ドラマ『Sweet Home -俺と世界の絶望-』『ナビレラ -それでも蝶は舞う-』で、一躍人気となった俳優のソン・ガンが、第3回『アジアコンテンツアワード』で人気賞を受賞。「これからも精進する俳優になります」と喜びのコメントを伝えた。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

10月7日、第3回『アジアコンテンツアワード(Asia Contents Awards)』が開催され、Netflix(ネットフリックス)作品の独走が目立った。

『Sweet Home』で人気賞を受賞したソン・ガン

『Sweet Home』で人気賞を受賞した俳優のソン・ガン。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS、画像出典:NAMOO ACTORS)

そして俳優のソン・ガンが、Netflixドラマ『Sweet Home -俺と世界の絶望-(以下、Sweet Home)』とtvN『ナビレラ -それでも蝶は舞う-(以下、ナビレラ)』でノミネートされ、人気賞を獲得。

Netflixの人気作である『Sweet Home』は、コ・ミンシが新人賞を、ソン・ガンが人気賞を受賞したのに続き、技術賞も受賞して、3冠に輝く。

公開された受賞コメント映像で、ソン・ガンは「2021年は僕にとって、とても意味のある1年でしたが、このような賞までいただいて、感謝します。ここまで来られるよう、導いてくださった監督の方々、スタッフの皆さん、ファンの皆さん、所属事務所の皆さん、両親に感謝申し上げます。僕は今、『気象庁の人々:社内恋愛残酷史編』というドラマの撮影中です。このドラマも、皆さんに愛していただけますように、これからも精進する俳優になります」と喜びの声を伝えた。

授賞式を終えると、ソン・ガンの所属事務所であるNAMOO ACTORS(ナムアクターズ)の公式SNSは「ソン・ガン #2021アジアコンテンツアワード #人気賞『ナビレラ』と『Sweet Home』を通じて翼を広げたソン・ガンの2021『アジアコンテンツアワード』人気賞 ACA Exellence Award 受賞おめでとうございます」という内容のお祝い文と、ソン・ガンの写真を掲載。

なお、Netflixドラマ『ムーブ・トゥ・ヘブン:私は遺品整理士です』はべストクリエイティブ賞、俳優のイ・ジェフンが今年の俳優賞、ユン・ジリョン作家が作家賞を受賞して、こちらも3冠王となった。

10月7日に釜山で行われた、第3回『アジアコンテンツアワード』。アジアを対象に、優秀なTV・OTT・オンラインコンテンツを対象にした授賞式で、日本の『半沢直樹』もノミネートされていた。

NAMOO ACTORSの公式Instagramを見る(外部リンク)

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