9選をご紹介する。(2026年3月2日現在 / ※リリース日に変更が生じる場合がございます)
韓国6thミニアルバム『OFF THE MAP』/ キム・ソンギュ(INFINITE)
キム・ソンギュが3月2日、韓国6thミニアルバム『OFF THE MAP』をリリースする。

キム・ソンギュ (画像出典:BILLIONS)
INFINITEのリーダーとしても知られる彼にとって、約2年8カ月ぶりとなるソロカムバック作であり、ファン待望の一枚だ。
本作は、決められたルートから外れた瞬間に始まる新たな物語をテーマに掲げ、自身の歩みとこれからを重ね合わせたコンセプチュアルなアルバムとなっている。
タイトル曲「When I think about you」は、シネマティックな構成とプログレッシブに積み上がるトラックサウンドが印象的なポップバラードで、長年タッグを組んできたNELLのキム・ジョンワンと作曲家Spaceboyが制作に参加。ソンギュの繊細で力強いボーカルが、楽曲の世界観をより一層深めている。
●韓国リリース日:2026年3月2日(月)
韓国1stミニアルバム『SET BY US ONLY』/ TUNEXX
ISTエンターテインメント所属の新人ボーイズグループTUNEXXが、3月3日に韓国1stミニアルバム『SET BY US ONLY』をリリース。

TUNEXX (画像出典:IST Entertainment)
同事務所からはATBO以来、約4年ぶりに誕生するボーイズグループとしても注目を集めており、満を持してのデビューとなる。
本作にはタイトル曲「I’m Alive」をはじめ、「100%」「Obsessed」「Twenty Something」の全4曲を収録。
メンバーのドンギュ、ジェオン、シファンが「I’m Alive」と「100%」の作詞に参加し、グループのアイデンティティを作品に反映させた。
タイトル曲「I’m Alive」は、TUNEXXの音楽カラーを前面に打ち出したエレクトロニック・ヒップホップトラック。エネルギッシュなサウンドと自信に満ちたメッセージで、新世代グループの力強い第一歩を刻む。
●韓国リリース日:2026年3月3日(火)
韓国4thミニアルバム『CODE』/ EVERGLOW
EVERGLOWが3月3日にリリースする韓国4thミニアルバム『CODE』をご紹介。

EVERGLOW (画像出典:Chxxta Company)
今年でデビュー7周年を迎える彼女たちにとって、新たなチャプターの幕開けを告げるカムバックEPであり、再始動の意味合いも込められた一作。
本作は、4つのトラックを通じて“覚醒-集中-解読-接続”へと続く叙事を完成させる構成となっており、インダストリアルな質感のサウンドから始まり、徐々にエネルギーと感覚、メッセージへと拡張していく流れがEVERGLOWの音楽的アイデンティティと今後の方向性を鮮明に示している。
同アルバムには、タイトル曲「CODE」をはじめ、「BLACKOUT」「FOCUS」「Can’t Be Broken」の全4曲を収録。特に「Can’t Be Broken」ではメンバー全員が作詞に参加し、グループとしての結束と覚悟を言葉に込めた。
また本作はChxxta Companyへ移籍後初のアルバムであり、4人体制に再編してから初めて世に送り出す作品という点でも、大きな意味を持つリリースとなる。
●韓国リリース日:2026年3月3日(火)
韓国3rdミニアルバム『THE GREATEST BATTLE』/ Big Ocean
4つ目は、Big Oceanが3月3日に発表する韓国3rdミニアルバム『THE GREATEST BATTLE』。

Big Ocean (画像出典:Parastar Entertainment)
ダブルタイトル曲「One Man Army」と「Cold Moon」を掲げ、グループの現在地と覚悟を力強く打ち出す作品となっている。
「One Man Army」は名梁海戦をモチーフに、まるで世界を相手に一人で立ち向かうかのような激しい闘志を描いた楽曲。一方「Cold Moon」は月をモチーフに、互いに惹かれ合いながらも近づけない距離感を地球と月になぞらえて表現したナンバーだ。
アルバム全体は奇跡のように勝利する戦いをテーマに構成されており、障がいという偏見に立ち向かい続けてきたBig Oceanの、最も熾烈な戦いの記録を刻んだ一枚に仕上がっている。
●韓国リリース日:2026年3月3日(火)
日本3rdシングル『FEELIN’ GOOD』/ n.SSign
次にご紹介するのは、n.SSignの日本3rdシングル『FEELIN’ GOOD』。

n.SSign (画像出典:nCH ENTERTAINMENT)
1月13日に韓国でシングル『Funky like me』を発表しカムバックを果たした彼らが、今度は日本で3月4日にニューシングル『FEELIN’ GOOD』をリリースする。
本作には、日本オリジナル楽曲「FEELIN’ GOOD」と「POP ROKET」、そして「Funky like me -Japanese Ver.-」の全3曲を収録。日韓をまたぐ活動の勢いをそのまま詰め込んだ内容となっている。
タイトル曲「FEELIN’ GOOD」は、過去や未来にとらわれるのではなく、今この瞬間を大切な人と楽しみたいという想いを軽やかなサウンドに乗せたナンバー。春の始まりにぴったりな、前向きなエネルギーを感じさせる一曲だ。
●日本リリース日:2026年3月4日(水)
●レーベル:Victor Entertainment
●商品形態:
[初回限定盤A] CD+DVD / 2,750円(税込)
[初回限定盤B] CD+PHOTO BOOK / 2,750円(税込)
[通常盤] 1,650円(税込)
日本EP『NOWZ』/ NOWZ
K-POP新世代ルーキーとして注目を集めるNOWZが、3月4日に日本EP『NOWZ』をリリースし、本格的な日本活動へと踏み出す。

NOWZ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)
本作には「Bye」をはじめ、「AMMO (feat. YRD Leo)」「HomeRUN」「GET BUCK」「名付けられていない世界へ」「自由に羽ばたいて」を収録。多彩なジャンルとカラーで、グループの現在地を示すラインナップとなっている。
力強いヒップホップトラックから疾走感あふれるナンバー、そして日本語楽曲まで揃えた本EPは、NOWZの可能性と挑戦を詰め込んだ一枚だ。
●日本リリース日:2026年3月4日(水)
●レーベル:WARNER MUSIC JAPAN
●商品形態:CD+グッズ / 2,500円(税込)
韓国1stフルアルバム『Archive. 1』/ WOODZ
昨年7月に満期除隊を果たし、いよいよ本格的な音楽活動を再開させたWOODZが、3月4日に待望の韓国フルアルバム『Archive. 1』をリリースする。

WOODZ (画像出典:EDAM Entertainment)
2023年4月26日に発表した5thミニアルバム『OO-LI』以来、約3年ぶりとなるフィジカルアルバムであり、ソロアーティストとしての集大成ともいえる一作だ。
タイトル曲「Human Extinction」と「NA NA NA」をはじめ、先行公開曲「CINEMA」「Bloodline」など全17曲を収録。
これまでの歩みとこれからの方向性を“アーカイブ”として刻んだ、WOODZの新章を告げるアルバムとなっている。
●韓国リリース日:2026年3月4日(水)
韓国5thミニアルバム『LOVECHAPTER』/ H1-KEY
8つ目は、H1-KEYの韓国5thミニアルバム『LOVECHAPTER』。3月5日にリリースされる本作は、愛の前でより素直になった青春のロマンを描き出す作品として届けられる。

H1-KEY (画像出典:Choi Creative Lab Ent.)
これまで前向きで力強いメッセージを発信してきた彼女たちが、今回はときめきや揺れ動く感情といった繊細なテーマにもフォーカス。
タイトル曲「To. My First Love」は、初恋という特別な記憶をやさしく呼び起こすような一曲で、H1-KEYの新たな一面を感じさせるカムバックとなりそうだ。
●韓国リリース日:2026年3月5日(木)
韓国2ndデジタルシングル『FEEL』/ ジェイ・チャン(ONE PACT)
最後は、ジェイ・チャン(ONE PACT)の韓国2ndデジタルシングル『FEEL』をご紹介する。

ジェイ・チャン (ONE PACT) (画像出典:FMエンターテインメント)
3月6日にリリースされる本作は、ソロアーティストとしての感性をより鮮明に打ち出す一曲になるとみられている。
すでに第3弾まで公開されたコンセプトフォトがファンの期待を高めており、ビジュアルからも新たな世界観の片鱗を感じさせる。
さらに3月3日には『FEEL』のCREDITS REVEAL、5日にはMVティザーの公開が予定されており、どのようなコンセプトとサウンドで魅せるのか、リリース前から注目が集まっている。
●韓国リリース日:2026年3月6日(金)
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