Netflix(ネットフリックス)オリジナルドラマ『地獄が呼んでいる(邦題)』が、11月19日の公開を控え、その表現の過激さにより青少年観覧不可等級に決定した。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

ユ・アイン、パク・ジョンミンらがメインキャストを務めるNetflix(ネットフリックス)オリジナルドラマ『地獄が呼んでいる(原題:『地獄』)』が11月19日の公開を前に、R指定となった。

Netflix『地獄が呼んでいる』でメインキャストのパク・ジョンミン(左)とユ・アイン

Netflixドラマ『地獄が呼んでいる』でメインキャストのパク・ジョンミン(左)とユ・アイン。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

10月7日、映像物等級委員会のHPによると、Netflixオリジナルドラマ『地獄が呼んでいる』は、*青少年観覧不可等級(R18+)を受けている。

*青少年観覧不可等級:Netflix Japanは15歳未満の視聴を推奨しないとしている。

委員会側は「この作品は、神の審判を叫びながら勢力を拡大しようとする、宗教団体と真実を暴く者たちの話を扱った物語で、物理的な暴力や殺傷シーンなど、身体危害要素が具体的かつ継続的に描かれている。視聴覚的な恐怖感が刺激的で、直接的描写も多い」と評価。

また「全体的に、テーマ、暴力性、恐怖の項目が、リアルで継続的、かつ具体的に表現されており、青少年が観覧するには不適切と判断、有害な影響を与える可能性があり、青少年観覧不可等級に決定した」と判定理由を説明した。

『地獄が呼んでいる』は暴力性、恐怖、テーマの項目で高い数値を記録しているが、セリフと模倣リスク、*煽情性(せんじょうせい)などの評価項目は、相対的には低く評された。

*煽情性:何らかの感情や欲望などを増幅させること。

Netflixオリジナル『地獄が呼んでいる』は、ウェブトゥーンの人気作品『地獄』を映像化したもので、原作者でもあるヨン・サンホ監督が演出も担当。ヨン・サンホ監督は、映画『新感染 ファイナル・エクスプレス(2016)』、『新感染半島 ファイナル・ステージ(2020)』を手掛けたことでも有名だ。

本作は全6話構成で、1~3話までが第26回『釜山国際映画祭(10/6~10/15)』のスクリーンセクションを介して、事前公開される。

『地獄が呼んでいる』は、ユ・アイン、パク・ジョンミン、キム・ヒョンジュ、ウォン・ジナ、ヤン・イクチュンなど手練れ俳優たちが出演。予告映像では、ソウルのど真ん中で、謎の生物による”地獄行”の執行が行われる残酷なシーンが描かれており、ドラマへの関心を誘っている。

『地獄が呼んでいる』予告映像(動画出典:YouTube Netflix Japan)
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