SBS『私に嘘をついてみて(2011)』やKBS『棚ぼたのあなた(2012)』などに出演し、女優として活動するチョ・ユニ。2017年に俳優イ・ドンゴンと結婚したが、昨年離婚。現在はシングルマザーとなり一人娘を育てている。そんな彼女が最近JTBCバラエティー番組『勇敢なソロ育児 – 私が育てる(原題)』に出演し、話題だ。

2017年に俳優イ・ドンゴンと結婚した女優チョ・ユニ。

同年12月には愛娘も生まれたが、2020年5月28日、性格の不一致を理由に結婚生活にピリオドを打った。

そして離婚後の子どもの親権はチョ・ユニが持つことになり、シングルマザーとして親子2人で生活している。

チョ・ユニとイ・ドンゴンは離婚した

結婚生活3年で離婚したチョ・ユニ(左)とイ・ドンゴン(右)(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

最近彼女は、韓国芸能界のシングルマザーが出演するJTBCバラエティー番組『勇敢なソロ育児 – 私が育てる(原題)』に出演し、話題を集めている。

チョ・ユニは今月9日の放送で、この番組に出演を決めた理由について「(娘の)ロアが成人したとき、この姿を見せたい。自分がやりたくて出演した番組」と語った。

シングルマザーとして1人で子どもを育てることになったが、子どもは幼かったせいか、すぐ環境の変化に慣れたという。

また番組では、ロアと2人きりで時間を過ごすチョ・ユニが「パパ」という言葉を何度も口にして出演陣を驚かせた。

彼女は「父親の話もよくする。遊びながら父親の話をし、自分が父親の真似をすることもある」と語り、続けて「ある家庭ではその言葉を口に出すことさえ負担を感じることもあるようだが、ロアにそうしたくなかった」と明らかにした。

チョ・ユニが「パパ」という言葉を口に出す理由を話した

「パパ」という言葉を口に出す理由を話したチョ・ユニ(画像出典:JTBC Entertainment)

父親が不在で、まさにワンオペ育児をせざるを得ないシングルマザーが父親役まで担うのは大変なことだろう。

しかし、娘ロア中心の生活となったいま、彼女は子どものことを第一に考え、人生のすべてを娘に捧げているようだ。

そしてチョ・ユニは、父親のイ・ドンゴンについて「私の感情を子どもに伝えたくない。父親(イ・ドンゴン)に対する感情を」と、自身の感情を吐露しながらも「ロアは父親の愛情をたくさんもらっている子だが、同じ家に住んでいないから少し足りないじゃないか。だからロアが父親に会うことには賛成している」と話した。

現在まだ子どもが幼いため、父親との面会は1週間に1回だそうだが、「2、3回会うというならいつでも」と言い、「旅行に行きたいというなら、いつでも積極的に行くと思う」とも語っている。

また彼女は「どんな行動や決定も自分一人で責任を取らなければいけないので、プレッシャーもあるし、うまくやらなければならないと思う。ロアには自由な子どもになってほしい。他人の言葉に振り回されず、自分の主観で子どもを自由に育てたい」と子育てに対する思いを伝えた。

シングルマザーとして、ひとり育児に奮闘しながらも、子どもと父親の関係を尊重するチョ・ユニの姿を見た視聴者からは、とても感動したという声が寄せられている。


『勇敢なソロ育児 – 私が育てる』(動画出典:JTBC Entertainment YouTube)




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