KBS2ドラマ『遠くから見ると青い春(邦題)』に出演する、パク・ジフンとカン・ミナのツーショットが公開され、漫画の中から飛び出したようなビジュアルで、絵のようなツーショットを完成させてファンをときめかせた。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

KBS2ドラマ『遠くから見ると青い春(邦題)』に出演する、パク・ジフンとカン・ミナのツーショットが公開された。

劇中でどんな出会いから物語は始まるのか…?

パク・ジフン&カン・ミナ、劇中でどんな出会が展開されるのか…?(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

5月12日、KBS2の新月火ドラマ『遠くから見ると青い春』の制作陣が、パク・ジフン(ヨジュン役)とカン・ミナ(キム・ソビン役)のツーショットを収めたスチールを公開。

『遠くから見ると青い春』は、遠くから見れば春で、間近で見ると別の彼らの青春物語で、ただ暖かくロマンチックのようだが、実際は冷たくてつらい現実の大学生たちの姿を象徴する、キャンパス版『ミセン‐未生‐(tvNドラマ/2014)』を描く見込みだ。

公開された写真の中では、漫画の中から飛び出したようなビジュアルで、絵のようなツーショットを完成させたパク・ジフンとカン・ミナの姿が収められている。

特に、雨が降るキャンパスで、何気なく傘をさしてくれているパク・ジフンと、それを眺めるカン・ミナの表情は、2人の曖昧な関係を気にさせる。同じ学科の先輩・後輩の間柄である2人が、どのように縁を結ぶのか注目だ。

劇中でパク・ジフンは、秀麗な外見に愛想の良い性格で、どこに行っても愛される大学新入学生の役を演じる。裕福な家庭の息子として育ったヨジュンは、キャンパス内でも円満な人間関係を維持する人気者だが、実は内面の奥底に傷を持ったキャラクターだ。

徐々に本当の自分を出し始める彼が、周りの人々と特別な関係を結び、さらに興味深い青春の話が展開される。

そしてカン・ミナ演じるキム・ソビンは、家柄もスペックも単位も平凡なため、現実の高い壁の前で孤軍奮闘する努力家。20代の青春の、実際の苦難を鮮明に反映した人物だ。彼女がヨジュンに出会い、どのような物語を繰り広げるのか気になるところ。

KBS2の新月火ドラマ『遠くから見ると青い春』は、6月14日(月)の午後9時30分に韓国で初放送される。

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