俳優リュ・ジュンヨルがファッション誌のカバーモデルを務め、自身初の長髪姿を披露した。同時公開されたインタビューでは、いまだベールに包まれたままの新作映画『エイリアン(仮題)』についても触れている。

tvN『恋のスケッチ~応答せよ1988~』のキム・ジョンファン役で人気を博した俳優リュ・ジュンヨルが、ファッションマガジン『COSMOPOLITAN』の創刊20周年を祝してカバーを飾った。

俳優リュ・ジュンヨル

俳優リュ・ジュンヨル(写真提供:©スポーツ韓国 画像出典:COSMOPOLITAN)

同時に公開されたインタビューでは、現在撮影中であるチェ・ドンフン監督の新作『エイリアン(仮題)』をはじめ自身の活動についても触れている。

映画『エイリアン(仮題)』は、具体的な内容は明かされていないが、リュ・ジュンヨルをはじめ、ソ・ジソブ、キム・ウビン、キム・テリ、ヨム・ジョンアなどが出演を確定し、豪華すぎるキャスティングで人々の関心を集めている作品だ。

リュ・ジュンヨルは以前、作品について「アクション、コミック、スリラー、メロが全部混ざっていて、 1つのジャンルに絞ることが出来ない興味深い映画です」とし、「映画自体は独特で、神秘的な要素が活きている面白い作品です。観客の方々がきっと楽しんでくださると信じています」と語っていたことがある。

扮するキャラクターのため人生で最高の長さまで髪を伸ばしていると話すリュ・ジュンヨルに、どのような役柄なのかを問うと、「まず髪を伸ばさなければならない役です」とユーモアたっぷりに答えていた。

続いて「以前の映画でも長髪のキャラクターを演じたのですが、その時は同時にいろんな作品を手がけていたので”かつら”を着用しました。ですが今回は、自分の髪の毛で取り組んでみたいと思い伸ばしています。自分の髪で撮影するのが一番自然でしょう」とし、次回作キャラクターの完成度や期待感を大いに高めていた。

カバーモデルを務めたリュ・ジュンヨル

創刊20周年を祝してカバーモデルを務めたリュ・ジュンヨル(写真提供:©スポーツ韓国 画像出典:COSMOPOLITAN)

また、ビューティーブランドのモデルとしても活躍中のリュ・ジュンヨルだが、俳優としてではなく化粧品モデルとして自身に向き合う気持ちについて「屋外広告に対する反応がとても熱いです」とし「普段から好きなブランドでもあり、最近”ウォーターラバーキャンペーン”などブランドレベルで環境に対するキャンペーンを展開していることにも賛同が出来て楽しいです」と語り、俳優業に加えモデルとしての活動も楽しみながらこなしている様子が伺えている。

さらに、『COSMOPOLITAN』創刊20周年にちなみ、自身の20歳の頃について語ったリュ・ジュンヨル。
彼は「私にとって20歳は人生の辛酸をなめた年です。最初の失敗であり、スタートであり、私の人生の重要な基盤になった時期だと思います」とし「私は自分の人生の青春をその時からと見ています。真摯に私だけの人生哲学を立て始めました」と話している。

俳優志望でフリーターとして生きてきた彼は、ピザ配達や荒仕事、ケータリング、コンビニアルバイト、アイドルコンサートの公式グッズ販売など多様なアルバイトを経験してきた。彼の持つ幅のある演技力は、20歳の頃のこのような経験が役者としての糧になっているようだ。

一方、リュ・ジュンヨルのグラビアとインタビューは『COSMOPOLITAN』9月号と公式SNS、ウェブサイトを通じて会うことが出来る。

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