Netflixドラマ、オリジナルシリーズ『イカゲーム』が、世界83カ国のうち82カ国で”テレビ番組部門”1位を記録、韓国ドラマの新しい歴史を塗り替えた。唯一2位となったインドでも、上昇傾向がこのまま続けば1位になる可能性があり、世界制覇も夢ではなさそうだ。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

Netflix(ネットフリックス)オリジナルシリーズ『イカゲーム』が、世界基準で”Kドラマ”の新たな歴史を打ち立てた。

『イカゲーム』は、見たことのないようなイ・ジョンジェの情けない姿も見られる

『イカゲーム』は、見たことのないようなイ・ジョンジェの情けない姿が見られて新鮮だ。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

9月30日(現地時間)、グローバル動画配信コンテンツのランキング集計サイトFlixPatrol(フリックスパトロール)によると、韓国ドラマ『イカゲーム』は、世界83カ国のうち82カ国で”テレビ番組部門”1位を記録。唯一2位だったインドで今後1位が獲得できれば、世界制覇も夢ではないという。

『イカゲーム』は、視聴ポイント830点満点中829ポイントという圧倒的数値で1位に。687点で2位につけた、イギリスのコメディードラマ『セックス・エデュケーション(SEX EDUCATION)』とは142点もの差をつけている。

今回、インドで1位を獲得したヒューマンドラマ『コタ・ファクトリー(Kota Factory)』は、2019年にシーズン1が放送され大ヒット。9月10日に公開されたシーズン2の予告編が2185万ビューを記録するなど、インド国内で熱い人気を博している。

しかし、『イカゲーム』の上昇傾向がこのまま続けば、近い将来インドでも1位になる可能性があると見られている。

英ガーディアン誌はこのドラマについて、ポン・ジュノ監督の映画『パラサイト 半地下の家族(邦題/2019)』と同様、”不平等な韓国社会を背景にしている”と分析。

そして、「このドラマはNetflix米国ランキング1位を占めた初の韓国番組で、英国でも現在1位になっている。殺人シーンがあるディストピア(暗い未来像)ジャンルの、”ハンガーゲーム”や”バトルロイヤル”といったサバイバルゲームにすっかりハマった世代にしてみれば、今回の成功は驚くべきことではないだろう」と説明している。

音楽界で歴史的偉業を果たしたBTSに続き、ドラマ部門でも世界を征することができるのか、注目だ。

『イカゲーム』予告編(日本語字幕) (動画出典:YouTube Netflix Japan)
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