• U+モバイルtv新ドラマ『ラブフォビア~愛に臆病なあなたへ~』で、ヨヌがアプリ開発会社「It’s YOU」の共同代表ユン・ビアを演じる。
  • 他人と長時間いられないトラウマと、ロマン派作家との出会いが描かれる。
  • 今月19日よりU+モバイルtvとLifetimeで公開。日本では3月11日よりLeminoで独占配信がスタートする。

U+モバイルtv新ドラマ『ラブフォビア~愛に臆病なあなたへ~』(画像出典:U+モバイルtv, Lifetime)

ヨヌがU+モバイルtv新ドラマ『ラブフォビア~愛に臆病なあなたへ~』で、他人と長時間一緒にいることができない事情を抱えた人物を演じる。

人よりもAIとのコミュニケーションに慣れたAI恋愛アプリ会社の代表という設定が、初回から緊張感を予告している。

ヨヌが演じるのは、アプリ開発会社「It’s YOU」の共同代表ユン・ビア。

人よりもAIのほうが気楽だと感じる彼女は、自身の性向を基に“スマートな恋愛”を設計するサービスを率いる人物で。物語は、その過程で彼女が真の愛の意味に向き合っていく姿を描く。

第1話では、ユン・ビアがVIP投資説明会の壇上に立つ。余裕ある笑みと堂々とした態度でプレゼンテーションを進め、代表としての存在感を示す。

しかし時間が経つにつれ、空気は次第に変化する。彼女の表情は固くなり、会場には微妙な緊張が漂い始める。冷静を装いながらも、隠してきた弱点がにじみ出る瞬間である。

その背景には、ユン・ビアが他人と1時間以上同じ空間にいられないトラウマを抱えているという設定がある。説明会が1時間を超える局面を迎える中、彼女がこの状況をどう乗り越えるのかが注目ポイントとなる。

そばに立つ共同代表ソル・ジェヒ(チョ・ユンソ扮)は、時間を気にしながら心配そうな視線を送る。彼女はビアの親友であり、トラウマを誰よりも理解している存在である。

一方、キム・ヒョンジンが演じるハン・ソンホは、ロマン派の恋愛小説家で“スター作家”と称される人物。恋愛を文章で描いてきた彼は、AIで恋愛を設計するビアとは対照的な価値観を持つ。

二人の初対面はエレベーターの中で描かれる。偶然乗り合わせたソンホはどこか緊張した表情を浮かべ、ビアも無表情のまま前を見つめる。

沈黙の中、説明しがたいぎこちなさが漂い、今後の関係性を予感させる。

AIを媒介に“スマートな恋愛”を設計するビアと、ロマンを重んじる作家ソンホ。愛をめぐる二人の視点の違いが、物語の核心となる。

『ラブフォビア~愛に臆病なあなたへ~』はU+モバイルtvおよびLifetimeを通じて2月19日より公開。日本では、3月11日よりLeminoにて独占配信がスタートする。

YouTube動画出典:U+tv | Uplustv

(©TOPSTAR NEWS パク・ヒョンソ記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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