多くの人が熱愛を認めたヒョナの投稿に驚く中で、ヒョナ、イドンの二人のファンの驚きは尚更のものであったと思われます…。

熱愛を認めたPENTAGONのイドンとヒョナ

熱愛を認めたPENTAGONのイドンとヒョナ(出典:Instagram)

SNS上ではこの問題に対し動揺するファンの声も数多く見られ、また交際を認めたヒョナのインスタグラムの投稿にはイドンやPENTAGONのファンたちから沢山怒りのコメントも。

熱愛報道に関して自身のSNSにメッセージをあげたヒョナ

熱愛報道に関して自身のSNSにメッセージをあげたヒョナ(出典:Instagram)

その後、ペンタゴンのファンたちはCUBEエンターテイメントとイドンに対しフィードバックを要請。
その内容はファン達の怒り、そして今回の騒動で受けた悲しみと心の傷の深さを感じ取ることが出来るものとなっていました。

一方、熱愛報道の渦中にあったヒョナ、イドン側はTRIPLE Hのサイン会を開催日当日に中止することを決定。

このいきなりのサイン会中止に対してもファン達からは再び動揺と疑問の声が上がることに。

サイン会当日、開催中止を発表したCUBEエンターテインメント

サイン会当日、開催中止を発表したCUBEエンターテインメント(出典:Twitter)

そしてその後、活動期間中であったにも関わらず、TRIPLE Hの「RETRO FUTURE」の活動はヒョナとイドンの熱愛騒動の影響もあってか突然終了。

更にイドンはファンクラブ創立式など、PENTAGONとしてのイベントも相次いで欠席することに。

最終的にイドンは活動休止をすることとなり、9月10日に新曲「アマガエル」でカムバックを果たしたPENTAGONの活動にも参加しないことが決定しました。

イドンが不在のまま行われたファンクラブ創立式

イドン不在のまま行われたファンクラブ創立式(出典:Twitter)

そんなイドンは9月7日に自身の心境を綴った手紙を公開。

そこには大きく分けて
「自身の思いをファンに伝えることが遅くなってしまったことへの謝罪」、
「この騒動に至るまでの経緯と葛藤、また騒動発生後の自身が感じた思い」、
「PENTAGONの活動に参加できず、率直な姿でステージに立つというファンとの約束を果たせないことに対する残念な思い」、
「また会える日までファンに健康で幸せでいてほしい」
といった内容が長文に渡って書き記されていました。

イドンが公式ファンカフェにあげたメッセージ

イドンが公式ファンカフェにあげたメッセージ(出典:PENTAGON 公式ファンカフェ)

しかし、このイドンの出した文章を読んだ多くのファンはモヤモヤとした思いを抱えたままの様子で、Twitterなどではイドンに対する厳しい意見も多く見受けられる結果に…。

こうして燻り続けるヒョナ、イドンの熱愛騒動。
そんな中、ファンの怒りの炎に油を注ぐような出来事が!!!

騒動の渦中の人物であるヒョナが10日、インスタグラムに恋人イドンが活動を休止しているグループ、PENTAGONの新曲「アマガエル」を聞いていることが伺えるスクリーンショットを投稿をしたのです…!

ファンの怒りに油を注いだヒョナのSNS投稿

ファンの怒りに油を注いだヒョナのSNS投稿(出典:Instagram)

活動休止中であるイドンも作詞、作曲に参加しているというこの「アマガエル」という曲。
ヒョナの投稿が文章が無い写真のみの投稿であったことも手伝ってか、ファンの間ではこの投稿に関するヒョナの意図の様々な憶測が飛び交うこととなりました。

ただ後輩を応援したかっただけなのか、それともほかの意味を含んでいるのかはヒョナ本人にしか分からないことですが、この投稿がファンの神経を逆なですることとなってしまったことは確かな様子…。
この投稿のコメント欄にはヒョナに対する批判のコメントがかなり多く見られ、その中には「ヒョナは好きだけどこれはちょっとやばい…」といったものも見られました。

イドンが活動休止となった中、熱愛騒動の余波を受けながらも芸能活動を行い、インスタグラムも以前と変わらず更新し続けていたヒョナ。

熱愛報道後も変わりなくヒョナのInstagramの更新は続いている...。

熱愛報道後も変わりなくヒョナのInstagramの更新は続いている…。(出典:Instagram)

そんな彼女に疑問を抱くファンも多くいた中でのこのヒョナの行動はファンの傷を抉る結果となり、今回の熱愛騒動に再び火柱が上ることとなってしまった様です…。
ヒョナの真意は分かりませんが、二人ともが実力のあるアーティストであったが故にファンを傷つけてしまうという形で再び騒動が大きくなってしまったのは本当に残念ですね。

熱愛騒動が出るたびにアイドルも人間である、という言葉がよく浮上しますが、その対義語となるのはファンも人間であるという言葉なのではないかと思います。

住む世界こそ違うものの、ファンも傷つく心を持っている同じ人間同士である、ということをアイドル側に少しでも分かってもらうことは難しいことなのでしょうか…。
こういった騒動が度々起こる中、どこか疑心暗鬼な気持ちで大好きなアイドルを応援するファンが増えていくのは悲しく残念なことですよね。

今後、この騒動がこれ以上大きくならないこと、また、似たような騒動が再び起こらないことを願わざるを得ません…。

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