- 韓国ドラマを観る方法は様々あるが、日本の地上波テレビで放送されることもある。
- 韓ドラファンにとっては嬉しい機会だが、地方局で放送されることが多いため、自分が住んでいる地域で観ることが出来るかどうか気になるところ。
- 本記事では9~10月に日本の地上波で放送開始の韓国ドラマをご紹介。地上波初放送の注目作も要チェック。
日本で韓国ドラマを観る方法と言えば動画配信サービス(VOD/OTT)や、テレビ放送ならBS・CSが主流になってきていますが、日本の地上波で放送されることもあります。
特別な手続きなどが必要ない地上波で韓国ドラマが放送されると、お得な気分で嬉しいという韓ドラファンの方も多いのではないでしょうか。
しかしほとんどの場合は地方局での放送になるため、お住まいの地域で放送されるかどうか気になる方も多いはず。
本記事では、日本の地上波局で9~10月に放送開始の韓国ドラマをまとめました。地上波初放送の注目作もありますので是非チェックしてください。
※各放送局のサービスエリアの詳細は、公式サイト等でご確認ください。
検事ラプソディ~僕と彼女の愛すべき日々~(2019)
●放送局:フジテレビ(関東広域圏)
●放送開始日:9月18日~、毎週月曜日26時30分~27時30分(火曜深夜)

『検事ラプソディ~僕と彼女の愛すべき日々~』(画像出典:JTBC)
●出演:イ・ソンギュン、チョン・リョウォン 他
故郷で平凡に暮らしていたごく普通の“サラリーマン検事”のソヌン(イ・ソンギュン扮)。ある日、ソウルからエリート検事ミョンジュ(チョン・リョウォン扮)が赴任してくる。事あるごとに対立するソヌンとミョンジュ。2人は果たして分かり合うことが出来るのか‥。
人間味のある登場人物達のリアルな日常生活の中に、考えさせられたり心に染みるようなシーンが散りばめられていると好評でした。落ち着いた展開で見やすいドラマとしてお勧めする声も。
検事ラプソディ~僕と彼女の愛すべき日々~(動画出典:TCEchannel)
赤い袖先(2021)
●放送局:テレビ東京(関東広域圏)
●放送開始日:9月1日~、月~金曜 朝8時15分(韓流プレミア)

『赤い袖先』(画像出典:MBC)
●出演:ジュノ(2PM)、イ・セヨン 他
自らの人生を自分で選び取ることを願う宮女ドギム(イ・セヨン扮)と、愛よりも国が優先だった第22代国王イ・サン(ジュノ扮)の切ないロマンス時代劇。
アジアでシンドローム級のブームを起こした本作。最新出演作『キング・ザ・ランド』も好調だったジュノが演じるイ・サンが好評でした。今回が日本の地上波で初放送となり注目を集めています。
赤い袖先(動画出典:NBCユニバーサル アジア)
結婚契約(2016)
●放送局:テレビ愛知(愛知県域)
●放送開始日:10月11日~、朝8時15分~
●放送局:テレビ大阪(大阪府)
●放送開始日:9月6日~、月~金曜 朝9:30~
●放送局:TVQ九州放送(福岡県)
●放送開始日:9月1日~、月~金曜 朝8時~

『結婚契約』(画像出典:MBC)
●出演:イ・ソジン、ユイ 他
亡き夫の借金の返済に追われるシングルマザーのカン・ヘス(ユイ扮)。レストランを経営するジフン(イ・ソジン扮)と出会ったヘスは、ジフンが母の臓器移植のために偽装結婚を考えていることを知る。脳腫瘍を宣告されたヘスは“結婚契約”を結ぶことを決意する‥。
韓国ドラマの王道的なラブストーリーで切なさから涙してしまったという感想も。出演陣の高い演技力で登場人物たちに感情移入してしまい、没入感の高い泣けるドラマとして好評でした。
結婚契約(動画出典:KNTV)
カネの花~愛を閉ざした男~(2017)
●放送局:サンテレビ(兵庫県、大阪府、京都府の一部)
●放送開始日:9月25日~、毎週 月-金曜日 11:00~

『カネの花~愛を閉ざした男~』(画像出典:MBC)
●出演:チャン・ヒョク、パク・セヨン 他
財閥御曹司ブチョンの代わりに服役していたピルジュ(チャン・ヒョク扮)。服役中に父を亡くしたピルジュは財閥一家への復讐のため機会を伺っていた。ブチョンと大統領候補の娘・モヒョン(パク・セヨン扮)との結婚話が進むが、彼女が幼い頃ピルジュの命を救った人物だったことが分かると、復讐との間でピルジュの心は揺れ始める。
毎話惹きつける展開の連続で、見ごたえ抜群のストーリーが好評の本作。複雑なストーリーも魅力のひとつのため、録画して見返しながら視聴するのもお勧めです。
カネの花~愛を閉ざした男~(動画出典:コンテンツセブン)
階伯〈ケベク〉 (2011)
●放送局:サンテレビ(兵庫県、大阪府、京都府の一部)
●放送開始日:9月28日~、毎週 月-金曜日 13:00~

『階伯』(画像出典:MBC)
●出演:イ・ソジン、チョ・ジェヒョン、ソン・ジヒョ、オ・ヨンス 他
西暦660年。新羅の5万人の大軍は、百済の将軍ケベク率いる5000人の決死隊に負け続けていた。ケベクには、この戦いで勝利を勝ち取る自信があった…。百済末期を舞台に、国を守るために最期まで戦った英雄・階伯(ケベク)の波乱に満ちた人生を描いた歴史超大作。
壮大なスケールの映像表現が好評の一作。特に主演イ・ソジンの鬼気迫る演技や戦闘シーンは迫力満点で見ごたえがあると高評価でした。
階伯〈ケベク〉(動画出典:ポニーキャニオン WE LOVE K)
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