『雲が描いた月明り』に出演していたことでも知られる韓国の俳優、パク・ボゴム。ここでは気になる彼の趣味や特技、またこれらに関するエピソードを紹介する。彼の元々の夢に由来する趣味と特技とは一体?
パク・ボゴムの趣味
子供の頃から人前でピアノを弾くこと、歌うことが好きだった。(元々、シンガーソングライター、ミュージシャンを夢見ていた。)
出典:KBS Kpop公式YouTubeチャンネルキャプチャー
パク・ボゴムの特技
ピアノが得意で、自身のファンミーティング等の場で、ピアノの演奏を披露することもある。
過去にドラマ『恋のスケッチ~応答せよ1988~』のOST『恵化洞』を、楽譜なしで弾いたこともある。
大学ではジャズピアノ学科を目指したが、惜しくも不合格の結果となってしまった。
最終的に映画・ミュージカル学科に進み、以降、作曲の勉強も続けているのだとか。
元々歌手志望だったこともあり、歌の実力も高い。
過去にMCを務めていた音楽番組『ミュージックバンク』でも、何度か歌を披露している。
ピアノで弾き語りすることも出来る。
パク・ボゴム
2011年映画『ブラインド』でデビュー。
以降、映画『コインロッカーの女』(2015)、ドラマ『君を憶えてる』(2015)などに出演。
『恋のスケッチ~応答せよ1988~』(2015-2016)で天才棋士チェ・テクを演じブレイク。2016年8月より放送されたドラマ『雲が描いた月明り』で地上波初主演を果たし、爆発的人気を得る。
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