昨年7月に離婚した俳優ソン・ジュンギとソン・ヘギョの新居だったソウル龍山区の住宅が解体工事に入った。再建築後はソン・ジュンギの自宅になるという。
俳優ソン・ジュンギ(ハングル 송중기)とソン・ヘギョ(ハングル 송혜교)が離婚して8ヵ月が過ぎたが、特に中華圏において彼らスターカップルへの関心は変わらずに高い。そんな中、彼らの新居が解体工事に入ったというニュースが届いた。

新居の解体工事に入ったソン・ジュンギ。再建築後は豪華住宅が建つ予定だ(写真提供:©スポーツ韓国)
5日付の香港紙によると、今年2月末からソン・ジュンギとソン・ヘギョが離婚前に一緒に住んでいたソウル龍山区(ヨンサング)漢南洞(ハンナムドン)にある住宅が解体と再建築の工事に入った。
来年6月末まで工事予定であるソン・ジュンギの自宅は、再建築後、地下3階、地上2階規模の戸建住宅が建てられる予定だ。ソン・ジュンギはこの家を約100億ウォンで購入したという。
また、ソン・ジュンギは先月27日、ハワイのホノルル・アラモアナ海岸の近くに27億ウォンを超える高級コンドミニアムを購入し、注目を集めた。
これに対し、所属事務所のハイストーリーディエンシー側は「個人的なことなので確認は難しい」という立場を明らかにした。
一方、ソン・ジュンギはコロンビア・ボゴタで映画’ボゴタ’の撮影中だったが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で先月24日に緊急帰国した。幸い健康に異常は無かったが、現在は14日間の自宅隔離中だ。
映画’ボゴタ’は、1990年代にコロンビアに移民した韓国人青年が、ボゴタにある在来市場に定着して起こる出来事や現地で生活する人物の生き様を描いた物語で、今年1月にコロンビアで撮影を始めたが、コロンビア政府が外国人の出入国と自国民の出国を禁止したため、現地撮影を中断し、俳優や制作陣が帰国した。
また、ソン・ヘギョも忙しくしている様子だ。
公式インスタグラムでは、ジュエリーブランド’CHAUMET’、シューズブランド’SUECOMMA BONNIE’、コスメブランド’ソルファス’の広報活動を行うなど、彼女の持つ美貌での活躍が目立つ。
今年2月、ミラノファッションウィークの’ボッテガ・ヴェネタ’のショーに出席し、華麗な姿を披露し熱い視線を集めたりもした。
離婚後も忙しい日々を送る二人は、それぞれの道を楽しみながら歩み続けているようだ。
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