• 韓国ならではのラブロマンスが楽しめる“メロ”、読者の皆さんが普段見ているのは、やはりドラマが多いだろう。
  • そこで今回は、映画ならではの魅力がある「韓国のメロ映画」をご紹介!
  • 涙を誘う系からラブコメまで、Netflixで配信中の映画5作品を厳選してお届けする。

韓国ドラマは、韓流ならではのラブロマンスが存分に楽しめるのが魅力。

韓ドラファンであればよく耳にする“メロ”という表現も、日本の“メロドラマ”とは若干異なるニュアンスを含むが、ロマンスジャンルの一つとして広く浸透している。

実は韓国映画にも“メロ”作品は多いが、依然としてドラマ人気が強く、「メロを映画で楽しむ」という習慣はなかなか定着しない。

しかし、メロ映画には映画ならではの持ち味があり、約120分という時間にギュッと凝縮された世界観を楽しむことができる。

そこで今回は、Netflix配信作品から、秋の夜長にぜひおすすめしたい「韓国のメロ映画」5作品をお届け! 涙を誘うものから、コメディータッチのロマンス作品まで、9月の週末がさらに楽しみになること間違いなしのラインナップでご紹介する。

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私の頭の中の消しゴム (2004)

●ジャンル:ロマンス
●出演:チョン・ウソン、ソン・イェジン、ペク・チョンハク 他

『私の頭の中の消しゴム』

『私の頭の中の消しゴム』(画像出典:namuwiki)

若き日のソン・イェジンと、韓国の名優チョン・ウソンの熱演が心に響く珠玉の名作。

幸せな結婚生活を送るはずだった、スジン(ソン・イェジン扮)とチョルス(チョン・ウソン扮)。物忘れが激しくなったスジンは、若年性アルツハイマーと診断される。進行していく症状は、やがて彼女の大切な記憶の数々を奪っていく。

愛する夫との記憶を噛み締めながら、かけがえのない日々を過ごすスジンの姿には、涙が堪えられない。

『私の頭の中の消しゴム』

情愛中毒 (2014)

●ジャンル:ロマンス
●出演:ソン・スンホン、イム・ジヨン、チョ・ヨジョン 他

『情愛中毒』

『情愛中毒』(画像出典:naver movie)

軍人と部下の妻、という許されない2人の不倫関係を描いた作品。

劇中では、不倫という緊張感漂う秘密の恋の面だけではなく、エリート軍人が人妻に溺れていく様が生々しく描かれている。

スター俳優ソン・スンホンと、当時はまだ新人女優だったイム・ジヨンの濃厚なベッドシーンは、当時韓国で大きな話題になった。

『情愛中毒』

甘酸っぱい (2021)

●ジャンル:ラブコメディー
●出演:チャン・ギヨン、チェ・スビン、f(x)クリスタル 他

『甘酸っぱい』

『甘酸っぱい』(画像出典:namuwiki)

恋人関係のチャンヒョク(チャン・ギヨン扮)とダウン(チェ・スビン扮)、そしてチャンヒョクの職場の同僚ボヨン(クリスタル扮)。現実的な問題に直面する、3人の若者の恋愛模様が楽しめる作品。

遠距離恋愛となってしまった恋人たちの前に立ちはだかる、辛い現実と数々の障壁。恋愛の甘いひとときだけでなく、すれ違いや誤解といった酸っぱい出来事も多々‥。2人の女性の間で揺れる、チャン・ギヨンの演技にも注目したい。

『甘酸っぱい』

モラルセンス~君はご主人様~ (2022)

●ジャンル:ラブコメディー
●出演:ソヒョン(少女時代)、イ・ジュニョン、イエル 他

『モラルセンス~君はご主人様~』

『モラルセンス~君はご主人様~』(画像出典:Netflix)

少女時代(SNSD)のソヒョンと、元U-KISS(ユーキス)のイ・ジュニョンが繰り広げる、ロマンスラブコメディー。

全てにおいて完璧だが、少し変わった性的趣向を持つジフ(イ・ジュニョン扮)と、偶然に彼の秘密を知ってしまった有能な会社員ジウ(ソヒョン扮)。物語は、彼女が自身の名前に似た同僚、ジフの宅配便を偶然受け取ってしまうことから始まる。

そして、秘密を共有することになった2人は、誰にも言えないパートナー契約を結ぶ。

『モラルセンス~君はご主人様~』

20世紀のキミ (2022)

●ジャンル:ロマンス
●出演:キム・ユジョン、ピョン・ウソク、パク・ジョンウ、ノ・ユンソ 他

『20世紀のキミ』(画像出典:namuwiki)

20世紀最後の1999年、恋愛より友情が優先だった17歳の少女が経験する、苦しいけれどときめく初恋。そして、21世紀に再び聞こえてきた愛の知らせを巡るロマンスストーリー。

学校一の人気者ヒョンジン(パク・ジョンウ扮)に片思いする、親友ヨンドゥ(ノ・ユンソ扮)のため、彼の行動を観察することになったボラ(キム・ユジョン扮)。しかし、その作戦が次第に思わぬ方向へと転がっていく。

ボラがヒョンジンを観察する過程で起こる青春ならではの騒動や、高校時代の切ない恋を振り返る物語は、ノスタルジックな雰囲気とどこか懐かしさを感じさせてくれる。

『20世紀のキミ』

酒井知亜

韓国のデパ地下が大好き、酒井知亜です。韓ドラファン歴が長いですが、主にK-POP関連の記事を発信しております。韓国SNSで話題の最新イシューやスターの気になる素顔などを、読者のみなさんにわかりやすく伝えることをモットーに奮闘中です。

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