俳優のキム・ソンホが広告を務めるマスク会社のMIIMA(ミーマ)が、彼の私生活スキャンダル浮上後、一度取り下げた広告を再公開した。掲載再開の理由について、「彼にも非はあるが、”許し”もまた重要な価値だと判断した」と明かし、耳目を集めている。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

俳優のキム・ソンホ(キム・ソノ)がモデルを務めるマスク会社が、広告掲載を再開した理由を明かした。

マスク企業の他、キム・ソンホがモデルを務めている10社の行方にも注目が集まっている

マスク企業の他、俳優のキム・ソンホがモデルを務めている10社の行方にも注目が集まっている。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

10月28日、韓国メディアの東亜日報が、マスク会社MIIMA(ミーマ)の関係者とのインタビュー内容を公開。

該当企業はこの日の午後から、公式ホームページやYouTube(ユーチューブ)、インスタグラムなどのSNSで、キム・ソンホが出演している広告映像を再アップロードしている。

今回の対応について、マスク会社関係者は「騒動の初期段階では、中立的な立場で所属事務所の出方を見守ったが、キム・ソンホさんが謝罪したことが確認されたので、広告映像を非公開にすることにした。その後、元交際相手のAさんも、事実上謝罪を受け入れたと聞いた。彼にも非はあるが、”許し”もまた重要な価値だと判断し、映像公開の再開を決めた」と説明。

また「一般的に議論が起きれば、広告モデルを相手取って訴訟を進めるが、会社側の一方的な権力を行使しているように感じたため、それは行わなかった。事案に対して中立的な立場と、包容力のある姿勢も大切だと考える」と強調した。

MIIMAマスクのキム代表は、韓国メディアのEdailyを通じて、「個人ではなく、広告主として中立的な立場を取るという意味で広告を非公開にしたが、これも一方的な表現に当たるのではないかと思った。キム・ソンホさんがミスを謙虚に認めて反省すること自体が、大きな勇気だと思った」と語る。

そして「恋人同士の問題だということ、また相手側もキム・ソンホさんの謝罪を受け入れたため、一方的に判断するのではなく、許容することも大事だと判断した。このような場合、モデルと訴訟を起こして降板させるのが一般的だが、それは枠に捕らわれた考え方に過ぎず、広告主の立場で客観視することが重要だと考える。行動の1つ1つが、世論に対して無言の影響力を与える可能性があるからだ。彼が出演した広告を再開するということ自体、ブランドにとって損なことかもしれないが、契約を打ち切るつもりはない」と続けた。

キム・ソンホがモデルを務めているのは、MIIMAマスクの他に、ドミノピザ、ネットショップ11STREET、アパレルブランドnau、キヤノンKOREA、ヘルス系foodBUCKET、スキンケアのラロッシュポゼ、新韓My Carなど10社ある。

この日、芸能記者出身のユーチューバーイ・ジノ記者は「キム・ソンホに違約金を請求した会社はないと聞いている。プライバシーに関する問題まで契約書に書くことはないからだ」と説明した。

果たしてマスクブランドを皮切りに、他ブランドもキム・ソンホをモデルとして再び登場させるのか‥彼は話題の渦中から、まだ抜け出せそうにない。

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