コロナ禍により延期されていた『東京2020オリンピック競技大会』がようやく開幕を迎えた。それぞれの競技を通して、選手たちの磨き上げられたプレイが感動を届ける中、選手たちのビジュアルにも注目が集まっている。中でも”イケメンすぎる”韓国の選手たちに視線が集まった。

今月23日に開幕した『東京2020オリンピック競技大会(第32回オリンピック競技大会)』(以下、東京五輪)。

東京での開催は1964年の大会以来、57年ぶりのこととあって、待望の開催に日本中が熱気に包まれている。

各国のトップアスリートたちが集結し繰り広げられる、4年に1度の熱戦。この日のために努力を積み重ねてきた選手たちの熱い戦いには、ただただ感動するばかりだ。

世界レベルの”技”とともに注目を集めているのは、各国選手団のビジュアル。

特に韓国を代表する選手団の中に、俳優並みのビジュアルを誇る選手がいる。彼らは韓国で”東京五輪3大イケメン”と呼ばれ、スポーツだけでなく”ビジュアル”でももう一度輝かせたと多くの反響を呼んでいるのだ。

スポーツ界の”顔の天才”と呼ばれる3人の選手にスポットを当ててみた。

チョン・スンウォン

俳優を超えるビジュアルの持ち主であるサッカー選手のチョン・スンウォン

俳優を超えるビジュアルの持ち主であるサッカー選手のチョン・スンウォン

サッカー選手のチョン・スンウォンは、俳優を超えるビジュアルの持ち主!(画像出典:チョン・スンウォンInstagram)

アイドルに劣らないビジュアルを持った、サッカー選手のチョン・スンウォン。

韓国プロサッカー・Kリーグ1の大邱(テグ)FCに所属し、ポジションは右ウイングバックで、ウイングと中央ミッドフィールダーもこなせる万能さを持った選手だ。

1997年2月生まれの24歳(日本年齢)という若さでありながら、すでに一流選手として知られており、今後の活躍も期待されている。

東京五輪では、韓国男子サッカーチームは男子予選リーグ・グループBにて激闘を披露。
去る22日の対ニュージーランド戦では惜しくも敗れたが、25日の対ルーマニア戦では勝利を収めた。来る28日の対ホンジュラス戦にチョン・スンウォンは出場予定となっている。

イ・デフン

イ・デフンは韓国テコンドーの看板選手

イ・デフンは韓国テコンドーの看板選手

韓国テコンドーの看板選手、イ・デフン(画像出典:イ・デフンInstagram)

世界レベルの選手権や大会を制覇し、韓国テコンドーのレジェンドと呼ばれるイ・デフン(29歳/日本年齢)。

シャープですっきりとしたビジュアルを誇りながらも優れた腕前を持つことから、韓国を代表するテコンドーの看板選手として愛されている。

東京五輪では1回戦で敗退後、敗者復活戦で熱戦を繰り広げたが、惜しくもメダルに手が届かなかった。

イ・ジョンフ

イ・ジョンフは日本生まれの野球選手

イ・ジョンフは日本生まれの野球選手

日本生まれの野球選手、イ・ジョンフ(画像出典:イ・ジョンフInstagram)

心温まる彼氏ビジュアルで話題を呼んでいるのは、野球選手のイ・ジョンフ。

韓国プロ野球・KBOリーグのキウム・ヒーローズに所属し、外野手であり名バッターとして活躍する彼は、実は日本生まれなのだ。

彼の父親は、日本プロ野球の中日ドラゴンズに所属したイ・ジョンボム。父親が中日ドラゴンズで活躍していた1998年に名古屋市で誕生した。

父親譲りの野球センスを持って生まれた彼は、リトルリーグや高校野球でその手腕を見せつけ、KBO各球団のスカウトから次世代のスター選手として高い評価を得ている。

東京五輪で韓国チームは予選リーグ・グループBで熱戦を繰り広げる予定だ。来る29日にイスラエル戦、31日にはアメリカを相手にメダルを賭けた勝負に挑む。

日本にとって強敵である韓国野球チーム、果たしてどちらの手にメダルが輝くのか!?



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