• 6月17日、韓国ドラマファン待望のJTBC『キング・ザ・ランド』の放送がスタートする。
  • 2PMのイ・ジュノと少女時代のユナの共演が話題を呼んでおり、キャスティング当時から熱い視線を送られていた。
  • 今回はそんな新作ドラマに登場する、注目の助っ人俳優4人をご紹介する。
JTBCの新作ドラマ『キング・ザ・ランド』は6月17日に放送がスタートする

6月17日に放送がスタートするJTBCの新作ドラマ『キング・ザ・ランド』(画像出典:JTBC)

JTBCの新作ドラマ『キング・ザ・ランド』の放送が、6月17日からスタートする。

この作品は2PM(ツーピーエム)のイ・ジュノと、少女時代(SNSD)のユナの共演作であり、2023年上半期最高の期待作と謳われる、今注目のドラマだ。

昨年のキャスティング発表時から、熱い視線を浴びており、韓国ドラマ好きの間だけではなく、K-POPファンからも作品を待ちわびる声が大きい。

さらに『キング・ザ・ランド』の枠で放送されている、土日ドラマJTBC『医師チャ・ジョンスク』が好評を博し、バトンを繋げるのに良い働きをしているのだ。

『医師チャ・ジョンスク』は5月21日放送の第12話で、自己最高視聴率18.493%を記録した。前作ドラマの好調は後続作にもポジティブな影響を与えることから、イ・ジュノの新作ドラマにもさらなる関心が寄せられている。

(関連記事)JTBC 土日枠「キング・ザ・ランド」で抑え込み一本?対抗するtvNドラマとは

『キング・ザ・ランド』は、笑顔を軽蔑するキンググループの御曹司ク・ウォン(イ・ジュノ扮)と、ホテルのフロントで笑顔を振りまくチョン・サラン(ユナ扮)のロマンスを描いた物語。

5月24日には2次メインポスターが公開されており、レッドカーペットの上で肩を寄せ合う2人からは特別なケミ(相手との相性)が感じられる。

さらにポスター上部には“運命のような恋にチェックインしますか?”と記載され、甘いロマンスの始まりを予告した。

本作には主役だけではなく、ストーリーを盛り上げる魅力的な4人の助演俳優が登場する。

人気ドラマではバイプレーヤーの演技が話題となり、スター俳優としての地位を築くケースも少ない。

スターの誕生を見逃さないためにも、今回は『キング・ザ・ランド』を見る上で知っておきたい、4人の助っ人俳優たちをチェックしていこう。

コ・ウォニ

ヒロインの親友でキングエアの乗務員オ・ピョンファ役を演じるのは、女優のコ・ウォニ。

女優のコ・ウォニはキングエアの乗務員オ・ピョンファ役を演じる

キングエアの乗務員オ・ピョンファ役を演じる女優のコ・ウォニ(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

オ・ピョンファはキンググループの“働きアリ三銃士”のメンバーであり、チョン・サランを父親のように温かく包み込んでくれる友人だ。

しかし、職場では毎回昇級に落ち、上司と部下の板挟みで苦しんでいる。

1994年生まれのコ・ウォニは、今年9月に29歳(日本年齢)を迎える。

彼女は新人女優として2013年に放送された、JTBC『花たちの戦い -宮廷残酷史-』でドラマデビュー。主演を務め、威厳のあるチャンニョル王妃役で作品を盛り上げた。

Netflix『その恋、断固お断りします』では、主人公の親友でルームメイトのシン・ナウン役を演じ、存在感を示している。

キム・ガウン

キム・ガウンが演じるのはヒロインの友人であり、義理人情に溢れた免税店販売員のカン・ダウルだ。

女優のキム・ガウンは免税店販売員のカン・ダウルを演じる

免税店販売員のカン・ダウルを演じる女優のキム・ガウン(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

彼女は子育てや家事に励み、家庭を支える人物であるが、仕事でも持ち前の情熱を発揮。

キング流通系列の免税店『アルランガ』で、売り上げ王として活躍し、自分を犠牲にして周囲をサポートしている。

チョン・サラン、オ・ピョンファと共に、“働きアリ三銃士”のメンバーであり、劇中で登場する3人の友情シーンにも注目だ。

キム・ガウンは1989年生まれで、現在は34歳(日本年齢)。2013年に放送されたイ・ジョンソク主演の『君の声が聞こえる』で安定感のある演技を見せ、女優としての認知度を高めた。

近年は主演と助演を行き来しており、今後さらなる活躍が期待される女優の一人だ。

アン・セハ

アン・セハ演じる秘書のノ・サンシクは、主人公ク・ウォンと共にキンググループに入社した同期メンバーだ。

俳優のアン・セハは秘書のノ・サンシクを演じる

秘書のノ・サンシクを演じる俳優のアン・セハ(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

社会経験が長く、世渡り上手の彼だが唯一、ク・ウォンの機嫌を取ることができない。

お世辞が言えない正直な性格であることから、時に嫌われたり、衝突することも。劇中ではそんな彼らのブロマンスも描かれている。

アン・セハは1986年生まれの俳優だ。これまで数々の作品で活躍しており、近年ではJTBC『先輩、その口紅塗らないで(2021)』、KBS2『ダリとカムジャタン(2021)』、tvN『聖なるアイドル』に出演している。

高い歌唱力を持ち、KBS2の音楽番組『不朽の名曲』にも出場経験のある実力者だ。

キム・ジェウォン

キム・ジェウォンは、キングエアのイケメン乗務員イ・ロウン役で作品に登場する。

俳優のキム・ジェウォンはキングエアの乗務員イ・ロウン役を務める

キングエアの乗務員イ・ロウン役を務める俳優のキム・ジェウォン(画像出典:キム・ジェウォン 公式Instagram)

オ・ピョンファのロマンスの相手であり、洗練されたビジュアルと温厚な性格で女性社員たちを虜にする人物だ。

しかし、彼は一途に先輩のオ・ピョンファに心を寄せており、彼女が昇進に挫折した際に側で支える優しさを見せている。

2001年生まれの俳優であるキム・ジェウォンは、2022年に放送されたtvN『私たちのブルース』で一躍知名度を高めた。

彼はチャ・スンウォン演じるチェ・ハンスの子役として登場し、新人俳優ながらに印象的な演技を披露。

今後制作が予定されている、ノ・ジョンウィ主演のNetflix作品『ハイラキ(未定)』にもキャスティングされており、俳優としてさらに活躍の場を広げている。

ダンミ ニュース部

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