SBSのYouTube(ユーチューブ)コンテンツ『文明特急』のPD兼MCジェジェが、放送出演を阻止してほしいという青瓦台の“国民請願”が登場した。彼女に『第57回 百想(ペクサン)芸術大賞』でのパフォーマンスが、「男性卑下の目的ではないか」という疑惑が提起されている。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEW)

5月19日、韓国・大統領府青瓦台(チョンワデ)のホームページに設けられた”国民請願掲示板”の掲示板に『放送関係者である、ジェジェの地上波出演を禁止してください』というタイトルの書き込みが作成された。

様々な疑惑があるというジェジェ

様々な疑惑があると主張されているPD兼MCのジェジェ。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

この請願人は、「SUBUSU NEWS(スブスニュース)とジェジェが、中立的な立場を維持せず、一方の味方だけをし、虚偽の扇動を起こした」と主張している。

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発端は、5月13日に開催された『第57回 百想(ペクサン)芸術大賞』で、ジェジェが指でチョコレートを持って食べるパフォーマンスを披露。これを見た一部のネチズン(ネットユーザー)が、「男性卑下の目的で、あんな手の動きをしたのではないか」という疑惑を提起していた。

続けて彼は「放送関係者のジェジェは、2018年、SBSニュースメディア局の子会社である、SBSデジタルニュースラボの制作陣として、事件当時だけでもフェミニズムを唱えながらSBS内でこの事件を調査報道し、〇〇〇の虚偽扇動の公論化を主導してきたが、室長の悔しさが解消されてからは、まだ何の立場も説明もしていない状態」と話す。

「最近では、男性嫌悪コミュニティー『メガリア』のロゴを連想させる手の動きを授賞式で行い、大きな議論を呼んでいるが、普段から女性の人権問題に大きな関心を示し、SUBUSU NEWSの女性問題コンテンツを主導的に制作してきた彼女が、これを知らなかったはずがない」と強調した。

これに関して『文明特急』側は、「スタイリストさんが、お菓子のパッケージに似たポケットが付いた衣装を紹介しながら『ここで(お菓子を入れて)取り出して、召し上がってください』というアイデアを出してくれた」「特定の手の動きや形とは確実に違うだけでなく、全く関係がないことを改めて申し上げる」と釈明。

請願人は「ジェジェは梨花(イファ)女子大学校に在学当時、ネットいじめに加担したという疑惑もあり、2018年には取材陣とのインタビュー時に、男性嫌悪コミュニティー『メガリア』から由来した単語を使用したことがあるだけに、現在も多くの疑惑の中にいる。そのため、このような一連の事件が、彼女が男性嫌悪主義者であるという主張の証拠になっている」と述べた。

また「深刻な男性嫌悪主義者のジェジェが、地上波に堂々と出演し、さらにはマクドナルドの広告モデルにまで選ばれ、成長する現在の韓国の実情で惨憺たる心情にすぎない」とし、彼女の放送出演禁止を要請している。

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