• 2026年1月、BS・CS各局でロマンス、ファンタジー、ヒューマンドラマなど多彩な韓国時代劇が放送開始となる。
  • 日本でも根強い人気を誇る時代劇ジャンルは、年始の視聴リストにぴったりのラインナップがそろった。
  • 新年のひとときを彩る注目の韓国時代劇11作品をご紹介。(2025年12月17日現在)

2026年1月、各BS・CSチャンネルにて注目の韓国時代劇が続々と放送スタートを迎える。

ロマンスものから、ヒューマン、ファンタジー要素を取り入れた作品まで、時代劇は今や多彩なジャンルへと進化を遂げている。

日本でも長年にわたり高い人気を誇る韓国時代劇は、年始のゆったりとした時間にじっくり楽しみたい定番ジャンルのひとつだ。

2026年の幕開けにふさわしく、名作から話題作まで幅広いラインナップがそろい、視聴リスト選びに迷う人も多いのではないだろうか。

そこで本記事では、26年1月にBS・CSで放送開始予定の韓国時代劇11選をご紹介する。(2025年12月17日現在 / ※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合がございます)

『王になった男』(tvN/2019/全16話)

1作目、2019年に韓国tvNで放送された『王になった男』は、王の影武者となった一人の男の数奇な運命と、宮廷に渦巻く陰謀を描いた本格時代劇。

去る12月15日に入隊したヨ・ジングと、イ・セヨンが主演を務め、若き俳優陣の重厚な演技が高く評価された。

本作は、イ・ビョンホン主演で大ヒットを記録した同名映画を原作とするドラマ版で、映画の世界観を踏襲しつつも、ドラマならではの丁寧な人物描写が加えられている。

さらに、影武者と王妃の間に芽生えるラブロマンスや、緻密に描かれる政治劇が物語に深みを与え、単なるリメイクにとどまらない完成度の高い一作に仕上がっている。

時代劇ファンはもちろん、重厚な人間ドラマを求める視聴者にもおすすめの作品だ。

●日本放送情報:KNTV/2026年1月1日(木)スタート
毎週(月~金) 深夜2時~深夜3時30分
●番組ページ:https://kntv.jp/program/kn190601/

画像出典:tvN
王になった男
時代劇
tvN/2019/全16話

あらすじ

王イ・ホンと同じ顔を持つ道化師のハソンが、王の替え玉となったことから始まる時代劇。

キャスト

ヨ・ジング、イ・セヨン、キム・サンギョン、チョン・ヘヨン、チャン・グァン 他

最高視聴率・受賞歴など

10.9%

口コミ

「1話から物語に引き込まれる」
「とても観やすかった」
「早く観ればよかったと後悔」

予告映像


動画出典:PLAN Kエンタテインメント

『王女ピョンガン 月が浮かぶ川』(KBS/2021)

2作目は、『王女ピョンガン 月が浮かぶ川』をご紹介する。

2021年に韓国KBSで放送された本作は、三国時代の高句麗を舞台に描かれる壮大なロマンス時代劇。キム・ソヒョンとナ・イヌが主演を務め、国を守るため剣を取る王女ピョンガンと、心優しく純朴な青年オン・ダルの運命的な愛が、重厚な歴史ドラマの中で紡がれていく。

アクションシーンの迫力と、美しい自然や衣装が生み出す視覚的な魅力も見どころの一つ。ロマンス、アクション、ヒューマンドラマがバランスよく融合した作品として、時代劇初心者にもおすすめできる一作となっている。

●日本放送情報:BS-TBS/2026年1月5日(月)スタート
月~金 ひる12時29分~1時25分
●番組ページ:https://bs.tbs.co.jp/drama/pyeonggang/

画像出典:KBS
王女ピョンガン 月が浮かぶ川
ロマンス/時代劇
KBS/2021/全20話

あらすじ

時は紀元561年の高句麗。第25代王のピョンウォン王(キム・ボムレ扮)とヨン王妃(キム・ソヒョン扮)との間には、ピョンガン王女(ホ・ジョンウン/キム・ソヒョン扮)とウォン王子(ソン・ミンジェ/パク・サンフン扮)がいた。ある日、ヨン王妃を疎ましく思う重臣コ・ウォンピョ(イ・ヘヨン扮)は、彼女の命を奪ってしまう。そして、ピョンガンは行方不明に・・。

キャスト

キム・ソヒョン、ナ・イヌ、イ・ジフン、チェ・ユファ、チャ・グァンス 他

最高視聴率・受賞歴など

8.1%

口コミ

「戦闘シーンが映画のような迫力」
「締めが残念」
「王道の韓ドラ要素満載」

予告映像


動画出典:ポニーキャニオン WE LOVE K

『風の国』(KBS/2008~2009/全36話)

2008年に韓国KBSで放送された『風の国』は、韓国時代劇ブームを象徴する懐かしの名作として今なお語り継がれる作品。

原作はキム・ジン氏による同名漫画で、ソン・イルグク、チョン・ジニョン、チェ・ジョンウォンら実力派俳優が集結し、重厚な歴史叙事詩を完成させた。

物語の主人公は、朱蒙の孫であり、のちに高句麗第3代王・大武神王となるムヒュル。彼の数奇な半生が、壮大なスケールで描かれ、血統と宿命、そして個人の葛藤が交錯する展開は、重みのある歴史ドラマならではの魅力に満ちている。

主演のソン・イルグクは、『朱蒙 (チュモン)』に続いて再び高句麗の王を演じたことでも大きな話題を呼んだ。

●日本初回放送情報:チャンネル銀河/2026年1月5日(月) 14時30分~16時
●番組ページ:https://www.ch-ginga.jp/detail/kazenokuni/

画像出典:KBS
風の国
時代劇
KBS/2008/全36話

あらすじ

朱蒙の孫「無憮」(ムヒュル)で、のちの高句麗第3代王 大武神王の半生を描いた時代劇。

キャスト

ソン・イルグク、チョン・ジニョン、チェ・ジョンウォン、パク・コニョン、イ・ジョンウォン 他

最高視聴率・受賞歴など

-

口コミ

「最後まで見応えがあった」
「物語の展開がよかった」
「中盤から盛り上がる」

『世子(セジャ)が消えた~禁じられた愛~』(MBN/2024/全20話)

4作目にご紹介する作品は、2024年に韓国MBNで放送された『世子(セジャ)が消えた~禁じられた愛~』。

本作で主演を務めるのはEXOのスホ。これがスホにとって初の時代劇挑戦となり、放送前から大きな注目を集めた。

物語は、世子が世子嬪になるはずの女性にボッサムされるという、前代未聞の事件から幕を開ける。偶然と誤解が重なり合う中で始まる恋模様は、朝鮮時代を舞台にしながらも軽快で親しみやすく、王宮ロマンスにユーモアを加えた新感覚の展開が魅力となっている。

スホは気品ある世子像と、振り回されながらも次第に心を通わせていく青年の姿を自然体で表現し、安定した演技力を披露した。

日本では、来年1月11日・15日よりNHK BSP4KおよびNHK BSで吹き替え版が初放送され、さらに1月21日からはアジアドラマチックTVで追っかけ放送もスタート。

時代劇初心者にもおすすめできる、軽やかで温度感のある一作である。

●日本放送情報:
BSP4K/2026年1月11日(日)スタート
毎週(日) よる9時~
NHK BS/2026年1月15日(木)スタート
【本放送】毎週(木) よる10時45分~
【再放送】毎週(金) 午後5時~
アジアドラマチックTV/2026年1月21日(水) 6時~(追っかけ放送)
●番組ページ:
【NHK詳細ページ】https://www.nhk.jp/g/blog/hs-9usa94pf/
【アジアドラマチックTV】https://www.asiadramatictv.com/lineup/SO0000011235/

画像出典:MBN
世子が消えた
時代劇/ラブコメディ
MBN/2024/全20話

あらすじ

世子が世子嬪になる女性にポッサムされることから始まる朝鮮版ラブコメディ時代劇。

キャスト

スホ、ホン・イェジ、ミョン・セビン、キム・ジュホン、キム・ミンギュ 他

最高視聴率・受賞歴など

-

口コミ

-

予告映像


動画出典:KNTV

『朝鮮心医ユ・セプン』(tvN/2022, 2023/全22話)

5作目『朝鮮心医ユ・セプン』は、トラウマによって鍼治療ができなくなった若き天才医師ユ・セプンの再生と成長を描いた、ヒューマン・ロマンス要素が際立つ時代劇。

医術だけでなく心を治す医師として歩み始める主人公の姿が、静かで温かな感動を呼ぶ。

主演はキム・ミンジェ、キム・ヒャンギ、キム・サンギョン。若さゆえの未熟さと葛藤を抱えるセプンを中心に、それぞれが心に傷を負った人々として出会い、少しずつ互いを癒やし合っていく関係性が丁寧に描かれていく。恋や友情、師弟関係が重なり合い、人間ドラマとしての厚みを感じさせる構成が魅力だ。

政治闘争や権力争いが中心となりがちな史劇とは一線を画し、感情の機微や人の痛みに寄り添う視点が作品全体をやさしく包み込む。

重厚な時代背景の中に、癒やしと希望を織り込んだ本作は、時代劇初心者にもおすすめできる見応えある一作。

●日本放送情報:KNTV/2026年1月13日(火)スタート
【本放送】毎週(火) 午後8時~午後10時30分 ※2話連続(※1月13日(火)・20日(火)は午後7時55分~)
【再放送】毎週(月) 午前11時30分~午後2時 ※2話連続(※1月19日(月)・26日(月)は午前11時25分~)
●番組ページ:https://kntv.jp/program/kn260103/

画像出典:tvN
朝鮮心医ユ・セプン
ロマンス/時代劇
tvN/2022・2023/全12話・10話

あらすじ

トラウマにより鍼を打つことができなくなった天才医師のユ・セプン(キム・ミンジェ扮)と、夫を亡くした未亡人でお嬢様のソ・ウヌ(キム・ヒャンギ扮)、そしてお酒とお金が大好きな医師ケ・ジハン(キム・サンギョン扮)が村の人々を癒すロマンス時代劇。吏曹判書を父に持つ鍼医セプンは、幼馴染の世子(オ・ギョンジュ扮)に頼まれ、病に苦しむ王の施術を頼まれるも、死なせてしまう。そして宮廷内の陰謀を疑った父は殺害されてしまい、セプンは都を追われる羽目に。目的がない中、放浪の旅に出たセプンは崖から身を投げようとしたところ、県令の娘ウヌに呼び止められ、命を救われる。それから1年後、自死を試みるウヌを発見。そして瀕死のウヌを助けようと村の医者ジハンのもとを訪ね、治療費の代わりにジハンのところで働くことになり・・。

キャスト

キム・ミンジェ、キム・ヒャンギ、キム・サンギョン、アン・チャンファン、チョン・グクヒャン 他

最高視聴率・受賞歴など

5.1%(シーズン1)/3.6%(シーズン2)

口コミ

「とても見やすい時代劇だった」
「話数を増すごとにセプンが成長していく感じがよかった」
「シーズン1・2どちらも面白かった」

予告映像


動画出典:Mnet Japan

『100日の郎君様』(tvN/2018/全16話)

6作目は、ニールセン基準で最高視聴率14.4%を記録した、韓国時代劇の中でも高い人気を誇るロマンス作品『100日の郎君様』をご紹介する。

EXOのド・ギョンスとナム・ジヒョンが主演を務めた本作は、重厚な史劇の世界観に、軽快で親しみやすいラブコメ要素を巧みに融合させた点が多くの視聴者の心を掴んだ。

物語は、朝廷の陰謀に巻き込まれ記憶を失った世子が、別人として生きる中、かつての初恋の女性と再会し、互いに正体を知らぬまま夫婦として100日間を過ごすことから始まる。運命に翻弄されながらも少しずつ距離を縮めていく二人の関係性が、切なさと温かさを同時に届ける。

史劇ならではの緊張感ある展開を軸にしつつ、現代ドラマのようなテンポ感とユーモアが随所に散りばめられているのも本作の大きな魅力だ。

ロマンス、笑い、サスペンスのバランスが心地よく、時代劇に馴染みのない視聴者にもおすすめ。

●日本初回放送情報:チャンネル銀河/2026年1月18日(日) 22時~23時20分
●番組ページ:https://www.ch-ginga.jp/detail/roukunsama/

画像出典:tvN
100日の郎君様
時代劇/ロマンス
tvN/2018/全16話

あらすじ

完全無欠の世子から、記憶を失い庶民になったウォンドゥク(ド・ギョンス扮)と、婚期を逃したホンシム(ナム・ジヒョン扮)のロマンス時代劇。16年前に父親が謀反を起こして世継ぎとなった世子のイ・ユル(ド・ギョンス扮)。しかし、朝廷の陰謀によって刺客に襲われ、記憶喪失となってしまう。一方、16年前の謀反により父を亡くし、兄と離れ離れになってしまったユン・イソ(ナム・ジヒョン扮)は、自身の身を守るためにホンシムとして生きていくことを決意するのだが・・。

キャスト

ド・ギョンス(EXO)、ナム・ジヒョン、チョ・ソンハ、チョ・ハンチョル、オ・ヨナ 他

最高視聴率・受賞歴など

14.4%

口コミ

「とても分かりやすいストーリーで面白かった」
「とにかく号泣」
「素敵なストーリー」

予告映像


動画出典:moviecollectionjp

『太陽を抱く月』(MBC/2012/全20話)

7作目は、『太陽を抱く月』をご紹介。2012年に韓国MBCで放送され、全国最高視聴率42.2%を記録したロマンス時代劇。

主演はハン・ガイン、キム・スヒョン、チョン・イル。放送当時、社会現象ともいえる人気を博し、時代劇ブームを牽引した作品として今なお語り継がれている。

物語の舞台は朝鮮王朝時代をモチーフにした架空の時代。若き王と、記憶を失い巫女として生きる女性との、運命に翻弄される切ない愛を軸に展開される。身分差、陰謀、宿命が絡み合う中で描かれる二人の純愛は、多くの視聴者の心を強く揺さぶった。

壮麗な宮廷美術や衣装、印象的な音楽とともに、俳優陣の感情豊かな演技が物語の没入感を高めている。

ロマンス時代劇の完成形とも言える本作は、初めて韓国史劇に触れる人にも、改めて名作を味わいたい人にもおすすめの一作である。

●日本初回放送情報:チャンネル銀河/2026年1月19日(月) 21時30分~23時
●番組ページ:https://www.ch-ginga.jp/detail/taiyo/

画像出典:MBC
太陽を抱く月
時代劇
MBC/2012/全20話

あらすじ

時は朝鮮王朝時代。世子のイ・フォン(ヨ・ジング/キム・スヒョン扮)とホ・ヨヌ(キム・ユジョン/ハン・ガイン扮)はお互いに惹かれ合う仲に。しかしヨヌは朝廷の権力争いの陰謀により、婚礼を目前にして原因不明の病気にかかり命を落としてしまう。それから8年の月日が経ったものの、若き王のフォンは未だ心にヨヌの面影を秘めていた。一方、亡くなったはずのヨヌは、記憶を失ったものの巫女として生きており・・。

キャスト

キム・スヒョン、ハン・ガイン、チョン・イル、キム・ミンソ、ソヌ・ジェドク 他

最高視聴率・受賞歴など

42.2%

口コミ

「とにかく切なくなる作品」
「話が丁寧に展開していく感じがよかった」
「素敵なドラマだった」

『七日の王妃』(KBS/2017/全20話)

8作目にご紹介する『七日の王妃』は2017年に韓国KBSで放送された、史実をもとに描かれる切ないロマンス時代劇。

主演はパク・ミニョン、ヨン・ウジン、イ・ドンゴン。実在した朝鮮王朝の人物と出来事を背景に、愛と権力に翻弄される人間模様を繊細に描いた作品だ。

物語の中心となるのは、朝鮮時代史上わずか7日間だけ王妃の座についた悲運の女性チェギョン。彼女を深く愛した朝鮮第10代国王ユンと義母弟ヨクとの三角関係が、歴史の流れの中で切なく交錯していく。

権力闘争と愛情の狭間で揺れ動く登場人物たちの感情を、主演俳優陣が重厚かつ情感豊かに表現。史劇ならではの重みと、胸を締めつける純愛ロマンスが融合した本作は、涙なしでは見られない一作として高い評価を受けている。

●日本放送情報:KBS World/2026年1月19日(月)スタート
【本放送】(月・火) 深夜2時~深夜3時10分
【再放送】(土) 深夜2時50分~5時10分 ※2話連続
※1月20日(火)の本放送時間は、深夜1時35分~深夜2時45分に変更
●番組ページ:https://www.kbsworld.ne.jp/program/detail?prSn=1272

画像出典:KBS
七日の王妃
ロマンス/時代劇
KBS/2017/全20話

あらすじ

即位して5年目の第10代王の燕山君(イ・ドンゴン扮)。朝鮮では、干ばつの被害に苦しんでいた。ある日、異母兄弟の晋城大君(ペク・スンファン/ヨン・ウジン扮)の婚礼話が舞い込んでくる。燕山君は、重臣のシン・スグン(ペク・ソンヒョン扮)に娘のチェギョン(パク・シウン/パク・ミニョン扮)を嫁がせるように命じ・・。

キャスト

パク・ミニョン、ヨン・ウジン、イ・ドンゴン、チャン・ヒョンソン、カン・シンイル 他

最高視聴率・受賞歴など

7.7%

口コミ

「切なくてつらい作品」
「丁寧に描かれている感じがよかった」
「大人のロマンスが好きな人におすすめ」

予告映像


動画出典:NBCユニバーサル アジア

『鬼宮 (ききゅう)』(SBS/2025/全16話)

9作目は、今年韓国SBSの金土ドラマ枠で放送された『鬼宮』をご紹介。ファンタジー要素を融合させた新感覚のロマンス時代劇だ。

主演は、ユク・ソンジェとキム・ジヨン。長年の親交を持つ二人が息の合った演技を見せ、物語への没入感を高めている点も本作の大きな魅力だ。

初回視聴率9.2%で好調なスタートを切り、最終回では全国最高視聴率11.0%を記録。安定した支持を集めながら物語を完走した。

王家に深い恨みを抱く鬼の呪いを軸に、不思議な力を持つ女性ヨリと、悪神カンチョリが運命的に出会い、過酷な試練に立ち向かっていく姿が描かれる。

ファンタジー、ロマンス、時代劇という三要素がバランスよく融合しており、重厚な史劇が苦手な視聴者にも比較的観やすい構成となっている点が特徴。時代劇初心者にもおすすめできる一作である。

●日本放送情報:KNTV/2026年1月21日(水)スタート
毎週(月~金) 午後6時45分~午後8時
●番組ページ:https://kntv.jp/program/kn250901/

画像出典:SBS
鬼宮
時代劇/ファンタジー/ラブコメディ
SBS/2025/全16話

あらすじ

霊媒の運命を拒否する巫女のヨリと彼女の初恋相手ユンガプの体内に閉じ込められたイムギのカンチョルが王家に恨みを持つ八尺鬼に立ち向かうファンタジー・ラブコメ時代劇。

キャスト

ユク・ソンジェ、キム・ジヨン、キム・ジフン、キム・イングォン、ハン・ソウン 他

最高視聴率・受賞歴など

11.0%

口コミ

「重くなくて観やすい」
「この世界観好きかも」
「結構面白い」

予告映像


動画出典:Lemino

『三銃士』(tvN/2014)

10作目『三銃士』は、2014年に韓国で放送されたアクション色の強い時代劇。

主演にはCNBLUEのジョン・ヨンファをはじめ、イ・ジヌク、チョン・ヘインといった豪華キャストが名を連ね、今改めて見るとフレッシュかつ実力派揃いの顔ぶれが印象的だ。

フランスの作家アレクサンドル・デュマ・ペールの名作『三銃士』をモチーフに、物語の舞台を朝鮮王朝へと大胆に置き換えた点が本作最大の特徴。世子と、彼を命懸けで守る武官たちの友情と忠誠、そして権力争いの渦中で繰り広げられる戦いが描かれる。

王宮ロマンスや陰謀劇とは一味違う、爽快感あふれるアクション時代劇として今なお楽しめる一作。

●日本初回放送情報:LaLa TV/2026年1月27日(火) 12時~

画像出典:tvN
三銃士
時代劇
tvN/2014/全12話

あらすじ

使臣団の一員パク・ジウォン(チョン・ユソク扮)は、清を訪問中に一冊の古い書籍「パク・ダルヒャン回顧録」を発見する。その書籍の主人公パク・ダルヒャン(ジョン・ヨンファ扮)は、勇敢な性格でプライドが高い人物。彼は初恋の相手ユンソ(ソ・ヒョンジン扮)との将来を考え、武官の試験を受けに漢陽へと向かうのだが、そこで合格者候補を襲う人物を目撃し・・。

キャスト

ジョン・ヨンファ、イ・ジヌク、ヤン・ドングン、チョン・ヘイン、ソ・ヒョンジン 他

最高視聴率・受賞歴など

1.9%

口コミ

「くすっと笑える場面も」
「時代劇が苦手な人でも観やすい」
「内容がしっかりしていた」

予告映像


動画出典:Kstyle

『哲仁王后~俺がクイーン!?~』(tvN/2020~2021/全20話)

最後にご紹介する作品は、2020年から2021年にかけて韓国tvNで放送されたファンタジー・ラブコメ時代劇『哲仁王后~俺がクイーン!?~』。

シン・ヘソンとキム・ジョンヒョンが主演を務めた本作は、女たらしの大統領官邸シェフ、チャン・ボンファンがひょんな事故をきっかけに朝鮮時代へタイムスリップし、魂が王妃の体に入り込むことから始まる。現代男性の魂と王妃の身体というギャップが生み出す言動や行動は、宮廷という閉ざされた空間に次々と波乱を巻き起こしていく。

コメディ要素を軸にしながらも、王宮内の権力争いやロマンス、成長物語を巧みに織り交ぜた構成が高く評価され、全国最高視聴率17.371%を記録。

時代劇初心者でも気軽に楽しめる一方で、物語が進むにつれて深みを増す展開が、多くの視聴者を虜にした名作である。

●日本初回放送情報:日テレプラス/2026年1月29日(木) 16時~17時30分
●番組ページ:https://www.nitteleplus.com/program/mrqueen/

画像出典:tvN
哲仁王后~俺がクイーン!?~
時代劇/ラブコメディ
tvN/2020/全20話

あらすじ

大統領官邸でシェフとして働くチャン・ボンファン(チェ・ジニョク扮)。彼は、自他共に認める生粋の女たらし。ある日、何者かの策略により容疑者となったボンファンは、逃げている途中にベランダからプールに落ち気を失ってしまう。そして目を覚ました彼は朝鮮王朝の王宮にいて‥。

キャスト

シン・ヘソン、キム・ジョンヒョン、ペ・ジョンオク、キム・テウ、ソル・イナ 他

最高視聴率・受賞歴など

17.371%

口コミ

「何度も笑った作品」
「ドロドロなくて観やすかった」
「かなり面白い」

予告映像


動画出典:Hulu Japan公式

ダンミ ニュース部

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