• 2月13日にNetflixドラマ『サラ・キムという女』が公開され、韓国視聴者の反応が話題となっている。
  • シン・ヘソンの演技には高評価が集まる一方、構成や演出には賛否が分かれている。
  • 本作は全8話のオリジナルミステリードラマで、Netflixで配信中である。

2月13日に公開されたNetflixオリジナルドラマ『サラ・キムという女』(画像出典:Netflix)

Netflixオリジナル作品『サラ・キムという女』が公開され、韓国視聴者の反応に注目が集まっている。特に主演を務めるシン・ヘソンの演技には高い評価が寄せられている。

今月13日に配信開始した『サラ・キムという女』は、たとえ偽物であっても本物になりたかった女性サラ・キム(シン・ヘソン扮)と、彼女の欲望を追う男ムギョン(イ・ジュニョク扮)の物語を描いた作品である。

本作は原作のないオリジナルドラマであり、キム・ジンミンPDが演出、チュ・ソンヨン作家が脚本を担当した。単純な犯人探しの推理劇ではなく、殺人事件の被害者を起点に、一人の人生の背後に隠された大きな秘密を追っていく構成となっている。

シン・ヘソンは、上位0.1%をターゲットにし、一躍有名ブランドとなった「ブドゥア」のアジア支社長でありながら、名前や過去などすべてが謎に包まれた女性サラ・キム役を演じる。

一方、イ・ジュニョクはサラ・キム事件を担当する刑事ムギョンとして、事件を最も近くで見つめる人物を演じている。

視聴者からは「連休に一気見したが期待以上に没入感がある」「最近のNetflix作品の中で最も面白かった」「進むほどパズルがはまっていく感覚がある」「演技も演出も素晴らしくおすすめ」といった好意的な反応が寄せられた。

一方で、「シン・ヘソンの演技がなければ途中で離脱していた」「時系列が分かりづらく理解が難しい」「演出が古く感じる」といった意見も見られ、評価が分かれているのも特徴である。

全8話構成の『サラ・キムという女』は、Netflixで配信中。

YouTube動画出典:Netflix Japan

(©TOPSTAR NEWS イ・スヒョン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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