演技派俳優パク・ソジュンの主演映画『使者』が7月31日に韓国で公開される。

パク・ソジュン、アン・ソンギ、ウ・ドファンが主役を演じた映画『使者』が韓国で7月31日に公開することが確定した。

パク・ソジュン(左) アン・ソンギ(中央) ウ・ドファン(右)

パク・ソジュン(左) アン・ソンギ(中央) ウ・ドファン(右)(写真提供:スポーツ韓国)

映画界の関係者によると、現在『使者』は公開日に向けて後半の撮影真っ只中だという。

映画界のある関係者は「『使者』の撮影が行われていた昨年の秋、プロモーション映像だけで海外の18ヶ国で配給決定されるほど国内外からの関心が高かった」と明らかにした。

『使者』は、父を失った傷を持つ格闘技チャンピオンのヨンフ(パク・ソジュン)が、悪霊を追う駆魔司祭であるアン神父(アン・ソンギ)に出会い、世の中を混乱させる強力な悪に立ち向かう物語を描いた映画だ。

劇中パク・ソジュンは、幼い頃に不意の事故で父親を失った後、世の中への不信と恨みを持つようになった格闘技世界チャンピオンであり、アン神父とともに予想外の事件に遭遇することになるヨンフ役を熱演した。

2017年夏、大ヒット作を生み出した『青年警察(邦題:ミッドナイトランナー)』のキム・ジュファン監督と、パク・ソジュンが再度タッグを組み、アン・ソンギ、ウ・ドファンなど韓国を代表する国民俳優と若手俳優の組み合わせが期待を集めている。

パク・ソジュンは「映画のお話を頂いてから撮影終了まで1年以上力を入れた作品です。新鮮な素材の映画で皆さんにお伺いする予定なので多くの期待をお寄せください」と語った。

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