- 元Apink(エーピンク)で女優のソン・ナウンの演技が酷評を受けている。
- 一部の韓国メディアが、“ミスキャスト”というワードが各記事に登場している残念な状況を報じた。
- 彼女を含め、アイドル出身の役者が批判された過去の事例をご紹介。
元Apink(エーピンク)で女優のソン・ナウンに、「それでも演技か」と言わんばかりのブーイングが起こっています。

元Apink(エーピンク)で女優のソン・ナウン(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
1月30日一部の韓国メディアが、ソン・ナウンについて報道。
JTBCドラマ『代理店』に出演中の彼女の演技が、酷評を受けていると報じました。
同メディアによると、彼女が指摘されているのは主に正確でない発声と発音、変化のない表情。
“ミスキャスト”というワードが各記事に相次いで登場するなど、残念な様相であると伝えています。
しかしその一方で作品の視聴率は最近2桁台を突破、全16話中まだ半分しか放送されておらず今後さらに上昇する可能性も。
そんな中ソン・ナウンに厳しい声が寄せられているのは、アイドル出身であるがための通過儀礼なのではないかとの見方もできる状況です。

『代理店』での演技に厳しい声が集まっているソン・ナウン(画像出典:JTBC『代理店』予告編映像キャプチャー)
事実韓国のドラマ界では演技をするアイドルに対して、寛大な目で見るどころかむしろ容赦なく批判する傾向にあります。
万が一作品が不振に陥ることがあれば、真っ先にその原因の矢面に立たされるのは彼ら彼女らであることも珍しくありません。
このためミスキャストのレッテルを貼られたは、今回のソン・ナウンが初めてではないのです。
その好例が元miss A(ミスエイ)のペ・スジ。

元miss A(ミスエイ)のペ・スジ(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
昨年は『アンナ(Coupang Play)』で好演を繰り広げるなど、いまや女優としての地位を確立した彼女ですが、ドラマデビュー作では心ない言葉を浴びたことがあります。
それは、『ドリームハイ(2011/KBS2)』に出演した時のこと。初回放送後に酷評され、表現力不足などといった悪質コメントが溢れることに。
徐々に演技力をアップし最終的には好評を得たものの、当初は激しくバッシングされました。

『ドリームハイ(2011/KBS2)』の紹介放送後に酷評を受けたスジ(画像出典:KBS2『ドリームハイ』映像キャプチャー)
またその後携わった映画『花、香る歌(2015)』でも再び実力不足を指摘されています。
そして少し前には、BLACKPINK(ブラックピンク)のジスも批判の対象に。

BLACKPINK(ブラックピンク)のジス(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
それは女優に初挑戦した『スノードロップ(2021/JTBC)』でのこと。
演技経験の少ない彼女がいきなりドラマの主人公に抜擢されたとあって、ネット上では放送開始前から彼女の演技力を心配する声が上がったのです。
しかも、スタートしてからは発声を指摘する意見が相次ぎ、キャラクターの喜怒哀楽を視聴者に伝えるのに重要となる技量が、彼女には不足しているとの酷評を受けました。
EXOのD.O.(ディオ/ド・ギョンス)など、役者デビューとともに高い評価を得た事例もありますが、いまだミスキャストのターゲットとされがちなアイドル。
彼ら彼女らが演技の世界に足を踏み入れる際の宿命なのかもしれません。
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