- 日本のファンからも多くの愛を受けている韓国ドラマ。
- 数々の話題作が今後も放送を控えているが、中にはテレビ局が満を持してプロモーションを行っている作品がある。
- 今回はテレビ局が広報に力を入れる、2024年放送予定の新作ドラマをチェックしていこう。
次々と新作が公開され、日本のファンを夢中にさせている韓国ドラマ。
今後もさまざまな話題作が放送を控えているが、その中でも特にテレビ局が力を入れて広報に乗り出している作品がある。
最近は韓国テレビ業界の熾烈な視聴率争いに先手を切るため、どの放送局も異例の速さで作品のプロモーションを開始する傾向がある。
放送予定が2024年の作品でも、すでにプライドをかけた広報合戦がスタートしており、視聴者の期待を高めている。
今回はそんな韓国ドラマファンなら知っておきたい、テレビ局が満を持して公開する2024年放送の新作ドラマをいち早くチェックしていこう。
KBS『美女と純情男』
KBSが2024年3月から放送を予定しているのが、『美女と純情男』だ。

『美女と純情男』の出演を検討中の俳優のチ・ヒョヌとイム・スヒャン(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
本作は人生の底辺に落ちた女優と、彼を愛して再び立ち上がるプロデューサーのロマンスが描かれたラブストーリー。現在は俳優のチ・ヒョヌとイム・スヒャンが出演を検討している。
チ・ヒョヌは2022年に放送されたKBS2『紳士とお嬢さん』で主演を務め、最高視聴率38.2%を記録した経歴の持ち主。
KBSは再び彼を新作ドラマの主演に抜擢し、注目を集めている。
MBC『捜査班長:The Beginning』
1971年に韓国MBCで放送され、最高視聴率70%を記録した伝説の刑事ドラマ『捜査班長』。

MBC『捜査班長:The Beginning』で主演を務める俳優のイ・ジェフン(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
2024年の新作ドラマ『捜査班長:The Beginning』は、『捜査班長』のリメイク作品であり、前作の時代背景からさらに10年遡った1960年代を舞台にストーリーが展開していく。
主演を務めるのは俳優のイ・ジェフン。SBS『復讐代行人2~模範タクシー~』でも活躍を見せた彼は、刑事のパク・ヨンハン役に扮し、パク班長へと成長していく過程を視聴者に届ける予定だ。
SBS『財閥X刑事』
SBS『財閥X刑事』は常識のない財閥3世のチン・イスが刑事となり、成熟した人間へと成長する刑事ドラマ。

SBS『財閥X刑事』で共演するアン・ボヒョンとパク・ジヒョン(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
劇中では確執が生じていた仲間たちと和解しながら、ヒロインのイ・ガンヒョン(パク・ジヒョン扮)と真実の愛を追い求めるロマンスも描かれている。
財閥と正義ものを掛け合わせた、カタルシスを感じることができる作品だ。
社会派ドラマを得意とするSBSの新作ドラマであり、主演をアン・ボヒョンが務めている。
tvN『涙の女王』
tvN『涙の女王』は、俳優のキム・スヒョンとキム・ジウォンが夫婦役で共演する注目作品。他にもイ・ジュビンやクァク・ドンヨンなど、話題の俳優が出演予定だ。

tvN『涙の女王』で夫婦役を務めるキム・スヒョンとキム・ジウォン(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
本作はクイーンズグループの法務取締役を務めるペク・ヒョヌ(キム・スヒョン扮)と、財閥3世で百貨店の社長であるホン・ヘイン(キム・ジウォン扮)夫婦が、辛い危機をともに乗り越えていく奇跡のような愛の物語。
日本でも高い人気を誇る、SBS『星から来たあなた(2013)』、SBS『青い海の伝説(2016)』、tvN『愛の不時着(2019)』の脚本家、パク・ジウンの新作であり、さらなる期待が寄せられている。
ENA『愛していると言ってくれ』
俳優のチョン・ウソンの約10年ぶりのドラマ復帰作となる、ENA『愛していると言ってくれ』。

ENA『愛していると言ってくれ』で共演する俳優のチョン・ウソンとシン・ヒョンビン(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
1995年に日本で放送された同名ドラマの韓国リメイク作品であり、言葉の代わりに絵で感情を表現する聴覚障がい者の青年と、声で気持ちを届ける女性の運命的なロマンスが描かれている。
チョン・ウソンは2021年に放送されたSBS『熱血弁護士 パク・テヨン~飛べ、小川の竜~』に出演し、飲酒運転疑惑で降板した俳優ペ・ソンウの代役を務めた。
しかし、主演としてのドラマ出演は今作が約10年ぶりであり、ロマンス作品であることから、ファンの間でも話題を呼んでいる。
劇中で彼を支えるヒロインを演じるのは女優のシン・ヒョンビン。脚本はKBS2『雲が描いた月明かり(2016)』やNetflixオリジナルシリーズ『アンナラスマナラ -魔法の旋律-(2022)』などのキム・ミンジョンが手がけている。
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