女優ソン・ヘギョとキム・ウンスク作家が再タッグを組む話題作『ザ・グローリー』に、イ・ドヒョンがオファーを受けて検討中だ。早くもソン・ヘギョと年下男性の共演に期待が集まっている。(記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

俳優のイ・ドヒョンが、ドラマ『ザ・グローリー(The Glory)』の出演オファーを受け、検討中だ。

『ザ・グローリー』の出演オファーを受け、検討しているイ・ドヒョン

イ・ドヒョンが『ザ・グローリー』の出演オファーを受け、検討している(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS、画像出典:Netflix)

10月13日イ・ドヒョン側は、韓国メディアのtopstarnews(トップスターニュース)に、「イ・ドヒョンがキム・ウンスク作家の新作である『ザ・グローリー』(脚本:キム・ウンスク、演出:アン・ギルホ)の主人公のオファーを受け検討中だ」と明らかにした。

『ザ・グローリー』は、建築家を夢見ていたヒロイン(ソン・ヘギョ扮)が、高校時代に悲惨な校内暴力で退学したあと、加害者が結婚して生まれた子供が小学校に入学するまで待って、その子供の担任教師となる。そこから徹底的な、すさまじい復讐をするという邪悪で悲しい話を盛り込んだドラマだ。

イ・ドヒョンはtvN『ホテルデルーナ(2019)』、JTBC『18アゲイン(2020)』、Netflix『Sweet Home -俺と世界の絶望-(2020)』、KBS2『五月の青春(2021)』などを通じて、今最も注目される人気スターに浮上している。『ザ・グローリー』を引き受ければ、11月に放送予定のtvN『メランコリア』で共演するイム・スジョンに続き、年上女優と呼吸を合わせることになる。

ソン・ヘギョもまた、KBS2『太陽の末裔 Love Under The Sun(2016)』のソン・ジュンギ(4歳差)、tvN『ボーイフレンド(2018)』のパク・ボゴム(12歳差)、SBS『今、別れの途中です』のチャン・ギヨン(11歳差)に続き、最も年齢差が大きい年下俳優との共演になる。イ・ドヒョンは1995年生まれで、1981年生まれのソン・ヘギョとは14歳差である。

イ・ドヒョンがオファーされている役は、温室の中の草花であり、爽やかに笑い、時にのんきな男ジュ・ヨジョン。ドンウン(ソン・ヘギョ扮)の王子様ではなく、刺客になる決意をする人物だ。

8部作のシーズン作品として、制作が予定されている『ザ・グローリー』は、放送局や具体的な放送時期などが、現在未定となっている。

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