• 今から21年前の2003年。『冬のソナタ』をきっかけに日本に韓流ブームが到来。
  • 続々と韓国ドラマが日本に輸入されるようになるも、新作ドラマの誕生により旧作韓ドラを見かける頻度が減少傾向に。
  • そこで今回は古参ファンにおすすめする、8月にCSで放送開始予定のヴィンテージ韓ドラ12選をご紹介!

今から21年前の2003年に日本社会で巻き起こった「韓流ブーム」。

その火付け役として今もなお、多くの韓ドラファンの心に刻まれているのがペ・ヨンジュン、チェ・ジウ、パク・ヨンハら豪華キャストが贈る『冬のソナタ』(以下、冬ソナ)ではないでしょうか。

韓国KBSで2002年に放送され、最高視聴率28.8%(第14話)をマーク。日韓ともに大ヒットを記録しました。

「冬ソナ」をきっかけに続々と韓国ドラマが日本に輸入され、BSやCS、地上波といった日本のテレビで視聴できるようになったものの、新作ドラマに上書きされいつしか韓流ブームの基盤を築き上げた作品を見かける頻度が減少傾向に。

そこで本記事では、古参ファンに届け!8月にCSで放送開始予定のヴィンテージ韓ドラ12選をご紹介。ラインナップとして今から10年前、2014年以前の韓国ドラマ12作品をお届け。

『ニューハート』(MBC/2007/全23話)

1作目にご紹介する作品は、チソン主演の『ニューハート』。

2007年に韓国MBCで放送された本作は、大学病院の胸部外科を舞台に医師たちの奮闘や人間模様を描いたメディカルドラマです。

来月1日よりLaLaTVにて放送開始予定。

●日本放送情報:LaLaTV/2024年8月1日(木) 12時~

画像出典:MBC
ニューハート
メディカル
MBC/2007/全23話

あらすじ

大学病院の胸部外科を舞台に、医師たちの奮闘、人間模様を描いたメディカルドラマ。

キャスト

チソン、キム・ミンジョン、チョ・ジェヒョン、パク・グァンジョン、イ・ジフン 他

最高視聴率・受賞歴など

33.6%

口コミ

「人間模様を楽しめる」
「ハマるくらい面白かった」
「ストーリーがすごくよかった」

予告映像


動画出典:KNTV

『どうすりゃいいんだ!!~1979年の贈り物~』(KBS/2004/全1話)

2作目は、2004年に韓国KBSで放送されたドラマシティの短編作『どうすりゃいいんだ!!~1979年の贈り物~』をご紹介します。

イ・ジュンギが主演を務めた本作は、父はリストラ、母はガン闘病中という複雑な家庭環境の青年ソンホがひょんなことから1979年にタイムスリップする青春ドラマ。

来たる8月1日、23日にホームドラマチャンネルにてお楽しみいただけます。

●日本放送情報:ホームドラマチャンネル/2024年8月1日(木) 7時~、2024年8月23日(金) 12時~

画像出典:KBS YouTubeキャプチャー
どうすりゃいいんだ!!~1979年の贈り物~
青春
KBS/2004/全1話

あらすじ

父はリストラ、母はガン闘病中と複雑な家庭で育った18歳の青年ソンホ(イ・ジュンギ扮)がひょんなことから1979年のソウルにタイムスリップする青春ドラマ。

キャスト

イ・ジュンギ、イ・ヨンジュン、イ・ウネ、ソ・ナムヨン、パク・ヒョジュ 他

最高視聴率・受賞歴など

-

口コミ

-

予告映像


動画出典:ホームドラマチャンネル

『朝鮮ガンマン』(KBS/2014/全22話)

3作目は、イ・ジュンギ主演の時代劇『朝鮮ガンマン』。

2014年に韓国KBSで放送された本作は、朝鮮王朝時代末期を舞台に家族を奪われた男がガンマンとなり、そして民の英雄となっていく過程を描いたロマンス時代劇です。

来月2日よりホームドラマチャンネルにて放送開始予定。

●日本放送情報:ホームドラマチャンネル/2024年8月2日(金) 7時~

画像出典:KBS
朝鮮ガンマン
時代劇/ロマンス
KBS/2014/全22話

あらすじ

朝鮮王朝末期の時代を舞台に、家族を奪われた男がガンマンとなり民の英雄へとなっていくロマンス時代劇。

キャスト

イ・ジュンギ、ナム・サンミ、チョン・ヘビン、ハン・ジュワン、ユ・オソン 他

最高視聴率・受賞歴など

12.8%

口コミ

「イ・ジュンギのアクションがすごい」
「全体的に物語の展開がゆっくりめ」
「後半はハラハラドキドキ」

予告映像


動画出典:CinemartChannel

『ラブホリック』(KBS/2005/全16話)

4作目はカンタ(H.O.T.)、キム・ギュリ、イ・ソンギュンら豪華キャストが贈る『ラブホリック』をご紹介します。

2005年放送の本作は、新米教師ユルジュと男子高校生ガンウクの禁断の愛を描いた切ないロマンスドラマ。

来たる8月2日よりKBS Worldにてお楽しみいただけます。

●日本放送情報:KBS World/2024年8月2日(金) 深夜3時40分~

画像出典:KBS
ラブホリック
ロマンス
KBS/2005/全16話

あらすじ

睡眠障害に悩まされる新米教師のイ・ユルジュ(キム・ギュリ扮)と、両親を亡くした男子高校生のソ・ガンウク(カンタ扮)の禁断の愛を描いたロマンスドラマ。

キャスト

キム・ギュリ、カンタ、イ・ソンギュン、ユ・イニョン、チョン・へソン 他

最高視聴率・受賞歴など

-

口コミ

-

『鄭道伝』(KBS/2014/全50話)

5作目にご紹介する作品は、実在の人物「チョン・ドジョン」を主人公にした『鄭道伝』。

2014年に韓国KBSで放送された本作は、朝鮮建国の功臣「チョン・ドジョン」の波瀾万丈な生涯を描いた本格時代劇です。

来月8日よりKBS Worldにて放送開始予定。

●日本放送情報:KBS World/2024年8月8日(木) 7時35分~

画像出典:KBS
鄭道伝
時代劇
KBS/2014/全50話

あらすじ

高麗末期を舞台に、朝鮮建国の功臣「鄭道伝」の波瀾万丈な生涯を描いた時代劇。

キャスト

チョ・ジェヒョン、ユ・ドングン、ソ・インソク、パク・ヨンギュ、イム・ホ 他

最高視聴率・受賞歴など

19.8%

口コミ

「観てよかったと思える作品」
「歴史の勉強になる」
「長いけど観てよかった」

『噂のチル姫』(KBS/2006/全80話)

6作目は、若かりし頃のイ・スンギを堪能できる『噂のチル姫』です。

全80話編成の本作は、陸軍で働く厳格な性格の父のもとで育った4姉妹の波瀾万丈な物語。

来たる8月9日よりKBS Worldにてご覧いただけます。

●日本放送情報:KBS World/2024年8月9日(金) 15時15分~

画像出典:KBS
噂のチル姫
ホームドラマ
KBS/2006/全80話

あらすじ

陸軍で働く厳格な性格の父を持つ4姉妹の波瀾万丈な物語。

キャスト

イ・テラン、チェ・ジョンウォン、コ・ジュウォン、パク・ヘジン、イ・スンギ 他

最高視聴率・受賞歴など

47.0%

口コミ

「古き良き時代の作品」
「すごく面白かった」
「飽きずに観られる」

『TWO WEEKS』(MBC/2013/全16話)

7作目は、日本でもリメイクされた『TWO WEEKS』をご紹介。

イ・ジュンギが主演を務めた本作は、殺人の濡れ衣を着せられた男が白血病を患う娘のために奮闘するアクション・サスペンスです。

来月12日よりアジアドラマチックTVにて放送開始予定。

●日本放送情報:アジアドラマチックTV/2024年8月12日(月) 15時30分~

画像出典:MBC
TWO WEEKS
アクション/サスペンス
MBC/2013/全16話

あらすじ

殺人の濡れ衣を着せられた男が白血病を患う娘を守るために奮闘するアクション・サスペンス。

キャスト

イ・ジュンギ、キム・ソヨン、リュ・スヨン、パク・ハソン、チョ・ミンギ 他

最高視聴率・受賞歴など

11.5%

口コミ

「一度観たらハマってしまう作品」
「あっという間に観終わる」
「毎話がハラハラドキドキ」

予告映像


動画出典:CinemartChannel

『帝王の娘スベクヒャン』(MBC/2013~2014/全108話)

8作目は、2013年から2014年に韓国MBCで放送された『帝王の娘スベクヒャン』をご紹介します。

全国最高視聴率11.6%(第104話)を記録した本作は、6世紀の百済を舞台に第25代国王 武寧王の娘スベクヒャンの物語を描いた時代劇。

来たる8月12日よりチャンネル銀河にてお楽しみいただけます。

●日本放送情報:チャンネル銀河/2024年8月12日(月) 21時30分~

画像出典:MBC
帝王の娘 スベクヒャン
時代劇
MBC/2013/全108話

あらすじ

時は、6世紀の百済。加林城の城主ペク・カ(アン・ソクファン扮)の娘チェファ(ミョン・セビン扮)は、王の従兄であるユン(イ・ジェリョン扮)との間に子を身ごもっていた。しかしユンは自身が敬愛していた東城王の暗殺を企てていたペク・カに激怒し、自害に追い込むことに。そしてユンの側近ネスク(チョン・ソンモ扮)はチェファがユンとの子どもがお腹に宿っていることを知りつつも、ユンを王にするため、彼にチェファが命を落としたと告げる。一方、家来クチョン(ユン・テヨン扮)とともに伽耶に逃げたチェファは、女の子を出産し、ソルランと名付ける・・。

キャスト

ソ・ヒョンジン、ソウ、チョ・ヒョンジェ、チョン・テス、イ・ジェリョン 他

最高視聴率・受賞歴など

11.6%

口コミ

「あまり悪人が出てこない珍しい韓国時代劇」
「見応え満載の作品」
「設定が面白い!」

予告映像


動画出典:Klockworx VOD

『アラン使道伝』(MBC/2012/全20話)

9作目にご紹介する作品は、イ・ジュンギ×シン・ミナ主演の『アラン使道伝』。

今から12年前の2012年に韓国MBCで放送された本作は、幽霊が見える若き使道と記憶を失った女幽霊が繰り広げるファンタジー・ロマンス時代劇です。

来月15日よりLaLaTVにて放送開始予定。

●日本放送情報:LaLaTV/2024年8月15日(木) 22時~

画像出典:MBC
アラン使道伝
時代劇/ファンタジー/ロマンス
MBC/2012/全20話

あらすじ

時は朝鮮時代。記憶喪失となった幽霊のアラン(シン・ミナ扮)はある日、幽霊が見えるというキム・ウノ(イ・ジュンギ扮)と出会う。そして生前の自身の姿を知りたいアランは、ウノに村の役職である使道に就かせ、正体探しを手伝ってもらうことに‥。

キャスト

イ・ジュンギ、シン・ミナ、ヨン・ウジン、クォン・オジュン、カン・ムニョン 他

最高視聴率・受賞歴など

14.5%

口コミ

「観やすくて面白かった」
「不快感は少ない方」
「意外とファンアジー要素が薄い」

予告映像


動画出典:NBCユニバーサル アジア

『トンイ』(MBC/2010/全60話)

10作目は『宮廷女官チャングムの誓い』や『イ・サン』などを手掛けたイ・ビョンフン監督作『トンイ』です。

ハン・ヒョジュ主演の本作は、17世紀の朝鮮王朝時代を舞台に最下層からのちの第21代王、英祖の母となったトンイの波瀾万丈な生涯を描いた時代劇。

来たる8月21日よりチャンネル銀河にてご覧いただけます。

●日本放送情報:チャンネル銀河/2024年8月21日(水) 14時30分~

画像出典:MBC
トンイ
時代劇
MBC/2010/全60話

あらすじ

幼少期に権力争いの陰謀により父と兄を亡くした賤民の娘トンイ(キム・ユジョン/ハン・ヒョジュ扮)。成長した彼女は、父と兄の無罪を証明するために宮廷で働き始めることに・・。

キャスト

ハン・ヒョジュ、チ・ジニ、イ・ソヨン、ペ・スビン、チョン・ジニョン 他

最高視聴率・受賞歴など

29.1%

口コミ

「長いけど、観始めたらあっという間」
「傑作中の傑作」
「毎回続きが楽しみになるくらい面白い」

予告映像


動画出典:BS12 トゥエルビ

『熱血商売人』(KBS/2009/全20話)

11作目は、パク・ヘジン主演の『熱血商売人』をご紹介。

2009年に韓国KBSで放送された本作は、韓国一の商売人を目指す営業マンたちの物語を描いた作品です。

来月26日よりKBS Worldにて放送開始予定。

●日本放送情報:KBS World/2024年8月26日(月) 深夜2時~

画像出典:KBS
熱血商売人
ヒューマン
KBS/2009/全20話

あらすじ

韓国一の商売人を目指す営業マンが挫折を経験しながらも成功をつかんでいくドラマ。

キャスト

パク・ヘジン、チェ・ジョンアン、チェ・チョロ、チョ・ユニ、イ・ウォンジョン 他

最高視聴率・受賞歴など

12.5%

口コミ

「見応え満載」
「ロマンス要素はいらないかも」

『復活』(KBS/2005/全24話)

最後は「復活パニック」を巻き起こすなど、韓国放送当時に大ヒットを記録した『復活』をご紹介します。

オム・テウン、ハン・ジミン主演の本作は、殺害された双子の弟として生きながら復讐を繰り広げるドラマ。

来たる8月28日よりKBS Worldにてお楽しみいただけます。

●日本放送情報:KBS World/2024年8月28日(水) 深夜2時~

画像出典:KBS
復活
復讐劇
KBS/2005/全24話

あらすじ

殺害された双子の弟として生きる男の復讐劇。家族と記憶を失った少年ソ・ハウンは、屋台を営むソ・ジェス(カン・シンイル扮)とその娘ウナと生活することになる。20年後、大人になったハウン(オム・テウン扮)は刑事となり、家族の事故死の真相とともに、死んだはずの母と弟が生きていることを知る。事件を探るハウンを消そうと、何者かがハウンを襲う。しかし襲われたのは弟のシンヒョクだった。やっとの思いで見つけた弟を失ったハウンは、シンヒョクとして生きることを決意し、復讐を始める・・。

キャスト

オム・テウン、ハン・ジミン、ソ・イヒョン、イ・ジョンギル、コ・ジュウォン 他

最高視聴率・受賞歴など

最高視聴率22.9%を記録した本作。年末に行われた「2005KBS演技大賞」で主演のオム・テウンは男性優秀演技賞・ベストカップル賞を、ハン・ジミンは女性新人賞・ベストカップル賞を受賞した。

口コミ

「オム・テウンの1人2役がすごい」
「全てが最高」
「何度も観返すほど面白かった」

ダンミ 編集部

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