• 7月28日発表の『2026年7月第4週 韓国ドラマ出演者 話題性ランキング』でSBS『エージェント・キム:リアクティべーティッド』主演のソ・ジソブが首位に返り咲いた。
  • 前回1位だったNetflix『トングン -呪いの宮-』のナム・ジュヒョクとの首位争いは続いており、両作品の高い人気がランキングにも表れている。
  • ソ・ジソブは共演者やスタッフへ金1gを贈ったエピソードでも注目を集め、ドラマ外でも大きな話題を呼んでいる。

7月28日、『2026年7月第4週 韓国ドラマ出演者 話題性ランキング』が発表された。

前週はNetflixオリジナル韓国ドラマ『トングン -呪いの宮-』で主演を務めるナム・ジュヒョクが1位を獲得し、大きな注目を集めた。

しかし7月第4週は、SBS『エージェント・キム:リアクティべーティッド』の主演ソ・ジソブが首位に返り咲き、両者による話題性争いは新たな展開を迎えている。

さらにソ・ジソブは今月28日、ドラマの共演者やスタッフ全員に金1gずつをプレゼントしたことでも話題となり、作品内外で注目を集めた。

本記事では『2026年7月第4週 韓国ドラマ出演者 話題性ランキング』トップ5をご紹介する。(2026年7月29日現在)

第5位 ユン・ギョンホ

前週に引き続き、第5位をキープしたのはユン・ギョンホ。

第5位は、ユン・ギョンホ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

SBS『エージェント・キム:リアクティべーティッド』では、主人公キム部長の長年の親友パク・ジンチョル役を熱演した。現在は海兵戦友会のボランティアとして活動し、愛娘を何よりも大切にする親バカという温かな一面を持つ人物で、重厚なアクションと人間味あふれる演技が高く評価された。

今後はNetflix『クルアルバ -おいしいバイト-』、さらに東野圭吾さんのベストセラー小説を原作とするDisney+『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(原題:나미야 잡화점의 기적)への出演を控えている。

●7月第4週 話題性占有率:4.14% (前週比-1.11%)

第4位 パク・ウンビン

第4位は、現在放送中のtvNドラマ『恋は命がけ』で主演を務めるパク・ウンビン。

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第4位は、パク・ウンビン (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

劇中では、幽霊が見える能力を持つホテル代表で財閥令嬢のチョン・ヨリ役を熱演。恋愛すら思うようにできない孤独を抱えながらも、気品あふれる存在感と繊細な感情表現で視聴者を魅了している。

今年5月に配信されたNetflix『ワンダーフールズ』では、瞬間移動の超能力を持つウン・チェニ役としてコミカルな魅力を披露。真逆のキャラクターを自然に演じ分け、改めて”信じて観る俳優”としての実力を証明した。

●7月第4週 話題性占有率:5.05% (前週比-0.03%)

第3位 イ・ドンウク

第3位は、Disney+オリジナル韓国ドラマ『殺し屋たちの店 シーズン2』で再びジンマンを演じるイ・ドンウク。

第3位は、イ・ドンウク (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

7月22日に配信が始まった本作は、2024年に大きな反響を呼んだ『殺し屋たちの店』の続編。約2年ぶりにジンマンが帰ってくるとあって、配信前から高い期待が寄せられていた。

スタイリッシュなアクションと存在感あふれる演技で再び視聴者を引き込んだイ・ドンウクは、次回作としてNetflix新作『ラブ・アフェア』(原題:러브 어페어)への出演も予定している。

●7月第4週 話題性占有率:5.10%

第2位 ナム・ジュヒョク

前回1位から惜しくも順位を一つ下げ、第2位となったのはナム・ジュヒョク。

第2位は、ナム・ジュヒョク (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

7月17日に配信スタートしたNetflix『トングン -呪いの宮-』で主演を務め、除隊後初の復帰作にして、Disney+『ヴィジランテ』以来約3年ぶりの主演作として大きな話題を集めた。

劇中、霊界を行き来できる能力を持つクチョン役を演じ、幻想的な世界観を牽引。次回作として、違法と合法の狭間で生きる弁護士ユン・テジュを演じるDisney+『コード』(原題:코드)への出演も決定しており、今後の活躍にも期待が高まっている。

●7月第4週 話題性占有率:6.45% (前週比-1.02%)

第1位 ソ・ジソブ

7月第2週以来の首位返り咲きを果たしたのは、ソ・ジソブ。

第1位は、ソ・ジソブ (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

主演を務めたSBS『エージェント・キム:リアクティべーティッド』は7月25日に全国視聴率23.0%で最終回を迎え、自己最高視聴率23.1%(全国)を記録。現時点で2026年放送ドラマ最高視聴率を誇る大ヒット作となった。

ソ・ジソブは、娘を男手一つで育てる元特殊工作員キム部長を熱演。昨年配信されたNetflix『広場』以来、約1年ぶりとなるアクション作品で新たな代表作を誕生させた。

また、共演者とスタッフ約300人全員に純金1グラムをプレゼントし、その総額が約1億ウォンに上ることも大きな話題となっている。

●7月第4週 話題性占有率:6.68% (前週比+0.27%)

2026年7月第4週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10

2026年7月第4週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10
順位 出演者 出演作 話題性占有率/前週比
1 ソ・ジソブ 『エージェント・キム:
リアクティべーティッド』
(SBS)
6.68%
(+0.27%)
2 ナム・ジュヒョク 『トングン -呪いの宮-』
(Netflix)
6.45%
(-1.02%)
3 イ・ドンウク 『殺し屋たちの店
シーズン2』
(Disney+)
5.10%
4 パク・ウンビン 『恋は命がけ』
(tvN)
5.05%
(-0.03%)
5 ユン・ギョンホ 『エージェント・キム:
リアクティべーティッド』
(SBS)
4.14%
(-1.11%)
6 ノ・ユンソ 『トングン -呪いの宮-』
(Netflix)
3.75%
(-1.83%)
7 ヤン・セジョン 『恋は命がけ』
(tvN)
3.45%
(+0.29%)
8 チュ・サンウク
『エージェント・キム:
リアクティべーティッド』
(SBS)
3.36%
(-0.03%)
9 チェ・デフン 3.22%
10 ソ・イングク 『残念ながら
明日も出勤です!』
(tvN)
3.20%
(-0.07%)
FUNdex『DRAMA Performers BuzzWorthiness』参照 (2026年7月28日発表)

ダンミ ニュース部

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