7人組ボーイズグループBTS(防弾少年団)でラッパーとして活躍するSUGA。ここでは彼が歌手を目指したきっかけや、事務所への入所、デビューまでの経緯を紹介する。

BTS SUGAが音楽を始めた経緯

小学5年生の頃、偶然にもRMと同じEPIK HIGHの『FLY』を聴いて、ヒップホップに興味を抱く。
小学6年生の時に「お前はラップをしてはいけない奴」等と悪口を言われたことも、音楽を始めるきっかけの1つとなった。

BTS SUGAのデビュー前のエピソード

13歳の頃からMIDI作業を開始し、地元大邱(テグ)のスタジオでのアルバイトを通じて、作曲や編曲の技術を習得した
高校生時代は校歌の編曲をして小遣い稼ぎをしていた。
アンダーグラウンドで活動していた頃、“gloss”という芸名を使っていた事がある。
当時、音楽のみで収入を得ることは難しく、スタジオでの収入だけでは食費と交通費を払うことも厳しい状況であった。
家に助けを求めるのが嫌で、幼い頃から様々なアルバイトをしていた。

BTS SUGAのデビューまでの経緯

2010年にBigHitの第1期オーディションで2位に輝き、入所。
当時はプロデューサー、作曲家志望だったが、パン・シヒョク代表プロデューサーにヒップホップグループに入ることを勧められる。
この時、「ダンスはリズムを取る程度で良い」と言われていたが、2013年に圧倒的なダンス力を誇る”防弾少年団”のメンバーとしてデビューすることになる。

BTS SUGAのデビューのきっかけ
出典:BigHitエンターテインメント公式ホームページ

BTS

BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースによって誕生した。
BigHitエンターテインメントに所属している。
デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。
グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。
ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。

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