- 1月13日発表の『2026年1月第2週TV-OTT話題性ランキング』でSBS『復讐代行人3~模範タクシー~』が1位を獲得。
- 最終回は13.3%を記録、最高視聴率は14.2%で有終の美を飾りました。
- 1月第2週に話題を集めた注目ドラマのトップ5をまとめてご紹介します!(2026年1月14日現在)
1月13日、『2026年1月第2週 TV-OTT韓国ドラマ話題性ランキング』が発表され、年始放送の新作や話題作の評価が明らかになりました。
今回、堂々の1位に輝いたのは、1月10日に全国視聴率13.3%で最終回を迎えたSBSドラマ『復讐代行人3~模範タクシー~』。シーズンを重ねた今作もなお高い関心を集めました。
同作は、前シリーズに比べると視聴率はやや控えめながらも、1月3日放送の第14話で全国最高視聴率14.2%を記録し、安定した人気を保ったまま幕を下ろしました。
年末年始の大型作品が一段落しつつも、今週は新作ドラマのスタートやシーズン作品のクライマックスなど、視聴者の熱量を維持する作品が続々とランクインしています。
そこで本記事では『復讐代行人3~模範タクシー~』をはじめ、1月第2週に話題性を集めた韓国ドラマ トップ5作品をご紹介します。(2026年1月14日現在)
第5位『二度目の裁判』(MBC/2026/全14話)
1月2日に放送開始したMBC『二度目の裁判』が、前週に引き続き第5位をキープ。
2026年の幕開けとともに登場した本作は、主演にチソンとパク・ヒスンという実力派を迎えた“法廷×回帰”のファンタジードラマです。
物語は、巨大ローファームの「奴隷」として生きていた問題判事イ・ハニョンが、10年前にタイムスリップし、新たな選択と正義で巨大な悪に立ち向かうというもの。緊張感あふれる法廷バトルの中にも、視聴者に爽快なカタルシスを届ける構成が話題を呼んでいます。
視聴率は初回4.3%でスタートし、第3・4話では5.8%まで上昇。じわじわと注目度を高めており、今後の展開にさらなる期待が寄せられています。
なお、主演のチソンにとっては『キルミー・ヒールミー』以来11年ぶりとなるMBCドラマ出演という点でも、ファンの注目を集めています。
●日本配信情報:Disney+ (2026年1月4日現在)
画像出典:MBC あらすじ
巨大ローファームの奴隷として生きていた不正判事イ・ハンヨンが10年前に回帰し、人生をやり直す中で新たな選択によって巨大な悪に立ち向かう、正義の実現を描いた回帰ファンタジードラマ。
チソン、パク・ヒスン、ウォン・ジナ、テ・ウォンソク、ペク・ジニ 他
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予告映像

二度目の裁判
法廷/ファンタジー
MBC/2026/全14話
動画出典:MBCdrama
第4位『スプリング・フィーバー』(tvN/2026/全12話)
1月5日より韓国tvNで放送開始したラブコメディ『スプリング・フィーバー』が、初登場で堂々の第4位にランクイン。今回、話題性占有率8.59%を記録しました。
アン・ボヒョン×イ・ジュビン主演の本作は、冷たい風が吹きすさぶような心を持つ教師ユン・ボムと、情熱的で真っ直ぐな心を秘めた男ソン・ジェギュが織りなす、春風のようにあたたかく、時にほてるホットピンクなロマンス。氷のように固く閉ざされた心が、恋という名の季節で少しずつ溶けていきます。
視聴率は初回4.8%でスタートし、第3話では5.4%と5%台に突入。ときめきと笑いを同時に届ける展開に、視聴者から「ニヤキュンが止まらない」と反響も。
アン・ボヒョンの不器用ながらも誠実なキャラクターと、イ・ジュビン演じるツンデレ教師の化学反応が、週末の夜に温かさを届けてくれる作品です。
●日本配信情報:Amazonプライムビデオ (2026年1月14日現在)

画像出典:tvN
スプリング・フィーバー
オフィス/ラブコメディ
tvN/2026/全12話
あらすじ
冷たい風が吹き荒れる教師ユン・ボムと、燃えるような心を持つ男ソン・ジェギュが出会い、凍りついた心までも溶かしていくラブコメディ。
アン・ボヒョン、イ・ジュビン、チャ・ソウォン、チョ・ジュヨン、イ・ジェイン 他
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予告映像
動画出典:tvN DRAMA
第3位『明日はきっと』(JTBC/2025~2026/全12話)
1月11日に最終回を迎えた『明日はきっと』が、今回の話題性ランキング上位にランクイン。
主演を務めたのは、パク・ソジュンとウォン・ジアン。安定した演技力と繊細な感情表現で、視聴者の共感と涙を誘いました。
物語は、20代の頃に2度の恋愛を経て別れたイ・ギョンドとソ・ジウが、年月を経てスキャンダル記事を追う記者とスキャンダルの当事者の妻として再会するところから始まります。不器用で切ない、だけどリアルな大人の再会ロマンスが丁寧に描かれました。
初回視聴率は2.7%と控えめながら、口コミとSNSでの反響を受けて回を重ねるごとに上昇。最終回では全国最高視聴率4.7%を記録し、有終の美を飾りました。
忘れられない初恋と、再び向き合う大人の恋の物語。切なさと温かさが交差するラストシーンに、多くの視聴者が胸を打たれました。
●日本配信情報:Amazonプライムビデオ (2026年1月14日現在)

画像出典:JTBC
明日はきっと
ロマンス
JTBC/2025~2026/全12話
あらすじ
20代で二度の恋を経て別れたイ・ギョンドとソ・ジウが、“不倫スキャンダルを報じた記者”と“その渦中の妻”として再会し、切なくも濃密な恋を再び描くロマンスドラマ。
パク・ソジュン、ウォン・ジアン、イ・エル、イ・ジュヨン、カン・ギドゥン 他
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予告映像
動画出典:Prime Video JP - プライムビデオ
第2位『メイド・イン・コリア』(Disney+/2025/全6話)
昨年12月24日にDisney+で独占公開されたオリジナル韓国ドラマ『メイド・イン・コリア』が、話題性占有率10.16%で第2位にランクイン。
主演は、韓国を代表するトップ俳優ヒョンビンとチョン・ウソン。豪華キャストによる息詰まる攻防が、視聴者を魅了しています。
物語は、韓国と日本を舞台に、裏社会を支配するエリート諜報員ギテと、正義感あふれる検事ゴニョンの激しい心理戦と追跡劇を描くサスペンスアクション。国家を揺るがす陰謀の中で繰り広げられる、信頼と裏切りが交錯するスリリングな展開が見どころです。
特に注目されたのは、ヒョンビンによる流暢な日本語のセリフ。演技力だけでなく語学力でも話題を呼び、日本の視聴者からも高評価を得ています。
すでに年内にはシーズン2の配信が予定されており、今後の展開への期待もますます高まっています。
●日本配信情報:Disney+ (2026年1月14日現在)

画像出典:DisneyPlus
メイド・イン・コリア
犯罪/アクション/スリラー
DisneyPlus/2025~2026/全12話(各シーズン6話)
あらすじ
韓国と日本を舞台に、野心に満ちた権力者と彼を止めようとすべてを懸ける検事が、裏社会と陰謀の渦中で激突する予測不能の犯罪アクション追走劇。
ヒョンビン、チョン・ウソン、ウ・ドファン、チョ・ヨジョン、ソ・ウンス 他
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予告映像
動画出典:ディズニープラス
第1位『復讐代行人3~模範タクシー~』(SBS/2025~2026/全16話)
1月10日に最終回を迎えたSBSの人気ドラマ『復讐代行人3~模範タクシー~』が、圧倒的な話題性占有率23.92%で堂々の第1位を獲得。
主演はイ・ジェフン。無念の涙を飲んだ被害者の代わりに復讐を遂行する闇のタクシー会社という独自の世界観で、多くの視聴者の共感と熱狂を呼びました。
シリーズ第3弾となる本作は、正義と暴力の狭間で揺れる主人公キム・ドギと、謎めいたタクシー会社「虹運輸」のチームが、再び社会の闇に立ち向かう姿を描写。痛快さとスリル、そして胸を打つヒューマンストーリーが融合し、まさに模範的な復讐劇として仕上がっています。
今回は全国最高視聴率14.2%(第14話)を記録し、前作シーズン2の最終回(21.0%)と比べると若干の差はあるものの、高い完成度・視聴率・ブランド評判の三拍子が揃い、シリーズの名に恥じないヒット作となりました。
●日本配信情報:Lemino (2026年1月14日現在)

画像出典:SBS
復讐代行人3 ~模範タクシー~
アクション/復讐
SBS/2025~2026/全16話
あらすじ
謎に包まれたタクシー会社「ムジゲ運輸」と運転手キム・ドギが、理不尽な被害者に代わって復讐を遂げる私的復讐代行アクションドラマ。
イ・ジェフン、キム・ウィソン、ピョ・イェジン、チャン・ヒョクジン、ペ・ユラム 他
14.2%
「全話面白かった」
「シーズン3が一番かも」
「シーズン2よりコメディ感が増してる」
予告映像
動画出典:Lemino
2026年1月第2週 TV-OTTドラマ話題性ランキング トップ10
| 2026年1月第2週 TV-OTTドラマ話題性ランキング トップ10 | ||||
| 順位 | 作品名 | 放送局/年度 | 出演者 | 話題性占有率/前週比 |
| 1 | 復讐代行人3 ~模範タクシー~ |
SBS (2025~2026) |
イ・ジェフン キム・ウィソン ピョ・イェジン |
23.92% (+2.83%) |
| 2 | メイド・イン・コリア | Disney+ (2025) |
ヒョンビン チョン・ウソン ウ・ドファン |
10.16% (-1.4%) |
| 3 | 明日はきっと | JTBC (2025~2026) |
パク・ソジュン ウォン・ジアン イ・ジュヨン |
9.42% (-0.95%) |
| ★ 4 |
スプリング・フィーバー | tvN (2026) |
アン・ボヒョン イ・ジュビン チャ・ソウォン |
8.59% |
| 5 | 二度目の裁判 | MBC (2026) |
チソン パク・ヒスン ウォン・ジナ |
7.63% (-0.79%) |
| 6 | 愛する盗賊様よ | KBS (2026) |
ナム・ジヒョン ムン・サンミン ホン・ミンギ |
6.31% (+0.82%) |
| 7 | プロボノ: アナタの正義 救います! |
tvN (2025~2026) |
チョン・ギョンホ ソ・ジュヨン イ・ユヨン |
6.15% (-1.54%) |
| 8 | CASHERO 〜ヒーローは現金を持つ〜 |
Netflix (2025) |
イ・ジュノ キム・へジュン キム・ビョンチョル |
4.59% (-4.69%) |
| 9 | ラブ ミー | JTBC (2025~2026) |
ソ・ヒョンジン ユ・ジェミョン イ・シウ |
4.51% (-0.58%) |
| ★ 10 |
恋の通訳、できますか? | Netflix (2026) |
キム・ソンホ コ・ユンジョン 福士蒼汰 |
3.98% |
| FUNdex『TV-OTT DRAMA BuzzWorthiness』参照 (2026年1月13日発表) / 「★」は初登場 | ||||
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