- 『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』がNetflix公開から3日で世界31カ国の視聴ランキング1位を記録。
- K-POPと悪魔退治を融合させた独創的な世界観が高評価を集め、映像美やOSTも話題に。
- 韓国的要素の精緻な再現と、イ・ビョンホンやTWICEらの参加も国内外で注目を浴びている。

『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』画像=©Netflix Korea
『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』がNetflix公開からわずか3日で世界視聴ランキング1位に浮上。異例の滑り出しを見せている。
本作は、アメリカ制作のアニメーション映画でありながら、K-POPと韓国的情緒を強く反映したコンセプトで注目を集めている。
制作はソニー・ピクチャーズ・アニメーションが担当し、『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』などで知られる高い水準のビジュアルを提供している。演出はマギー・カンとクリス・アペルハンスの2人が共同で務めた。
本作は、K-POPスーパースターである少女たちが、ステージの裏で悪魔を狩るという独創的な世界観を軸に展開されている。アメリカの著名な映画レビューサイト『ロッテントマト(Rotten Tomatoes)』では批評家評価94%、視聴者評価95%という高評価を得ており、IMDbでも7.9点という堅調な数字を記録している。
公開初日にはアメリカ、イギリス、オーストラリア、日本、フランス、ドイツなど22カ国で1位を獲得し、その後ニュージーランド、マレーシア、バングラデシュなどでも1位に浮上。最終的に、合計31カ国でランキング首位を記録したと報じられている。ただしアメリカでは、23日以降に順位を一段下げて2位に後退しており、グローバルな人気を維持しつつも国ごとの動きに差が出始めているようだ。
ヒットの要因としては、いくつかの点が挙げられている。
まず、K-POPと悪霊退治というジャンルの意外性が視聴者の興味を引いたようだ。次に、キャラクター造形において「個性と魅力が際立っている」とする声が多く、特にルミの感情的な成長が深い印象を残したと評価されている。
また、実際のステージパフォーマンスを思わせる振り付けや映像演出も、没入感を高める要素となっているようだ。
悪役であるボーイズグループ「サジャボーイズ」にも高い関心が寄せられており、「視覚的な完成度とキャラクター性で物語に厚みを与えている」との評価が続いている。
韓国内での反応も好意的なものが多いようだ。特に、背景に登場する南山タワーや瓦屋根の家屋、さらには死神などの伝統的なモチーフが、自然に物語と融合している点が称賛を集めている。
また、吹き替えキャストには有名韓流スターたちが名を連ねており、アン・ヒョソプはボーイズグループのリーダー役を、イ・ビョンホンは英語と韓国語の両方で悪霊役を演じ、作品に深みを与えているという。さらに、TWICEのジョンヨン、ジヒョ、チェヨンがOSTに参加し、音楽面でも作品の完成度を押し上げたようだ。
アメリカ発のアニメーションが、ここまで韓国的要素とK-POPカルチャーを自然に取り入れた例は珍しい。グローバルランキングでの快進撃がいつまで続くのか、今後の展開に注目が集まる。
『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』 Saja Boys – SODA POP (Official Lyric Video)
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