• 2026年が始まって約2週間。お疲れ気味の人もいるのではないでしょうか。
  • そんな日常に、彩りをプラスしてくれること間違いなしの来週日本のテレビで放送される韓国ドラマを紹介します。
  • 放送当時注目を浴びた作品なら、きっと日々の喧騒を忘れさせてくれるでしょう。

2026年がスタートして約2週間。なにかと忙しいこの季節、日々の仕事や生活にお疲れ気味の人もいるのではないでしょうか。

来週からは、そんな日常に彩りをプラスしてくれること間違いなしの韓国ドラマが日本のBS・CS・ローカル局で放送が開始されます。

日本の作品を原作にしたものから、主演俳優が栄誉ある賞を受賞したもの、韓国で高視聴率を獲得したものなど、放送当時注目を浴びた魅力的なドラマが盛りだくさん。

何を観ようか迷っている人のために、気分展開にぴったりのラインナップをご紹介します。

物語に没頭して日常の喧騒を忘れ、心をリセットしてはいかがでしょうか。

マザー~無償の愛~ (tvN/2018)

『マザー~無償の愛~』は、日本の同名のドラマをリメイクしたヒューマンストーリー。日本版では松雪泰子が主演を務めましたが、韓国版ではイ・ボヨンが母性溢れる演技を披露して、視聴者の涙を誘いました。

韓国のゴールデングローブ賞と言われる『百想芸術大賞』では、2018年に作品賞に輝いており、そのクオリティーはお墨付き。韓国で初めて、『第1回カンヌ国際シリーズフェスティバル』のコンペティション部門に招請された作品としても知られています。

●日本放送情報:フジテレビTWO/2026年1月24日(土)11:00~18:40 ※7話連続
●番組ページ:https://otn.fujitv.co.jp/b_hp/925200128.html
※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合があります。

画像出典:tvN
マザー~無償の愛~
ヒューマン/サスペンス
tvN/2018/全16話

あらすじ

幼少期に受けた深い傷を抱えるカン・スジン(イ・ボヨン扮)。ある日、働いていた鳥類研究所が閉鎖となり、小学校の非常勤教師として働くことに。そこで母親(コ・ソンヒ扮)とその恋人から虐待を受けている8歳の少女キム・ヘナ(ホ・ユル扮)と出会い・・。

キャスト

イ・ボヨン、ホ・ユル、イ・ヘヨン、ナム・ギエ、イ・ジェユン 他

最高視聴率・受賞歴など

4.9%

口コミ

「素晴らしい作品」
「心に残る作品」
「日本版よりこっちの方がよかったかも」

予告映像


動画出典:KNTV

鬼宮 (SBS/2025)

『鬼宮』は、本国で最高視聴率11.0%を記録して有終の美を飾ったファンタジーラブコメディー。韓国に伝わる民話やシャーマニズム、そしてホラー要素が見事に調和しているとして、高く評価された作品です。

またキャストの演技も圧巻。アイドル出身の役者とは思えない熱演を繰り広げた主演のユク・ソンジェとキム・ジヨンは、昨年年末に開催された『2025 SBS演技大賞』で、それぞれ最優秀演技賞に輝きました。

●日本放送情報:KNTV/2026年1月21日(水)後6:45~8:00
●番組ページ:https://kntv.jp/program/kn250901/
※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合があります。

画像出典:SBS
鬼宮
時代劇/ファンタジー/ラブコメディ
SBS/2025/全16話

あらすじ

霊媒の運命を拒否する巫女のヨリと彼女の初恋相手ユンガプの体内に閉じ込められたイムギのカンチョルが王家に恨みを持つ八尺鬼に立ち向かうファンタジー・ラブコメ時代劇。

キャスト

ユク・ソンジェ、キム・ジヨン、キム・ジフン、キム・イングォン、ハン・ソウン 他

最高視聴率・受賞歴など

11.0%

口コミ

「重くなくて観やすい」
「この世界観好きかも」
「結構面白い」

予告映像


動画出典:Lemino

今日のウェブトゥーン (SBS/2022)

『今日のウェブトゥーン』は、『社内お見合い』(SBS/2022)をグローバル大ヒットへと導いたキム・セジョン主演作。日本の大ヒットコミック『重版出来!』を原作にしたオフィスコメディーです。

背景を、週刊コミック誌の編集部からウェブ漫画の編集部に変えて描かれており、原作にはいない主人公の家族が登場したり、異なる展開が繰り広げられたりするなど、見事にローカライズ。心に刺さる名ゼリフの数々も、大きな見どころとなっています。

●日本放送情報:TOKYO MX/2026年1月23日(金)13:04~14:00
●番組ページ:https://s.mxtv.jp/drama/webtoon/
※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合があります。

画像出典:SBS
今日のウェブトゥーン
オフィス/コメディ
SBS/2022/全16話

あらすじ

柔道選手出身のオン・マウム(キム・セジョン扮)は、大手IT企業NEONのウェブ漫画イベントのアルバイト中に推しの漫画家と会ったことがきっかけで、NEONの求人募集に応募することに。最初は不合格になるも、彼女の情熱が評価され、1年間限定で契約社員として働くことに・・。

キャスト

キム・セジョン、チェ・ダニエル、ナム・ユンス、パク・ホサン、ヤン・ヒョンミン 他

最高視聴率・受賞歴など

4.1%

口コミ

「大きい展開はないけど、面白かった」
「気軽に観られる作品」
「明るい気持ちにさせてくれる」

予告映像


動画出典:PLAN Kエンタテインメント

シンイ-信義- (SBS/2012)

『シンイ-信義-』は、韓国で社会現象を巻き起こした『砂時計』(SBS/1995)をはじめ、『太王四神記』(MBC/2007)や『ヒーラー〜最高の恋人〜』(KBS/2014)などを手掛けたソン・ジナ作家が手掛けたファンタジーロマンス時代劇。

最近、ロマンスものに出演する機会が減ったイ・ミンホのツンデレ演技を満喫できる1作で、タイムスリップ要素とメディカルドラマ、アクションまで盛り込まれ、手に汗握る展開と切ない恋物語で視聴者を魅了します。

●日本放送情報:BS10/2026年1月20日(火)夕方5:00~よる6:00
●番組ページ:https://www.bs10.jp/program/korea/shini/
※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合があります。

画像出典:SBS
シンイ-信義-
時代劇/ファンタジー/ロマンス
SBS/2012/全24話

あらすじ

"信義"を貫く高麗時代の武士と、現代の"神医"の時空を超えて出会った二人の切ない愛と波乱の運命を描いたファンタジーロマンス時代劇。時は、西暦1351年の高麗時代。新たに即位した恭愍王(リュ・ドックァン扮)は、チェ・ヨン(イ・ミンホ扮)が率いる高麗皇室の護衛部隊に警護されながら帰国するも、刺客に襲われ王妃が負傷してしまう。侍医から"伝説の神医"でなければ、命を救えないと聞いたヨンは、神医を連れてくるため天界につながっている"天の穴"に入ってみると・・。

キャスト

イ・ミンホ、キム・ヒソン、リュ・ドクファン、パク・セヨン、ユ・オソン 他

最高視聴率・受賞歴など

12.2%

口コミ

「ファンタジー感が強かった」
「想像がつくオチだった」
「切ないロマンス好きな人におすすめ」

予告映像


動画出典:CinemartChannel

ペントハウス2 (SBS/2021)

『ペントハウス2』は、驚異の視聴率29.2%を叩き出した韓ドラ界が誇るドロ沼系復讐サスペンス。全3シリーズから成る第2弾で、前作に続き、衝撃的な展開と強い中毒性によって、本国で社会現象を巻き起こした韓ドラ史に残る1作です。

シーズン1で描かれた伏線を回収するストーリーと、過激さを増した物語、ヒューマン要素に社会派ドラマとしての一面まで持ち合わせ、視聴者の好奇心を常に刺激。ドロドロした人間の感情を見事に表現したキャスト陣と、名脚本家キム・スンオク作家の手腕が光ります。

●日本放送情報:J:COM BS/2026年1月21日(水)15:30~16:30
●番組ページ:https://www.jcom-bs.co.jp/program/625/
※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合があります。

画像出典:SBS
ペントハウス2
サスペンス
SBS/2021/全13話

あらすじ

高級マンションを舞台に、人々の裏切りや欲望など衝撃の展開が待っている「ペントハウス」の第2弾。富裕層が居住する100階建ての高級マンション"ヘラペレス"のクイーン、シム・スリョン(イ・ジア扮)が殺害されてから早2年。彼女の夫チュ・ダンテ(オム・ギジュン扮)、ソジン(キム・ソヨン扮)と婚約することに。しかしダンテのもとに警察がやってきてスリョン殺害の容疑で逮捕されてしまう。窮地に陥った彼は、家政婦を殺人犯に仕立て上げ、釈放される。数カ月後、ダンテとソジンのもとにソジンの元夫ハ・ユンチョル(ユン・ジョンフン扮)が現れ、スリョン殺害容疑で逮捕されていたオ・ユニ(ユジン扮)と婚約したことを告げられ・・。

キャスト

イ・ジア、キム・ソヨン、ユジン、オム・ギジュン、シン・ウンギョン 他

最高視聴率・受賞歴など

29.2%

口コミ

「一気見するくらい次の展開が気になってしょうがない」
「シーズン1よりもさらにパワーアップした愛憎劇に」
「観るのにエネルギーを消費するくらい激しい作品」

予告映像


動画出典:PLAN Kエンタテインメント

棘<トゲ>と蜜 (MBC/2017)

『棘<トゲ>と蜜』は、韓国の典型的なドロ沼愛憎劇好きにもってこい。身分違いの恋や不慮の事故、隠された親子関係、権力争い、不倫など、安定感抜群とも言える韓ドラの鉄板要素が、韓国のドラマファンを魅了した作品です。

また主人公を演じたコ・セウォンと、狂気に満ちた悪女演技を披露したソン・ソンミが、『2017 MBC演技大賞』でそれぞれ、男性最優秀演技賞と女性優秀演技賞に輝いており、両者の熱演がさらに物語を盛り上げます。

●日本放送情報:テレビ神奈川/2026年1月19日(月)13:30~
●番組ページ:https://www.tvk-yokohama.com/annai/#drama
※編成の都合により放送日時・作品に変更が生じる場合があります。

画像出典:MBC
棘〈トゲ〉と蜜
愛憎劇
MBC/2017/全122話

あらすじ

バス会社で働くポク・ダンジ(カン・ソンヨン扮)は社長の息子オ・ミンギュ(イ・ピルモ扮)に片思いしていた。しかし一方のミンギュは令嬢のパク・ソジン(ソン・ソンミ扮)と愛し合う関係。そんな中、2人を別れさせたいソジンの母は、ミンギュの父を刑務所送りになるよう仕向け、父を救いたければ別の女性と結婚するように脅迫する。そして父を救いたいミンギュは、自身に想いを寄せるダンジとの結婚を選択するのだが‥。

キャスト

カン・ソンヨン、コ・セウォン、ソン・ソンミ、イ・ピルモ、パク・イナン 他

最高視聴率・受賞歴など

16.5%

口コミ

「日本の昼ドラみたい」
「最高に面白い」
「最終回が残念だった」

予告映像


動画出典:コンテンツセブン

西谷瀬里

韓国ドラマが大好きな西谷です。現在はK-POP関連の記事を主に投稿しておりますが、韓ドラの魅力や、俳優&女優さんの活躍も随時紹介していきたいと思います。あらゆる年代の読者の方に、楽しんでいただける記事が届けられたらなという思いです。

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