イ・ジョンソクが、社会服務要員として代替服務を開始する。

俳優イ・ジョンソクが、国防の義務を守るために、しばらくの間芸能界から離れる。

イ・ジョンソク

イ・ジョンソク(写真提供:スポーツ韓国)

イ・ジョンソクは8日、社会服務要員として、代替服務を開始する。イ・ジョンソクは中学生当時、大きな交通事故に会い、十字靭帯が破裂した。これによりイ・ジョンソクは身体検査で4級判定を受け、社会服務要員として、代替服務をすることになった。

これに先立ちイ・ジョンソクの所属事務所A-manプロジェクトは「誠実に国防の義務を果たしてくる」と代弁し、静かに入隊したいという本人の意思に基づき、正確な場所と時間は公開しないという立場を明らかにした。

それにもかかわらず、イ・ジョンソクの入隊現場には多くの報道陣やファンが詰めかけた。これにより、イ・ジョンソクは区役所事務局ではなく、地下駐車場で署名を受けることになった。

これに関連して所属事務所側は「イ・ジョンソクが地下駐車場で申告したのはその通り。しかしイ・ジョンソクの実際の服務地はその区役所ではなく、傘下のほかの機関だ」と明らかにした。

また、イ・ジョンソクは自身の日本ファンクラブのホームページにコメントを寄せた。その中で「過去10年を振り返ってみると、日本のファンの方が多くの力になったようだ。いつも変わらない気持ちで私のそばを守ってくれ、いつも感謝している」とし「2年後にはよりよい俳優に、人になってみなさんの前に立つ」と約束した。

イ・ジョンソクは、現在出演中のtvN土日ドラマ「ロマンスは別冊付録」の撮影を終えた状態で、ドラマに及ぼす影響はないと思われる。

一方、イ・ジョンソクの召集解除は、2021年1月2日を予定している。

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