• 2026年1月、日本の地上波・ローカル局で放送開始予定の韓国ドラマ6選をピックアップ。
  • 時代劇、ロマンス、愛憎劇、コメディまで多彩なジャンルが集結。
  • あなたの地元で出会える“次の人生ドラマ”を探してみては?(2025年12月29日現在)

もうすぐ新年を迎え、2026年という新たな一年が始まろうとしていますが、韓国ドラマファンの皆さんにとって、この節目は“次に出会う一作”を考える大切なタイミングでもあります。

2025年を振り返ってみて、配信サービスやテレビ放送を通じて、どのような作品と出会い、どんな物語が心に残ったでしょうか。

思わず何度も見返してしまう、人生の一部のように寄り添ってくれる・・そんな「人生ドラマ」に出会えた方も、きっと少なくないはず!

2026年1月の日本の地上波・ローカル局では、時代劇からロマンス、ドロドロ愛憎劇、さらにはコメディまで、ジャンル豊かな韓国ドラマの放送が控えています。

そこで本記事では、2026年1月に日本の地上波・ローカル局で放送開始予定の韓国ドラマ6選をご紹介します。(2025年12月29日現在/※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合がございます)

『逆賊-民の英雄ホン・ギルドン-』(MBC/2017/全30話)

1作目、2017年に韓国MBCで放送された『逆賊―民の英雄ホン・ギルドン―』は、民を虐げる暴君に立ち向かい、愛と戦いにすべてを捧げた英雄ホン・ギルドンの激動の人生を描いた本格英雄時代劇です。

キム・サンジュン、ユン・ギュンサン、チェ・スビン、キム・ジソク、イ・ハニら実力派キャストが集結し、重厚で深みのある物語を作り上げました。

無敵の英雄として語り継がれるホン・ギルドンの姿は、圧巻のアクションシーンとともに描かれ、戦闘の迫力と人間ドラマがテンポよく交互に展開されていきます。

単なる勧善懲悪にとどまらず、権力、家族、愛、民への想いといった感情の機微が丁寧に描写されている点も大きな魅力。

最高視聴率14.4%を記録した本作は、時代劇ファンはもちろん、重厚なストーリーを求める視聴者にも強くおすすめできる一作です。

●日本初回放送情報:テレQ/2026年1月9日(金) あさ8時~
●番組ページ:https://www.tvq.co.jp/drama/gyakuzoku_2026/

画像出典:MBC
逆賊―民の英雄ホン・ギルドンー
時代劇
MBC/2017/全30話

あらすじ

時は、朝鮮9代王の成宗の時代。両班の奴婢アモゲ(キム・サンジュン扮)のもとに生まれたギルドン(ユン・ギュンサン扮)は特殊な力を持っていた。その力について、不吉な運命を招くと考えた父は息子を守るために奴婢の身分から抜け出そうと試みるのだが・・。

キャスト

キム・サンジュン、ユン・ギュンサン、チェ・スビン、キム・ジソク、イ・ハニ 他

最高視聴率・受賞歴など

14.4%

口コミ

「やり返し系の作品」
「観ていて爽快感」
「見応えある作品」

予告映像


動画出典:NBCユニバーサル アジア

『結婚契約』(MBC/2016/全37話)

2作目にご紹介する作品は、2016年に韓国MBCで放送された『結婚契約』。

極限の状況に置かれた男女が契約結婚から本当の愛へと向き合っていく過程を描いた切ないロマンスドラマです。

主演はイ・ソジンとユイ。亡き夫の借金と自身の病を抱え、幼い娘を守るため崖っぷちに立たされたシングルマザーと、母を救いたい一心で冷酷な決断を下す傲慢な財閥御曹司という対照的な2人が物語の中心となります。

利害関係だけで始まった偽装結婚は、日常を重ねる中で少しずつ心の距離を縮め、やがて本物の感情へと変化していく姿が丁寧に描かれます。

全国最高視聴率22.9%を記録した本作は、韓国ロマンスドラマの名作として今なお語り継がれる一作です。

●日本初回放送情報:テレビ大阪/2026年1月9日(金) 夕方5時25分~
●番組ページ:https://www.tv-osaka.co.jp/ip4/asi/kekkonkeiyaku/

画像出典:MBC
結婚契約
ロマンス
MBC/2016/全16話

あらすじ

亡き夫の借金返済に追われながらも、女手一つで娘のチャ・ウンソン(シン・リナ扮)を育てるシングルマザーのカン・ヘス(ユイ扮)。ある日、車に轢かれそうになったウンソンをかばったヘスはそのまま意識を失い、病院に搬送されることに。一方、車を運転していたレストランのオーナー、ハン・ジフン(イ・ソジン扮)は、ヘスのことを当たり屋だと勘違いし・・。

キャスト

イ・ソジン、ユイ、キム・ヨンゴン、イ・フィヒャン、ハン・ガプス 他

最高視聴率・受賞歴など

22.9%

口コミ

「とにかく切なくて涙腺崩壊必至」
「ゆったり観られる」
「物語のスピード感がちょうどよかった」

予告映像


動画出典:KNTV

『魔女宝鑑~ホジュン、若き日の恋~』(JTBC/2016)

2016年に韓国JTBCで放送された『魔女宝鑑~ホジュン、若き日の恋~』は、実在の名医ホ・ジュンの若き日をファンタジー要素とともに描いたロマンス時代劇。

主演は、除隊直後に本作で主演復帰を果たしたユン・シユン。妾の子として生まれ、差別と逆境の中で生きてきた青年ホ・ジュンが、運命的な出会いをきっかけに成長していく姿を繊細に演じています。

医学と呪術、史実とファンタジーが交錯する世界観の中で、若きホ・ジュンが人を救う医師としての志を芽生えさせていく過程が丁寧に描かれています。

ロマンス、成長物語、そして時代劇ならではの重厚感が融合した本作は、ホ・ジュンという人物の原点を新たな視点で楽しめる一作。

●日本初回放送情報:テレ玉/2026年1月17日(土) 12時5分~

画像出典:JTBC
魔女宝鑑~ホジュン、若き日の恋~
時代劇/ファンタジー/ロマンス
JTBC/2016/全20話

あらすじ

妾の子から王の主治医に上り詰めた朝鮮王朝時代の実在の名医ホ・ジュンの若き日の恋と、成長を描いたファンタジー・ロマンス時代劇。

キャスト

ユン・シユン、キム・セロン、ヨム・ジョンア、イ・ソンジェ、クァク・シヤン 他

最高視聴率・受賞歴など

3.0%

口コミ

「ファンタジー色が強い」
「ツッコミどころ満載」
「ホジュンとは関係ないかも」

予告映像


動画出典:コンテンツセブン

『棘〈トゲ〉と蜜』(MBC/2017)

4作目は、2017年に韓国MBCで放送されたイルイルドラマ『棘〈トゲ〉と蜜』をご紹介。愛と憎しみが複雑に絡み合う濃密な愛憎劇として話題を集めた作品です。

カン・ソンヨン、コ・セウォン、ソン・ソンミら実力派俳優が顔をそろえ、昼ドラならではの緊張感あふれる人間関係を体現しています。

物語は、親の反対によって引き裂かれた男女が、過去の想いを胸に秘めたまま、それぞれ自分を愛してくれる別の相手と結婚するところから始まります。

一見平穏に見える日常の裏で、隠された真実や未練、嫉妬が少しずつ表面化し、やがて取り返しのつかない愛憎の連鎖へと発展していきます。

裏切り、復讐、欲望が交錯する“ドロドロ展開”が次々と押し寄せる本作は、愛憎劇好きにはたまらない中毒性の高い一本です。

●日本初回放送情報:テレビ神奈川/2026年1月19日(月) 午後1時30分~

画像出典:MBC
棘〈トゲ〉と蜜
愛憎劇
MBC/2017/全122話

あらすじ

バス会社で働くポク・ダンジ(カン・ソンヨン扮)は社長の息子オ・ミンギュ(イ・ピルモ扮)に片思いしていた。しかし一方のミンギュは令嬢のパク・ソジン(ソン・ソンミ扮)と愛し合う関係。そんな中、2人を別れさせたいソジンの母は、ミンギュの父を刑務所送りになるよう仕向け、父を救いたければ別の女性と結婚するように脅迫する。そして父を救いたいミンギュは、自身に想いを寄せるダンジとの結婚を選択するのだが‥。

キャスト

カン・ソンヨン、コ・セウォン、ソン・ソンミ、イ・ピルモ、パク・イナン 他

最高視聴率・受賞歴など

16.5%

口コミ

「日本の昼ドラみたい」
「最高に面白い」
「最終回が残念だった」

予告映像


動画出典:コンテンツセブン

『今日のウェブトゥーン』(SBS/2022/全20話)

5作目は、日本の大ヒットコミック『重版出来!』を原作に急成長するウェブトゥーン業界を舞台に描かれた、爽快感あふれるお仕事コメディ『今日のウェブトゥーン』をご紹介します。

主演はキム・セジョンとチェ・ダニエル。情熱全開のヒロインと、合理主義のエリート男子という対照的な2人が物語を牽引します。

漫画が大好きな体育系のヒロインと、漫画にはまったく興味のないエリート社員が、編集部での仕事を通じて衝突しながらも成長していく姿がコミカルかつ温かく描かれます。

仕事のやりがいや仲間との絆、夢を追い続けることの大切さを明るく描き、前向きな気持ちをもらえる一作です。

●日本初回放送情報:TOKYO MX/2026年1月23日(金) 13時4分~
●番組ページ:https://s.mxtv.jp/drama/webtoon/

画像出典:SBS
今日のウェブトゥーン
オフィス/コメディ
SBS/2022/全16話

あらすじ

柔道選手出身のオン・マウム(キム・セジョン扮)は、大手IT企業NEONのウェブ漫画イベントのアルバイト中に推しの漫画家と会ったことがきっかけで、NEONの求人募集に応募することに。最初は不合格になるも、彼女の情熱が評価され、1年間限定で契約社員として働くことに・・。

キャスト

キム・セジョン、チェ・ダニエル、ナム・ユンス、パク・ホサン、ヤン・ヒョンミン 他

最高視聴率・受賞歴など

4.1%

口コミ

「大きい展開はないけど、面白かった」
「気軽に観られる作品」
「明るい気持ちにさせてくれる」

予告映像


動画出典:PLAN Kエンタテインメント

『御史<オサ>とジョイ~朝鮮捜査ショー~』(tvN/2021/全40話)

最後にご紹介する作品は、2021年に韓国tvNで放送された『御史<オサ>とジョイ~朝鮮捜査ショー~』。痛快な捜査劇とロマンスを融合させたラブコメ時代劇です。

主演は2PMのテギョンと、2026年放送開始予定のSBSドラマ『今日から人間ですが』で主演を務めるキム・ヘユンという組み合わせ。美暗行御史になった美食家のラ・イオンと、幸せを探すバツイチ女性が繰り広げるラブコメ時代劇となっています。

捜査のスリルと笑い、そして胸きゅんロマンスがバランスよく詰まった、時代劇初心者にもおすすめの一作です。

●日本放送情報:テレビ東京/2026年1月31日(土)スタート
毎週土曜・日曜日 あさ6時~
●番組ページ:https://www.tv-tokyo.co.jp/osatojyoi/

画像出典:tvN
御史〈オサ〉とジョイ~朝鮮捜査ショー~
ラブコメディ/時代劇
tvN/2021/全16話

あらすじ

ひょんなことから暗行御史になった美食家のラ・イオン(オク・テギョン扮)が、幸せを探すバツイチ女性キム・ジョイ(キム・ヘユン扮)の二人がドタバタ捜査を繰り広げるラブコメディ時代劇。科挙に主席合格した役人のイオンは、常に食べ物のことばかり考えていた。ある日、暗行御史として忠清道に派遣されることになったものの、仕事は二の次にして美食探訪をしようとしていた。そんな中、自身の幸せを求めて突き進むジョイと運命的な出会いを果たし・・。

キャスト

オク・テギョン(2PM)、キム・ヘユン、ミン・ジヌン、パク・ガンソプ、イ・サンヒ 他

最高視聴率・受賞歴など

5.2%

口コミ

「時代劇が苦手な私でも気軽に観ることができた」
「最後まで楽しく完走できた」
「脇役のキャラクターも面白かった」

予告映像


動画出典:TCEchannel

ダンミ ニュース部

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